続き
自論だけど。
東京で手帳取る場合、境界知能でなかなか取れない場合は手帳センター(昔は新宿、今は練馬)より自治体経由で狙った方がいい気がする。
新宿は話をきいてくれる人と検査する人がたしか別だった気がする。
区の方は心理士さんが面談し検査だったからこちらの主張をアピールすることができた。
温情とか表向きにはないとは思いますが…人間だし多少あってもおかしくはないと思うんですよね。
それと手帳を取るタイミング。
就学判定(普通級か支援級か)や転籍(普通級から支援級へ)はいいタイミングだと思う。
支援級かもって時、その後押しとしてじゃっかん数値悪め目で出してる気がする。
普通級から支援級に移ってきたお子さんを何人か見てきたけど最初は親御さん『うちはそんなんじゃない!』と言ってても検査を受けて数値が良くないとわりと納得して支援級に転籍できてる。
説得力持たせるためにも数値シビアに出してるんじゃないかと思ったりしてる。
(ただの推測)
ただ、数値が基準を満たしていてもそれだけでは愛の手帳は取れない。
区の心理士さん経由で手帳を取る場合、別で医師の診断書が必要。
医師の診断書作ってもらうにはそれよりも前に精神科に通ってないといけない。
たしか半年くらいの通院がないと診断書は作ってもらえなかったはず。
(センターだと検査の後に医師の診察があり1日で終わる)
だから自治体経由で取ろうと思ってる場合、半年前くらいから精神科に通っておいた方がいいと思う。
まあそこまでして愛の手帳取る必要あるの?って話でもあるんですがそれも色々ありまして。
手帳のメリットはまた別で書こうと思います。
