gazyu

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2020年10月健康診断で左副腎に腫瘍が発覚。
サブクリニカルクッシング症候群と診断、2023年4月無事手術が終了。
2019年から頭痛で静脈の血栓が発覚。軽い脳梗塞になり、動脈の狭窄を経過観察中。もやもや病と病名がつく。日常を綴る。

病院での思い出ある?

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入院時、気が弱くなっているのか

みんな優しく思う。


そして自分で自分じゃない感覚。


手術が終わり、麻酔が抜けた後

スマホのメールは今思えば

変な変換をして間違いが多かった。


性格も変わり、

そんなに気が短い訳では無かったのが

シャワーの時間、前の人が遅くきて

遅れたりして待たされたら

受付の女性に言いに行って、

"もう少し待って我慢してね"と

なだめられるくらい

怒っていた。


違う人みたい。


シャキッとした感覚は2年を過ぎた頃。

コートリルの服薬を止めた頃だ。


大きい病院は分担制で、

沢山の方たちがいらっしゃるので、

ある意味気が紛れて良かった。


気が合わない人は本当に合わないので、

私の個性が強すぎるのかもしれない。


これは少し話しただけで

分かってしまう。


お世話になった看護師さんたち。

同じ部屋の人生の先輩である女性。

私は年下よりも、

年上の方のほうが、

気軽に話すことが出来る。


これは認めたくはないが

父親ゆずりである。


もう入院はしたくない。

思い出として置いときたい。






大人しく2ヶ月ほど連絡を

取ってなかった。


この間やっと会社の一人に話したら、

続けて2人の友達が、

ハイキングのお誘いと近況報告に

LINEをくれた。


今はまだ落ち着かなく、

気持ちもついていかないので、

落ち着いたら連絡するように

返信した。


面会に行ってすぐに変化は

あるわけでは無いけど、

今は顔を見に行くことが

大事なような気がする。


本人は頑張っている。


いろいろ時間が必要である。









毎年、母に弟の名前でお花を贈られてきてた。

今年はない。

母は”もうお花はいいで!”と口では言ってたけど、

やっぱりなかったらなかったで寂しいみたい。

 

私も毎年、いろいろ考えてもうネタはなくなってきた。

紫陽花、カーネーション、お財布、ドライヤーなど

毎年ケーキとともに贈っていた。

今年は、一緒に出掛けた時に、

愛想がないとは思ったが、

スカーフを買った。

 

”もう毎年もらってるからいいで!”

と言われたけど、”あと何回渡せるか分からないから”

と言って無理にもらってもらった。

 

いつまでも元気でいてほしいけれど、

予測がつかないことがおこることがあるのも、

また現実である。

 

4月は1ヶ月、何してたんだろう。

5月も今日は10日。

1か月の1/3が過ぎている。

 

やっと冬物を洗濯して衣替えらしきことに

手を付けることができた。

 

瞬きをして少し希望が見えたと思った2週間ほど前。

日に日に痩せて行く姿をみる現実。

 

諦めてはいけないけど、希望が見えない。

そして時間だけがただただ過ぎて行く。