マイDVDレコーダーには、金曜とか日曜とかに放送される映画をとりあえず録画しています。
 そんでもって、その撮りためていた映画の中に、2008年ころ映画公開された
   地球静止する日
がありました。
 この映画は、地球の制止する日(1952年ころ公開)のリメイク版ということですが、どっちも観たことがないので、地上波で放送されたリメイク版を観てみることにしました。

 宇宙人のクラトゥ(主演キアノさん)は、特使という立場で間違いないよね?
 なんというか、この人(宇宙人?)何をしてるの?

 ロボットのゴートだけど、無敵すぎるやろ!という感じですね。
 作中で、文明の衝突という言葉が出てきているけど、文化レベルの差ともかくとして、戦力レベルの差はあまりにも大きく、ゴート一機で蹂躙可能。∀ガンダムのように。地球文明はすべて飲み込まれる。
 すべては、宇宙人の御心ひとつ・・・だ。

 宇宙人のミッションは、傲慢で雑な印象を受けました。
 ・地球は人間だけのものではないと言っても、人間以外の生物は、サンプルとしか思っていないよね。
 ・ミッションの目的を考えると、今回のミッションの手段は、終了後のことは何も考えていないと思う。
 ・一からの楽園つくりなのだろうか?

 ざっと観た感想なので、この作品の深いところはあるのでしょうが私には分かりませんでした
 ただの暇つぶしとなりました。おもろー・・・