なかなかの境内で休む場所などもあります。

 

手水舎の横にある1つしかない狛犬さんは何故1つなのか聞きましたが

 

宮司さんはわからないらしいです。^^;

 

境内にある神社は印がありません

 

ここの神社の御朱印は頂きました。

 

 

 

 

 

【由緒】


比布神社の御創祀は北海道開拓の志しに燃え、本町に入植した有志により、明治32年、石狩川河畔の瀬棚山に小祠が建立されたのに

 

始まり、同35年、市街地区にも小祠が建立され、共に天照皇大神を祀り比布神社と称し、開拓の成就、家内安全、郷土の繁栄と守護を

 

祈念し祭事を行っていた。大正15年に現社殿のご造営が成り、両社を合祀の遷座祭が斎行され、同年内務省より村社に列せらる。

 

昭和28年、神社本庁所管の宗教法人となり、同46年に社務所新築、同54年には社殿を改築して現在に至る。また、開道百年

 

御創祀70年の昭和43年に開拓礎の宮を社殿相殿に奉祀し、更に昭和60年、昭和天皇御在位60年の佳年に大雪夫婦道祖神を

 

境内ツツジが丘に奉祀する。平成10年には御創祀百年を迎えた。

 

合併により合祀された歴史をもつ御祭神

 

開拓礎の宮