えんどう豆とチキンカレーは、カシミールの家でも、日本の我が家でも、割とよく出るのですが、
今回のアレンジは、別の小さなフライパンで、レッドチリをオイルの中に投入し、
香ばしく、かつピリリとアクセントを効かせた、
チリオイルを仕上げに合わせたことです。
えんどう豆が入ると、基本的にどんなカレーも優しい味わいになりますが、
チリオイルを効かせると確かに、
優しさの中にもパンチがある、
個性的な味わいになりした。
ちなみに、チリはカシミール後で、マツワングン。
アクセントは、ワ。
ピーマンは、シュムラ マツワングン。
シュムラはパンジャブ州のお友だちにも通じたので、ちょっと嬉しかったです。
ちなみに、世界中にたっくさんのチリの種類があるように。
インドの中にもチリは何種類かあります。
よく手に入る、レッドチリは結構からいです。
なかなか本気の辛さ。
一方で、カシミールのチリは、
鮮やかな赤色が目に留まりますが、
辛さレベルはそれほどではなく、
むしろ、他のチリにはない、なんというかマイルドさも持ち合わせた不思議なチリです。
なかなか買えないので、見つけた時にたくさん買いだめるようにしています。
そろそろえんどう豆のシーズンもおしまいかな。
夏が近づいてきますね。
