いやほんまに、受け入れ過ぎなんやと思う。
空手の創始者である大山倍達先生が遺した名言
「我以外皆「師」」という言葉に感慨を受けて、
あらゆる事を受け入れてきた。
自分以外の考える物事には全て学び取るべき箇所がある。
そう思って人間と付き合ってきた。
今は教え、伝え、魅せる立場にある。
受け入れるだけではいけない。目の前の者に対して
振舞うべき立ち振る舞い、これがまだ出来ていない。
事情により急遽辞めるスタッフの話を聞いて、事実上
どうしようもないので、「普通なら最低でも一ヶ月前に退職の話は
するべきですよ」という忠告はしてもしょうがないと思って
割愛したら、それがまずかった。後でお叱りを受ける。
役職として、言うべきことは言わないといけない。
言うべきことを言わないといけない、という事には
見えない色んなものを護る要素があることを思い出した。
自分や相手、周りなど、それこそ色んなものを。
言葉って難しいし奥深い。
面倒くさいw
