3Dはブームである。
なぜ、3Dなのか?
それは、立体だから。
エッ!
3Dとは、3Dimension(デメンション)のこと。
よく言う
四次元とかいう概念とおなじ。
XYZの三軸空間内で、自分のイメージを自由に表現できる。
というか。
そのコンピュータ空間では「神」になれる。
創造主になれる。
現実に沿った「物」を真似て作り上げるのも。
空想の産物を真実のようにでっち上げるのも。
自分だけの世界「ワールド」閉じた空間を創作することも。
まあ、
とにかく、思いつくもの、好きなものを現実の制約に縛られず、思う存分、奔放に作り上げられる。
その点、
ゲームソフトに講じるのもよいが、それは、所詮、他人の作り上げたストーリーの世界。
そうではなくて、自分の想像豊かなイメージーを、ストーリーを作り上げられるから3Dは面白い。
3DCGソフトを使いこなせると、まさに、クリエーティブが発露する。
益々、アーティスティックになり、身の回りの自然現象にも観察眼が鋭くなり、そして、自分の世界が豊かになる。
だから、3DCGは面白いのである。
ここで、ちょっと注意。
昨今「3Dメガネ」飛び出し・・・が大ブーム。
しかしである。
これは、立体画像で奥行き感とか、飛び出すとかいうが、これは、ハッキリいって「つまらない」
単なる2Dの映像が3Dになっただけ。
そういうことではなく、
3DCGは「創造的な世界が思うが侭に・・・」クリエーティブできること。
3DCGソフトを使えば、簡単(?)にできる。
まあ、ちょっとした操作訓練すれば。
本当に大事なのはクリエータの創造性、イマジネーション力、美的なセンス、独創性・・・である。
そういうものがなければ、つまらない。
でなければ、買い置きのゲームソフトで楽しむだけ。
しかし、それは、小説と同じで、人の作ったお話(ストーリー)に乗せられているだけ。
やはり、自分で3DCGソフトを買って、自分の世界を創造する「神」になってみては。
コンピュータの三次元空間の中だけであるけれども。
まずは趣味程度からはじめてみてはどうだろう。
きっと別の世界が開けると思うよ!
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