そういえば、続きを書いてなかった。


絶対なんかあるのになかなか数値としては出ず、手帳が取れないことにモヤモヤしていたわけですが…


その後、無事、手帳取れました!

嬉しいような悲しいような複雑な気持ち…


けど、なんかホッとした。

ここまで長かった。


最初は手帳取るの、積極的ではなかった。

ネットでも『障害者のところに自分の子どもの写真が貼られていることがショックだった』などマイナスな話もきいてたし自治体の支援員さんにも『大人になる前でいいです。まだ早いです』って言われて。

急ぐ必要ないかって後回しに。


けど小学校に入ってなかなか引き算ができない、文字もなかなか書けない、絵も描けない。

1学期から早々にクラスから抜き出され個別授業を受けてた。

口だけは達者だったけどそれも2年になって道徳では話し合いなど同じレベルでは出来てなかったしやはり違いを感じるようになっていた。

その頃、転勤となり東京へ。

ここで手帳を取ってもう『そちらの道』でやっていこうと決めて東京へ行った。

なのにまさかの手帳が取れない!

(小3前のこと)


何かは取っておかなきゃという思いに駆られ、精神手帳を取得。

調べると福祉的なことはさておき、進路の面では同等の効力がありそうなのがわかった。

それで一旦手帳の話はトーンダウン。

そして就学相談で絶好のアピールタイム?もあり取得となったのだった。



まだちょっとだけ続きます。