茶色い影
子供の頃の話。
夜中に急にトイレに行きたくなること・・・
誰にでもあると思います。・°・(ノД`)・°・
玄関の横がトイレの入り口になっていた
のですが、夜中にガラス戸に写る自分の
姿が薄気味悪かったものです。(>_<)
気味悪くていつもトイレに行く行為に
びびりがはいっておりました。(´_`。)
そんなある夜、横目でチラ見する玄関の
ガラス戸に薄気味悪く写る茶色い影が・・・(ノ゚ο゚)ノ
しかもそれは動いている・・・
「ぴちゃぴちゃ・・・」音をたてているではありませんか。
恐ろしい・・・(/TДT)/
それが何日か続いた夜、思い切って玄関の
扉を開けてみました。
我ながら勇気のある行為だと思います。
するとそこにいたのは・・・
鎖の外れたとなりのワン公・・・
玄関横にあった池の水を身を乗り出して
ぴちゃぴちゃと飲んでおりました・・・( ̄□ ̄;)!!
てめえ、びっくりさせやがって!(ノ´▽`)ノ
次の日、隣のおばちゃんにその旨を話すと
おばちゃんからとんでもない発言が・・・(ノ_・。)
「太郎ちゃんは(犬の名前)この前死んじゃったんやで・・・」
なんてことだ、恐ろしい・・・
こんな話があってよいものだろうか。
身の毛のよだつ体験であります。
みなさんもスピリチュあるな体験をされたことは
あると思います。(ノ_-。)
この暑さが少しましになればと・・・
今回は涼しげなお話とさせて頂きました(。>0<。)
面白い奴
男子校には面白い奴が多かった。o(^-^)o
母校はスポーツに力を入れていたので
スポーツ推薦で来てる友達が多かった
のですが、今回はその一人を紹介しましょう。
母校は、前年にサッカーで全国大会に出場したことも
あり、僕が入学した年はサッカーのうまい連中が
たくさんいました。(*^▽^*)
そのなかでもA君は抜群にうまくて、3年生に
なる頃にはたくさんいた部員も減り・・・(ノ_・。)
その中でもA君はがんばってレギュラーだったのです。
しかし彼には悪い性癖がありました。
なぜか部室の貴重品が無くなるのです。そう・・・
みんな疑ってましたよー。 知能犯って奴です。(ノ´▽`)ノ
修学旅行ではいかさまポーカーの達人で、僕も
少し痛い思いもしました。(T_T)
彼は双子の兄弟だったこともあり、知能犯であり、
若気の至りで色々な経験を兄弟でしたそうです。
もちろん、良い経験ではありません。\(*`∧´)/
そんな彼が、高校卒業後はJリーグの選手。
ファンに囲まれて、子供たちやギャルにサインを
していた姿は印象的でした。
「なぜ、あいつが・・・・」僕の心の声です。
確かにサッカーはうまかった・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
その後ケガには泣かされた選手生活だったようですが、
学生の頃の話を思い出せば、人生は不思議なもの
だとつくづく思います!!ワールドカップもいよいよ
決勝戦ですよね。 それでは、サヨナラサヨナラ。
ITの社長さん
僕は男子校の出身で、同級生にNくんという「おたく」
がいました。o(^-^)o
彼は、少女漫画が大好きで、パソコンおたくの放送部。
髪はいつもベトベト・・・(`×´)
彼と僕とは因縁がありました。 彼は少し天然で、僕のかばん
と自分のかばんを間違えて持ち帰るという性癖があった
のです。ヽ( )`ε´( )ノ
席がとなりだったということもありますが・・・変でしょ。
とても気分の悪いやつでした。 放送部は毎朝の
朝礼にも出席しませんし・・・
もちろん僕はというと、テニス部でさわやか好青年を
きどっておりました。
彼はホントにパソコンが好きだったと思います。 十年以上前、
パソコン好きはただの「おたく」気持ち悪がられただけ・・・
だったように思います。 少なくとも僕の周りでは・・・
もちろん、彼の不潔感も含みます。(`×´)
そんな彼は、コンピューター会社に就職して、その後、
起業。 今はIT関連の会社の社長で儲けているらしいです。
風の便りで耳にした話ですが・・・
時代の味方もありますが、「好きこそ成功への第一歩」
なのかもしれません。
気味悪がられても、いじめられても・・・
みなさんも、自分の意思を貫き、時代の波に乗りましょうね(-^□^-)
昔のメルトモ
僕にメルトモがいたころ・・・
彼女は精神的な病気を患ってたけど、素敵な女性
でした。 元気な頃は保母さんをしていて、とても
がんばりやさん。o(^▽^)o
人は何かの歯車が狂い出すと、どんどん悪い方へ
流されてしまうことがある。それは自分の力では
どうしようもないような気がする。
色白でスレンダー。バレエとお花が大好き。
純粋な人ほど精神的に疲れやすいのではないか・・・
彼女は子供の頃いじめられっ子で、人を信用できなく
なったらしい・・・
でも僕のことは信じてくれたみたいで良かった。(^∇^)
「ブリブリ」のファッションが大好きで、男からすると、
好き嫌いは分かれてしまう容姿かもしれないけど・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
もちろん、メルトモだから写真でしか解らないけど・・・
最近、『下妻物語』を見てなんか思い出してしまいました。
もちろん、「土屋アンナ」の方ではありませんよ。(@ ̄Д ̄@;)
メールでもわがままばかり言っていましたが・・・
もう、病気は治ったのでしょうか?? 僕が素直に
優しく接することが出来た!? メルトモさん
だったように思います。(*^ー^)ノ
看板娘
高校生の頃、通学途中の本屋になんとなく気になる人がいた。
とても気さくで可愛い人。
その本屋は嫌な親父が店番をしていたので、
あまり立ち寄ることはなかったのですが、
僕の中では状況は激変しました。(^∇^)
意味もなく、本が欲しいわけでも立ち読みしたいわけでもなく、
毎日のように本屋に通ってたような気がします…。
彼女は定期的にお店にいるわけではなく、会えない時も多くて、
それもあってマメに足を運んでいたのです。
たぶんこれは恋なんだろうと、得意の勝手に盛り上がるパターンです。
彼女は一つ年上でした。
バイトが終わるのを待って自転車を押しながら
2人で一緒に帰ったのも記憶にあります。
なぜか 酔っ払いの親父に絡まれたり・・・
「付き合ってーやー」
「あかんわ、年下やし・・・」
「車持ってんの?」
「無いし、まだ乗られへん」
こんな会話の繰り返し・・・
今思えば懐かしい思い出です。 ホントに懐かしい!
そして青春ドラマはなぜか振られて終わるのです。
頑張っても結果に繋がらない日々は続くのです。(゚ーÅ)
らいおんハート
「どんなにつらい時でも笑顔でいられる女性。」
そんな人との出会いが僕の人生では
「憧れ」から「好き」に変わるんです。(^∇^)
自分はとてもつらいのに・・・つらいはずなのに、
人にはすごく優しくなれる人。
なんでもすぐ不機嫌が顔に出て、暴言を吐く自分はさておいて・・・
心の中では、「この人めっちゃ、好き!」 と身勝手に思ってしまう。
100パーセント振られるんですけど、
そんな「あなた」を好きな自分を、
その時はすごく好きでいられるから不思議です。
恋愛には不思議なパワーがありますから(*゚ー゚*)
ガンバって、ガンバって最後には振られる・・・
自分では「ええせんいってたのになー。」と気休めを心でつぶやく…。
そんな「素敵な女性」に出会った男は、
結局振られても好きでい続けるわけで・・・
「なんかあった時は、俺がなんとかしてやろう!」などと、
また自分勝手な「男気」を発揮してしまうんですよね・・・(〃∇〃)
「見返り美人」 ではなく 「わけ有り美人」 に
僕は弱いのです・・・(T_T)
夏の思い出
高校2年生の夏の臨海学習・・・
昔、「星の金貨」と言うドラマがあっけど・・・ちょっと似てるかな?
とてもキレイなんだけど、耳の不自由な女の子。
宿舎のおじさんの娘さんで、もちろん喋れない。
なんか寂しそうな顔に見えたのが第一印象で、大人しそうな感じ。
何故だかわからないけど、そんな彼女と僕は仲良くなった。
友達は不思議に思っていたみたい。
普段はあまり笑わない子なんだけど、
時々すごく好い顔をして笑うのが印象的だった。
2人で夜中にこっそり花火をした。
ばれたら、かなりまずかったけど・・・
僕らが帰る日の朝、彼女の姿は無かった。
せっかく仲良くなったのに別れはつらい。
バスが出発してしばらくすると、それを追う彼女の姿・・・
いまでもたまに思い出す光景です。
たぶん、その頃の僕は純粋だったのかもしれない。
純粋だった頃の思い出だから、綺麗に鮮明に・・・
たまに思い出すのかもしれないですね。
800円の定食がポルシェになった話。
これは昔好きだった人から聞いた話(^∇^)
彼女は、有名なロックシンガー某B?のIさんの
幼なじみJさんと友達だった。
その彼女から聞いた話・・・
Jさんは幼い頃、足が不自由で、
いつも友達からは仲間はずれにされていました。
そんなJさんの面倒をいつもみて、遊んでくれたのがIさん。
2人は兄弟のように仲が良かったそうです(*^▽^*)
大人になっても2人は親友。
やがてIさんは、誰もが知ってる有名人になりました。
そんなIさんも、故郷に帰ると、
気さくにJさんと昔話に花を咲かせたそうです・・・
Jさんは、子供の頃からIさんには大変感謝していました。
あるとき、JさんはIさんにこう言いました。
2人でいつもの思い出話で盛り上がっていた時です。
「こうちゃん、今日の昼飯はオレがおごるよ、
定食でいいかな?」
Iさんはその行為にすごく感激して、
800円の定食を、喜んで一緒に食べたそうです(≡^∇^≡)
ここからが、Iさんは只者ではないというお話に続くのですが・・・
Jさんの行為に大変喜んだIさん…、
なっ、なんと、「Jちゃん、お返しにプレゼントあげるよ!」 と言って、
800万のポルシェをキャッシュで買ってくれたそうです((((((ノ゚⊿゚)ノ
すっげー!!
僕はこの話を聞いて・・・
あまり好きではなかったIさんを少し好きになりました・・・
変な外人。
通勤で電車を利用しているのですが、
最近とても面白い光景に出くわした。
変な外人が、車内で携帯電話を利用しているサラリーマンに
注意をしている。
「はやく、電話をきれよ。周りの人に迷惑だろ。」
外人独特の訛りはあるが結構流暢な日本語。
サラリーマンはチラ見はするものの、相変わらず無視。
「いい加減にしろよ、何度も言わせるな。
はやく電話をきれよ。」
変な外人は相変わらず真剣に注意しているヽ(`Д´)ノ
これは緊迫した感じ。 よほど大事な用件なのか。
電話を切らない理由を勝手に考えてしまう。
確かに迷惑なサラリーマンだ・・・
ところが自体は一変した。
とうとう変な外人が切れたのだ。
「早く切らないと、おまえの携帯を握りつぶしてやるぞ!!」
すごい発言(ノ゚ο゚)ノ
思わず噴出しそうになったo(^▽^)o
みなさんも車内でのマナーには気をつけましょう。
国際問題に発展してしまいますよ(^∇^)
雨に歌えば
もうすぐ梅雨の季節。
大人になると雨ってそんなに気分が良いもんじゃないけど、
子供の頃はなんだかワクワクした・・・
新しい長靴を履いて、傘を振り回す。
学校帰り大きな水溜りに良く「ざぶんっ」と入って、
ビチャビチャになったもんです。
子供の頃には、ジーン ケリーの「雨に歌えば」を思い出して
傘を振り回していました。
それがなぜか楽しい。
踊りながら傘を「バーンッ」と雨空に投げて、
落ちてくるのを眺めていたのはかすかな記憶にあるんです。
その後、広がった傘の先が目に刺さって、
泣いて帰ったような記憶もあります。
大人になったら、さすがにそんなことはできません。
子供の感性で素直に表現できたこと・・・
それも今から思えば羨ましいことですね。
そんなことを考えながら、雨降るの路地を歩いていると、
少しHAPPYな気持ちになれました(^O^)