「先生がここに来てるのは、勉強時間を減らすためだからね」
上記は、私が生徒に繰り返し伝える「魔法の言葉」です。
この「魔法の言葉」をしつこいほど繰り返していると、生徒は私が来ることを歓迎するようになります(笑)
当然ですよね。
勉強時間を減らしてくれる神様のような人が来るのですから(笑)
私だって、学生時代にそんな家庭教師と出会えていたら毎回歓迎していたでしょう。
さて、冒頭の言葉が具体的に何を意味するのか、予想できているでしょうか?
私は冒頭の言葉の後に、次のように話します。
「勉強って、コツをつかめばつかむほど、短い時間でたくさん頭に入るようになるんだ。だから、先生の言うとおりに勉強のコツを身につけていけば、勉強の時間がどんどん短くなっていくよ。一日一時間の勉強でダントツ一位の成績とれたら、面白いと思わない?」
こうして話すと、ほとんどの生徒は目の色が変わります。
「勉強時間=長いほうがいい」
というイメージが
「勉強時間=短いほうがいい」
というイメージに変わるんですね。
ポイントは、
・しつこいほど繰り返す
・具体的な数字を入れる(例:一日一時間)
・最後を疑問形で終わらせる
の三点です。
この三点を満たしているからこそ、通常では出ない指導効果が出るんですね。
(例:勉強嫌いの生徒が勉強好きになる)
上記を読み、分かる人には分かると思いますが、
プロの家庭教師はコーチングの技術もしっかりと身につけているんです。
茨城県古河市のカリスマ家庭教師 S