3dcgの特徴とは?
写真と違って3dcgの情報量は桁違いである。
量だけでなく品質も驚異的。
コミュニケーション・ツール誕生の歴史的経緯からすると文字、写真、CG(コンピュータグラフィクス)の順序である。
文字はもっとも古く、CGは最新である。
ツールとしての性能面の桁違いを比喩的にあらわすと文字が点と線であれば、写真が平面、CGが立体である。
CGでも3dcgは、さらに進化した最先端テクノロジーの応用である。
3dcgの含む情報量は膨大で、伝達速度は瞬時で相手に伝わる。
大容量・超高速のweb時代にマッチした表現方法である。
さらに、その桁違いの情報量は極めて高品質のまま、ビジュアルに直感的に一瞬のインパクト・イメージとして脳裏に焼きつく。
量と質の面で先進的な優れものである。
文字や写真だけでなく+3dcgを付加すれば、さらに素晴らしいコミュニケ・ツールになる。
3dcgについて誤解もあるようだ。
現在ではフルCGを使ったゲームソフト、特殊効果としての3dcg映画、TVのCM、キャラものなどエンタメ分野では十分に浸透している。
しかし、娯楽用としては一般的に認知されている反面、webへの適用となると何故か、おかしな拒絶反応があるようだ。
また、動画についても食わず嫌いの人が多い。
アイキャッチからすると静止しているものよりも動いているものに目が捉えられやすいという厳然たる事実がある。
しかし、それを認めたくないのか? 理解できないのか?
恐らく、自分とは関係ない、馴染まないと頭から決めつけているのではないだろうか?
もし、webを競争優位と差別化の手段、かつ経営戦略ツールとして考えているならば、
一歩他者よりも先んじた革新的な伝達ツール、表現方法を使ってみることは重要である。
コミュニケ・ツールとしての優れもの3dcgは織田信長の鉄砲と同じで、先んじたものが勝つ。
webがあたりまえになるついこの間までの時と同じように、振り返ってみれば分かることである。
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