バンコクで発行されている日本語情報誌があります。H系情報も満載の雑誌です。何気なく表紙を見ると、「やっと開通した空港線の沿線を探検-エアポートラインを旅する」という特集記事が目に飛び込みました。立ち読みをすると、開業がちょうど明日です。わたしも開業日のエアポートに乗ってみることにしました。
空港から予約してあるホテルまで。最初のタイ旅行のときは添乗員さんが迎えに来てくれました。最近はパブリックタクシーばかり。仕事漬けの頭のまま、ポンと飛行機に飛び乗るので、タイの空港についてもなかなか頭が海外モードにならずにドキドキします。とくに今回は到着が深夜だったのでドキドキしました。空港からホテルまでタクシー代250バーツでした。(昼間よりも深夜の方が、道路が渋滞しない分、安いみたいです)
その空港に「電車」で乗り込みます。タクシーで40~45分かかるところ、急行に乗ると、15分だそうです。モノレールと地下鉄を乗り継いで、エアポートラインのマッカサン駅に到着しました。ガランとしていて、あまり人がいないみたいです。駅構内は「これが初日?」と思うぐらいです。
社内はさすがに物見遊山のタイ人と旅行客でほどほどの込み具体です。ちょっとケチって、急行ではなく鈍行に乗りました。15バーツ(45円)。これまでタクシーで見たのとはちがう景色を楽しむことができました。沿線はまだ開発が進んでなくて、素朴なタイ風景でいっぱいでした。空港ではファミマで豆乳・野菜ジュース・サンドイッチというダイエット食を調達して、ベンチで早い昼ごはんを食べました。
帰りは高速バスに乗りました。初の空港高速バスです。ホテル近くのBTSの駅まで150バーツもしました。でも非常に快適でした。バンコク最後の日は、ホテルのタクシーで空港まで。700バーツでした。夜はまだ空港線が動いてないからです。でも次からはエアポートラインで市内まで行くことができます。特急でも150バーツです。定宿にしているホテルまで電車を乗り継いで行くことができます。便利です。