まず最初に、なぜ便利屋をしているか。
それは、自分の感性。
誰しも経験があると思いますが、最初は「おつかい」から始まります。
俺はそこに何故か喜びとやりがいを感じて、
というのは嘘なんですが、感性はあってます。
最初は休みの日に小遣い程度を貰いながら色々手伝いをしていたんですが、
これがまぁ意外と好評で。
商売したら儲かるかも知れんぞー。というどこぞかのおっちゃんの言葉に押されて始まったわけです。
色々考えたんですが、何せやったこともない仕事なので考えたところで何もわからない。
調べても情報は少ない。
ということで、とりあえずやってみることに。
行き当たりばったりな感じです。
全く儲かりません。
でも、特に開業に必要なものがあるわけでもなく。
資金も何もいらないし、許可証や資格が必要なわけでもなく、
わが身ひとつでできる仕事なので赤字がないという素晴らしさ。
なんでも屋なので、仕事の幅を広げるなら色々資格があったほうがいいんですけどね。
そこら辺はもう少し先になりそうです。
なので収入はとんでもなく不安定ですが、どうやら食べてはいけるらしい。
一番大事なのは、どんな職業でもそうですが、やっぱり人との繋がりですね。
これがなくなったら全て終わります。
ということで、もの凄い強引にまとめるけど、とりあえずこんな感じで適当な奴です。
28歳です。
一応相方みたいなのも居て、そっちは29歳。
男2人なんですが、何故か力仕事だけ俺にまわってきます。
不思議ですね。
機会があれば是非、宜しくお願いします。