スーパージャパンカップにいってきました
セグエの感想を少し書いてみます、12組のうち11組しか見てません
私個人の感想ですので自分の好みがかなり入ってます
出演順ではなくて、プログラム順でかきます、ながいですよ~
伊崎健太・伊崎沙織組:神鳴
今回は和物が多かったと思いました
リーダーが雷神、パートナーが巫女でしょうか
榊をフロートにして巫女を表現して出だしからストーリが浮かぶ
途中でリーダーの衣装が引き抜きで雷神の本性になってからの場面転換が見事で見ごたえ十分
大西亘・大西ちかる:RAGTIME~Old Style Jazz
戦前の昭和初期の雰囲気が漂うセグエ、モダニズム的なドレスで近くでよくみたらグリーンのドレスは小さいドット柄で細かいところまでのこだわりがありましたね
クイックステップ中心にスローの構成で雰囲気が大正か昭和かです
クイックってこんなに楽しくて、踊れるものなんだと思いました
一言で言うと オシャレでしたし楽しかった
影山雄紀・和田有可:ANDROID~The Dance of Awaking
自分の感想では一番好き
アンドロイドのダンスってどうなるの?と思ってました
リーダーは金属製ともみえる銀色ピカピカの燕尾でパートナーも同じ
アンドロイドが踊ったらどうなる?でも途中で壊れた、その動きがもう
ここでパートナーさんが正座に近い状態から後ろにブリッジしてそのまま起き上がるってとんでもない動きがありましよ、ブレイクダンスではみたことあったけどボールルームダンスのはこういう表現もできるんだと、2位に納得
小林恒路・赤沼美帆:I’ll Be Back~鋼の真芯
パートナーのドレスが最初は短パン、途中からスカートが出てきました
強い女と男の戦いなのでしょうか
今野哲也・井之口香織:巌流島~決着の刻
リーダーが宮本武蔵でパートナーが佐々木小次郎ですよね
巌流島の決闘とで最後は武蔵が切って終わる。小次郎の衣装が好きです
ただの決闘ではなくてそこに二人の心のつながりや交流もあるという構成でした
島田寛隆・村松明香:臆病者と機関銃byマイケルナリタイ・ジャクソン
タイトルみただけでマイケル・ジャクソンよねと
で、機関 銃をぶっ放すという楽しいセグエでした
清水大地・清水早紀:Pink Diamonds
パートナーのドレスがスカートの下にパンツでしかもピンクの石がキラキラ
杉野貴史・IREP:ハネムーン・ラプソディー
ハネムーンに行く二人、途中で飲みすぎた?あらら~
福田健一郎・深井千浩:ピンク・パンサー
ごめんなさい出番が最後だったのでこの組は見ないで会場をでました
福田祐一・エリザベス グレイ:ファンタム・オブ・ザ・オペラ 怪人の孤独・歌姫クリスティーヌへの思い
オペラ座の怪人をテーマで怪人の葛藤を演じてました
先日のバルカーカップでの廣島組のショーダンスをテーマは同じでもこちらは愛する二人
福田組はかなりストーリーを圧縮してこの時間に収めて伝えるその構成はすごい
テーマは同じでも違う組が演ずるとこうも違うかと感じました、大人のセグエです
室伏宏明・室伏彩:fever
パートナーのドレスがパンツでしかもファーで装飾してありました
若代慎・辰巳友莉亜:番町皿屋敷
これは怖かった、すごかった
番町皿屋敷の腰元とお殿様の物語 途中で腰元が成敗されて一気に衣装が白装束に変わる、ここから怖いのよ~~
可憐な腰元から幽霊になって取りつく そしてお殿様も・・
とまああこんな感想でした
おばちゃんの感想だからね、許してね
でもストーリーがわかりやすいのがいいなあとね