日常性の教育学-上條晴夫ブログ日記2--??.PNG

国見祭の2日目。AKB48、マイケル・ジャクソン、嵐、ゴリエのダンスを合わせた15分のダンス・ショーの本番でした。保育系3年のゼミたちです。生憎の雨で野外ステージにはテントが張られています。たったの15分のショーに丸3カ月です。リーダーのY本を中心に学生たちがチーム一丸となってとりくみました。ショー直後に学生たちが肩を抱き合って涙を流していました。ステージ上でみんなが笑顔で踊っていたこと、チームごとキレのあるダンスが踊れたこと、ダンスとダンスの合間の笑いがスマッシュヒットしたことが印象的でした。ゼミでダンス表現をするようになって3年目ですが、協同(チーム)による学びのカタチが見えてきた感じです。(わたしが何をしたという訳ではないですが…。なかなかよかったです)