suffer the joy

suffer the joy

人生とは小説みたいなものだと思います。
ストーリーどう脚色するかは自分次第。

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初めまして。ケリーと申します。

このブログは、
・大学生で将来なにをしたいか悩んでいる人、
・20代で現状を変えようか悩んでいる人、
・この世界の理不尽さに疑問を抱いている人、

この人たちに読んでいただき、自分の世界観に新たな価値観を足していただきたい。
そんな思いがあります。

人生とはきっと小説を書くみたいなもので、
その小説の世界観は自分が持つ世界観がすべてであるし、
いかにストーリーを脚色するのかは自分次第だし、
どんな登場人物をストーリーに取り込むかも自分次第なのではないでしょうか。

ノンフィクションのお話をチラッと読むような感覚で
このブログを読んでいただけると幸いです。

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僕は大学生の頃、
この世界は狂人が支配していて、我々は全てにおいて管理されていることに
気づいてから僕の人生は少しずつ希望を持てない人生になっていた。


楽しく生きることが一番大切だ、と自分に言い聞かせながら
やつらの思い通りにはいかせない。そう思って就活に励むこともしなかった。

就職先が決まらぬまま、そのまま大学を卒業した。
全国のフリーターによくありがちな、口と思想だけが達者な若者の仲間入りをした。


結局のところ、どれだけカッコイイ思想を持っていようと、
どれだけ口が達者であろうと、

スキルも社会的地位も何もないフリーターには、なにを言っても説得力がなく、大人には相手にはされなかった。
代わりがすぐ見つかるような単純作業をし、
娯楽のために使う金をもらっては使い、もらっては使いの繰り返しの日々だ。


日々消化させる飲食物を買っては食べ、ストレスを解消するために飲み、
なにかの毒素だけが溜まっていくことをイメージしていた。

このままなんとなく生きていていると、自分にとって生きている価値とか、意味だとか、よくわからなくなっていた。
とにかく希望がなかったし、なにも見えなかった。



僕は中規模の地方都市で生まれ、小学生の頃は数年間アメリカで過ごし、
日本に戻り大学を卒業するまで割と普通の生活を過ごしてきた社会人2年目の歳の23歳だ。


今ではフリーターから脱却し、渋谷のITベンチャーの会社で働いている。
希望も見え、将来の目標もできた。


目標は、世界経済に大きな影響を与えるエリートビジネスマンになり、
世界の支配構造を変えること。


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