ラジオの話byバツラジ
何を書いたら良いのかワカラナイノデ自分が深夜に聴いているラジオ、バツラジについて今回は書きます。
夜な夜なニュースいぢり X-Radio バツラジ(よなよなにゅーすいぢり ばつらじ)はTBSラジオが月曜~木曜24:00~25:00(火曜~金曜午前0:00~1:00)に生放送している深夜のラジオ番組。パーソナリティは宮川賢。
平日24時台のJUNK枠が撤廃され、2003年9月29日に放送開始した。「ニュースに興味のないバカ大人」「飲み屋でモテたいバカ大人」をメインターゲットとし、毎日3本の旬なニュースを番組独自の切り口で紹介する(これを番組で“いぢる”と称す)。そのニュースに関連する人物に電話インタビューしたり、メールでリスナーから情報を募集したりなどといった試みも取り入れている。R25やFLASH、DIMEなどの雑誌とのタイアップや最近ではポッドキャスティングなどのラジオ以外のメディアとの連携も盛ん。なお、携帯メールアドレスを番組HPにて登録すれば、毎放送日の22時に配信されるメールでその日に取り上げるテーマをリスナーが確認、予習できるよう配慮されている。
以前は金曜にも放送されていたが(金曜のみパーソナリティは古田新太)、2005年4月8日からは「X-radio」に代わってTOKIOの城島茂がパーソナリティを務める「城島茂のどっち派?!」が放送されている。
宮川が夏休みと正月休みをとる各1週間(年に2週間)だけはスタッフも原則休みで代理パーソナリティーをおくとか生放送はせず、過去にいぢったものを録音で紹介する。ただし2005年2月14日から2月17日及び2006年3月7日から3月8日の放送は宮川がインフルエンザにかかったため局舎出入り禁止となり代理パーソナリティ(下記参照)で生放送を行った。また2004年11月23日は宮川が遅刻(寝坊→「はじめまして、宮川です」とスタジオに入ってきた)をし、到着まで蓮見孝之(TBSアナウンサー)が代理を務めた。
スタッフについて( ´ー`)y-~~
石垣富士男(いしがき ふじお・TBSラジオ&コミュニケーションズ優秀次長(社員)プロデューサー)
2004年度TBSラジオ新卒募集HPにて先輩としての言葉を寄せる。若い頃は「中継の魔術師」としてブイブイいわせていたらしい。過去の呼び名は「小物P」「契約P(これは今もたまに言われる)」
『パカパカ行進曲』のプロデューサーでもある。
番組内での宮川の発言から類推するに、バツラジホームページにあるスタジオ内の写真は、大半が石垣Pによる撮影と思われる。また、R25誌に載っているバツラジスタッフの書いた記事の多くも、彼の名前でクレジットされている。
西川昭文(にしかわ あきふみ・ディレクター)
2006年7月31日放送分から登場。2人の子を持ち、すでにマイホーム所有。
前は「荒川強啓 デイ・キャッチ!」ディレクターを担当。
ホシ☆1333(ほし いちさんさんさん・月曜ディレクター)
通称:ホシ。TBS系ラジオ制作会社「株式会社ティーエーシー(TAC)」所属。「1333」の由来は妻ミーちゃん(元TBSラジオ954情報キャスター 綿田実苗)からの小遣い額(円/日)。もともとは「ホシ☆833」だった。833から1333に変わった当初、宮川に「1333円くらいならそれくらいの人もいるんじゃないの?」と1333を強調する必要のなさを指摘された。
2006年1月16日放送分でライブドア事件発覚に揺れる六本木ヒルズの前から中継を担当、宮川にあおられ、多数の報道陣の目の前で「今だ!」と叫びながら走り出すパフォーマンスを敢行。バツラジリスナーの笑いを獲った。2006年4月17日放送分に妻のミーちゃんも登場した。
妹尾匡夫(せのお まさお・月曜作家)
通称:せのちん。『パカパカ行進曲』のメイン構成作家。宮川賢の一人芝居「スライドプレゼンテーション」の脚本家。三宅裕司やSET関係の舞台の脚本も多く執筆している。放送作家事務所「オフィスまあ」主宰。石垣Pはかつて、オフィスまあ所属だったらしい。
ABCラジオの全力投球!!妹尾和夫です、MBSラジオのネットワーク1・17パーソナリティーの妹尾和夫とは関係ない。
善入茂雄(ぜんにゅう しげお・月曜作家)
通称:ゼンダニュウタロウ。ピラオという犬を飼っているが、バカ犬呼ばわりされている。2005年11月21日の放送で「うわー、凄い!」という、おじいちゃん声が録音される。宮川のおもちゃとして、その日はポン出しまくった。
当初はホモキャラで押していたが、最近はキャバクラ通いを公言。ロシアンパブ取材でロシア人ホステスに「リチャード・ギアに似ている」とお世辞を言われてからは「ゼンダ・ギア」を名乗る。だが、宮川からは「二本足のラクダ」「虫」扱いされている。
2005年12月19日の手紙など最近は原稿のミス(誤字とか)が目立つため、バツラジのヒューマンエラー呼ばわりされることも。
2006年5月第2週、今井ディレクターが休みのとき、水曜を担当した。
大沢悠里のゆうゆうワイドでも制作の木曜を担当している。
松島淳(まつしま じゅん・火曜ディレクター、広報)
通称:MJ。ストリーム火曜日担当ディレクター(前は大沢悠里のゆうゆうワイドもやっていた)。TBS系ラジオ制作会社「株式会社テレコム・サウンズ」所属。「逝ってよし」と罵られる事が多いが、最近は少なくなってきた。その代わり、「ケンゴー!!」と中村健吾(後述)を呼び出されることが多くなった。
かつては『伊集院光 深夜の馬鹿力』『デジタル怪傑頭巾デジ虫』のディレクターも担当していた。
最近では番組のメールマガジンでバツラジホームページの更新状況(主にポッドキャストやマイスター企画、放送後記)を伝えるなど、WEBの広報っぽい仕事も担当している。
2006年5月第2週、今井ディレクターが休みのときは月曜を担当した。
熊田まこと(くまだ まこと・火曜作家)
通称:熊ちゃん。泣き虫。自称薄毛。バツラジ墨田区代表。青森出身の彼女と2006年6月29日ついに入籍(2006年6月27日の手紙で発表)。ちなみにその結婚に彼女の父親は大反対している。2006年4月18日放送分に彼女も出演した。新婚旅行先は沖縄。ただし彼女の父親にはいまだ許してもらえないようだ。
「宮川賢の誰なんだおまえは?!」の夜ワイド時代に、木曜作家として参加していた。
キヨマツ(火曜作家)
通称「ヒゲ」「ヒゲマツ」。放送作家事務所「ライターズ・オフィス」所属。一人暮らしなのに自宅の部屋にはなぜか二段ベッドがある。番組内では松島D、作家の熊田とともに「火曜日40代独身トリオ」と呼ばれている。なかなか宮川にハマれないらしく、金曜日の番組会議では後輩のサトケンにダメ出しされることもある。
植木和代(うえき かずよ・火曜アシスタントディレクター)
現在ポッドキャスティングで「カズヨでルルル♪」を毎週月曜日に好評配信中。TBS系ラジオ制作会社「株式会社テレコム・サウンズ」所属。 月曜日の「モノいじり」の内容をカズヨのトークをいれて放送する。06/04/28OAの「だって…、おばさんだよぅ」といったモノローグに東京ラブストーリーのイントロ(♪ティキチュ~ン)を接ぐ形式が大いにうけ、「わたしのこと放尿女って思ったんでしょう」♪ティキチュ~ンというバージョンも。
佐藤研(さとう けん・水曜作家)
通称:サトケン。放送作家事務所「ライターズ・オフィス」所属。汁家のオーナー。「バツラジサーフクラブ」の会長。自称、丘サーファー。ストリーム火曜日のリスナーズ・チョイス「えびシャケ!」の調査員としてラジオ出演もしている。
TBSテレビ系列のアッコにおまかせ!の構成も担当。
バツラジの性風俗、エッチネタ担当。手紙では積極的に生電話を使うことを特徴としている。フーゾク嬢から柔道の古賀稔彦選手まで、ブッキングは幅広い。
最近では個室ビデオ「花太郎」がお気に入り。仕事の合間に行っては休憩しているらしい。2006年4月19日放送分に奥さん(通称・サトケン妻)も出演した。ちなみにサトケン妻に夜遊びがバレたとき「ちっちゃい奴」とメールでなじられたらしい。
中村健吾(なかむら けんご・TBSラジオ&コミュニケーションズ・TBSテレビ所属、水曜ニュース担当ディレクター)
通称:ナカンゴ。1969年生まれ。93年入社。TBSテレビ系列の2時ピタッ!、TBSラジオアクセスのディレクターも担当。前はTBSテレビ系列の『はなまるマーケット』のディレクターをやっていた。中村優の大ファン。
放送開始直後は自己紹介も兼ねた手紙で「自分は報道の人間であり、こんなバラエティ番組にいる人間ではない(大意)」と言っていたが、今では今井Dや作家の大野、サトケンに「バツラジの暴走機関車」と呼ばれるほど強引なキャラへと変貌している。
バツラジスタッフきってのサッカー好き。Jリーグではストイコビッチの影響で名古屋グランパスエイトを応援している。
2006年6月中(ドイツW杯)の間は仕事を休むと公言。そしてその言葉通り、TBSラジオの特派員としてドイツW杯へ取材に行く。現地情報はバツラジ本放送でレポート。さらに日本代表応援レポートBLOGに現地の様子を記している。
2006年5月第2週、今井ディレクターが休みのときは火曜を担当した。
大野剛(おおの つよし・木曜作家)
通称:オオノ。「デブ」と罵られる事が多い。「オフィス・トゥー・ワン」所属。「城島茂のどっち派?!」、TBSテレビ系列の「サンデーモーニング」の構成も担当。
バツラジスタッフきっての浪費家&借金王。一度は100万円単位の借金を完済したものの、株で損をしたりマイスター企画などで値段の高い場所へ自腹取材するなど、浪費でネタを稼いでいる様子。
かつては駒込在住だったが、現在は代々木上原に引っ越し。引っ越し資金は所属事務所からの借金。
稲原誠(いなわら まこと・木曜作家)
通称:ラハイナ。「ハゲ」と自称。奥さんと2人の子供がいる。『唐沢俊一のポケット』の構成も担当。
かつては本名だったが、娘の同級生がバツラジリスナーということが判明し、以後イニャワラと名乗っていた。
そして更に、娘の同級生のバツラジリスナーから番組内での行動等を自らの娘にばらされる様になった為に、ハワイ風の名前を名乗るようになった。ひきつづき宮川に「おとうさん、ラジオで○○してたよぅ」形式で随時いぢられている。
薄毛と名乗っている熊田に対し、対抗心を燃やしているというストーリーが進行中。
小塙治男(こばなわ はるお、水・木曜ディレクター、チーフディレクター)
通称:コバ。TBS系ラジオ制作会社「株式会社テレコム・サウンズ」所属。ポン出し(サンプラ)を押しすぎる癖があり、それが原因で叱られることもしばしばあった。ある意味でバツラジリスナーの笑いを一番獲るディレクター。月曜作家の妹尾(通称 せのちん)プロデューサーの石垣と同様、『パカパカ行進曲』、『爆笑問題カーボーイ』のディレクターも担当。2005-2006年のナイターオフ期間は「おとなの時間割 談志の遺言2005」のディレクターも担当していた。
慎明男(しん あきお・ミキサー)
TBS系ラジオ制作会社「株式会社ティーエーシー(TAC)」所属。『パカパカ行進曲』のミキサー(TD)も担当。
下田エミ(しもだ えみ、月・水曜アシスタントディレクター)
FM局J-WAVEでも仕事をしている。バツラジで一番の音楽通。小柄。
石山大輔(いしやま だいすけ・木曜アシスタントディレクター)
TBS系ラジオ制作会社「株式会社テレコム・サウンズ」所属。大野、小塙とともに木曜脂肪肝トリオを名乗る。
キン(月曜リサーチャー)
伴(火曜リサーチャー)
居安(いやす・水曜リサーチャー)
2006年からは、水曜作家サトケンのつかみネタにされることも多くなった。
マスダシュウゾウ(木曜リサーチャー)
最近のポン出しで、もっぱらメインの音素材となっている。柔道二段。
月曜作家ゼンダの地位を狙っているらしい。一度だけ、イニャワラの下請けみたいな形で手紙を書いた経験有り。
( ´ー`)y-~~このラジオについて紹介しましたが、ぶっちゃけ聴いてみないと全然分かりませんのでご了承。
次回は別の話。
