「もと歯科技工士でただいまセールスマン」そんな人のお話 -3ページ目

茶色い影

子供の頃の話。



夜中に急にトイレに行きたくなること・・・

誰にでもあると思います。・°・(ノД`)・°・



玄関の横がトイレの入り口になっていた

のですが、夜中にガラス戸に写る自分の

姿が薄気味悪かったものです。(>_<)




気味悪くていつもトイレに行く行為に

びびりがはいっておりました。(´_`。)



そんなある夜、横目でチラ見する玄関の

ガラス戸に薄気味悪く写る茶色い影が・・・(ノ゚ο゚)ノ



しかもそれは動いている・・・

「ぴちゃぴちゃ・・・」音をたてているではありませんか。

恐ろしい・・・(/TДT)/




それが何日か続いた夜、思い切って玄関の

扉を開けてみました。




我ながら勇気のある行為だと思います。



するとそこにいたのは・・・

鎖の外れたとなりのワン公・・・



玄関横にあった池の水を身を乗り出して

ぴちゃぴちゃと飲んでおりました・・・( ̄□ ̄;)!!



てめえ、びっくりさせやがって!(ノ´▽`)ノ




次の日、隣のおばちゃんにその旨を話すと

おばちゃんからとんでもない発言が・・・(ノ_・。)




「太郎ちゃんは(犬の名前)この前死んじゃったんやで・・・」




なんてことだ、恐ろしい・・・

こんな話があってよいものだろうか。

身の毛のよだつ体験であります。

みなさんもスピリチュあるな体験をされたことは

あると思います。(ノ_-。)




この暑さが少しましになればと・・・

今回は涼しげなお話とさせて頂きました(。>0<。)

面白い奴

男子校には面白い奴が多かった。o(^-^)o


母校はスポーツに力を入れていたので

スポーツ推薦で来てる友達が多かった

のですが、今回はその一人を紹介しましょう。



母校は、前年にサッカーで全国大会に出場したことも

あり、僕が入学した年はサッカーのうまい連中が

たくさんいました。(*^▽^*)


 

そのなかでもA君は抜群にうまくて、3年生に

なる頃にはたくさんいた部員も減り・・・(ノ_・。)


その中でもA君はがんばってレギュラーだったのです。



しかし彼には悪い性癖がありました。

なぜか部室の貴重品が無くなるのです。そう・・・

みんな疑ってましたよー。 知能犯って奴です。(ノ´▽`)ノ



修学旅行ではいかさまポーカーの達人で、僕も

少し痛い思いもしました。(T_T)



彼は双子の兄弟だったこともあり、知能犯であり、

若気の至りで色々な経験を兄弟でしたそうです。

もちろん、良い経験ではありません。\(*`∧´)/



そんな彼が、高校卒業後はJリーグの選手。

ファンに囲まれて、子供たちやギャルにサインを

していた姿は印象的でした。


「なぜ、あいつが・・・・」僕の心の声です。

確かにサッカーはうまかった・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)




その後ケガには泣かされた選手生活だったようですが、

学生の頃の話を思い出せば、人生は不思議なもの

だとつくづく思います!!ワールドカップもいよいよ

決勝戦ですよね。 それでは、サヨナラサヨナラ。





ITの社長さん

僕は男子校の出身で、同級生にNくんという「おたく」

がいました。o(^-^)o



彼は、少女漫画が大好きで、パソコンおたくの放送部。

髪はいつもベトベト・・・(`×´)




彼と僕とは因縁がありました。 彼は少し天然で、僕のかばん

と自分のかばんを間違えて持ち帰るという性癖があった

のです。ヽ( )`ε´( )ノ 



席がとなりだったということもありますが・・・変でしょ。




とても気分の悪いやつでした。 放送部は毎朝の

朝礼にも出席しませんし・・・




もちろん僕はというと、テニス部でさわやか好青年を

きどっておりました。




彼はホントにパソコンが好きだったと思います。 十年以上前、

パソコン好きはただの「おたく」気持ち悪がられただけ・・・

だったように思います。 少なくとも僕の周りでは・・・



もちろん、彼の不潔感も含みます。(`×´)




そんな彼は、コンピューター会社に就職して、その後、

起業。 今はIT関連の会社の社長で儲けているらしいです。




風の便りで耳にした話ですが・・・





時代の味方もありますが、「好きこそ成功への第一歩」

なのかもしれません。




気味悪がられても、いじめられても・・・



みなさんも、自分の意思を貫き、時代の波に乗りましょうね(-^□^-)





昔のメルトモ

僕にメルトモがいたころ・・・ 


彼女は精神的な病気を患ってたけど、素敵な女性

でした。 元気な頃は保母さんをしていて、とても

がんばりやさん。o(^▽^)o



人は何かの歯車が狂い出すと、どんどん悪い方へ

流されてしまうことがある。それは自分の力では

どうしようもないような気がする。



色白でスレンダー。バレエとお花が大好き。

純粋な人ほど精神的に疲れやすいのではないか・・・



彼女は子供の頃いじめられっ子で、人を信用できなく

なったらしい・・・



でも僕のことは信じてくれたみたいで良かった。(^∇^)



「ブリブリ」のファッションが大好きで、男からすると、

好き嫌いは分かれてしまう容姿かもしれないけど・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ



もちろん、メルトモだから写真でしか解らないけど・・・

最近、『下妻物語』を見てなんか思い出してしまいました。



もちろん、「土屋アンナ」の方ではありませんよ。(@ ̄Д ̄@;)



メールでもわがままばかり言っていましたが・・・

もう、病気は治ったのでしょうか?? 僕が素直に

優しく接することが出来た!? メルトモさん

だったように思います。(*^ー^)ノ



看板娘

高校生の頃、通学途中の本屋になんとなく気になる人がいた。


とても気さくで可愛い人。



その本屋は嫌な親父が店番をしていたので、

あまり立ち寄ることはなかったのですが、

僕の中では状況は激変しました。(^∇^)




意味もなく、本が欲しいわけでも立ち読みしたいわけでもなく、

毎日のように本屋に通ってたような気がします…。





彼女は定期的にお店にいるわけではなく、会えない時も多くて、

それもあってマメに足を運んでいたのです。 





たぶんこれは恋なんだろうと、得意の勝手に盛り上がるパターンです。





彼女は一つ年上でした。 


バイトが終わるのを待って自転車を押しながら

2人で一緒に帰ったのも記憶にあります。


なぜか 酔っ払いの親父に絡まれたり・・・




   「付き合ってーやー」 

   「あかんわ、年下やし・・・」   


   「車持ってんの?」 

   「無いし、まだ乗られへん」



こんな会話の繰り返し・・・




今思えば懐かしい思い出です。 ホントに懐かしい! 



そして青春ドラマはなぜか振られて終わるのです。



頑張っても結果に繋がらない日々は続くのです。(゚ーÅ)

 







らいおんハート

「どんなにつらい時でも笑顔でいられる女性。」 



そんな人との出会いが僕の人生では

「憧れ」から「好き」に変わるんです。(^∇^)




自分はとてもつらいのに・・・つらいはずなのに、

人にはすごく優しくなれる人。




なんでもすぐ不機嫌が顔に出て、暴言を吐く自分はさておいて・・・


心の中では、「この人めっちゃ、好き!」 と身勝手に思ってしまう。




100パーセント振られるんですけど、

そんな「あなた」を好きな自分を、

その時はすごく好きでいられるから不思議です。



恋愛には不思議なパワーがありますから(*゚ー゚*)




ガンバって、ガンバって最後には振られる・・・ 

自分では「ええせんいってたのになー。」と気休めを心でつぶやく…。




そんな「素敵な女性」に出会った男は、

結局振られても好きでい続けるわけで・・・




「なんかあった時は、俺がなんとかしてやろう!」などと、

また自分勝手な「男気」を発揮してしまうんですよね・・・(〃∇〃)




「見返り美人」 ではなく 「わけ有り美人」 に

僕は弱いのです・・・(T_T)




夏の思い出

高校2年生の夏の臨海学習・・・  



昔、「星の金貨」と言うドラマがあっけど・・・ちょっと似てるかな?




とてもキレイなんだけど、耳の不自由な女の子。 


宿舎のおじさんの娘さんで、もちろん喋れない。


なんか寂しそうな顔に見えたのが第一印象で、大人しそうな感じ。




何故だかわからないけど、そんな彼女と僕は仲良くなった。 

友達は不思議に思っていたみたい。


普段はあまり笑わない子なんだけど、

時々すごく好い顔をして笑うのが印象的だった。




2人で夜中にこっそり花火をした。

ばれたら、かなりまずかったけど・・・



僕らが帰る日の朝、彼女の姿は無かった。 

せっかく仲良くなったのに別れはつらい。



バスが出発してしばらくすると、それを追う彼女の姿・・・




いまでもたまに思い出す光景です。 



たぶん、その頃の僕は純粋だったのかもしれない。


純粋だった頃の思い出だから、綺麗に鮮明に・・・

たまに思い出すのかもしれないですね。





800円の定食がポルシェになった話。

これは昔好きだった人から聞いた話(^∇^)



彼女は、有名なロックシンガー某B?のIさんの

幼なじみJさんと友達だった。


その彼女から聞いた話・・・




Jさんは幼い頃、足が不自由で、

いつも友達からは仲間はずれにされていました。


そんなJさんの面倒をいつもみて、遊んでくれたのがIさん。

2人は兄弟のように仲が良かったそうです(*^▽^*)




大人になっても2人は親友。

やがてIさんは、誰もが知ってる有名人になりました。


そんなIさんも、故郷に帰ると、

気さくにJさんと昔話に花を咲かせたそうです・・・




Jさんは、子供の頃からIさんには大変感謝していました。 


あるとき、JさんはIさんにこう言いました。

2人でいつもの思い出話で盛り上がっていた時です。



   「こうちゃん、今日の昼飯はオレがおごるよ、

    定食でいいかな?」



Iさんはその行為にすごく感激して、

800円の定食を、喜んで一緒に食べたそうです(≡^∇^≡)




ここからが、Iさんは只者ではないというお話に続くのですが・・・




Jさんの行為に大変喜んだIさん…、


なっ、なんと、「Jちゃん、お返しにプレゼントあげるよ!」 と言って、


800万のポルシェをキャッシュで買ってくれたそうです((((((ノ゚⊿゚)ノ




すっげー!!



僕はこの話を聞いて・・・

あまり好きではなかったIさんを少し好きになりました・・・

変な外人。

通勤で電車を利用しているのですが、

最近とても面白い光景に出くわした。



変な外人が、車内で携帯電話を利用しているサラリーマンに

注意をしている。 



   「はやく、電話をきれよ。周りの人に迷惑だろ。」



外人独特の訛りはあるが結構流暢な日本語。




サラリーマンはチラ見はするものの、相変わらず無視。 



   「いい加減にしろよ、何度も言わせるな。

   はやく電話をきれよ。」 



変な外人は相変わらず真剣に注意しているヽ(`Д´)ノ




これは緊迫した感じ。 よほど大事な用件なのか。 

電話を切らない理由を勝手に考えてしまう。




確かに迷惑なサラリーマンだ・・・ 




ところが自体は一変した。


とうとう変な外人が切れたのだ。



   「早く切らないと、おまえの携帯を握りつぶしてやるぞ!!」 



すごい発言(ノ゚ο゚)ノ

 


思わず噴出しそうになったo(^▽^)o 



みなさんも車内でのマナーには気をつけましょう。

国際問題に発展してしまいますよ(^∇^)


雨に歌えば

もうすぐ梅雨の季節。 



大人になると雨ってそんなに気分が良いもんじゃないけど、

子供の頃はなんだかワクワクした・・・




新しい長靴を履いて、傘を振り回す。


学校帰り大きな水溜りに良く「ざぶんっ」と入って、

ビチャビチャになったもんです。



子供の頃には、ジーン ケリーの「雨に歌えば」を思い出して

傘を振り回していました。




それがなぜか楽しい。

踊りながら傘を「バーンッ」と雨空に投げて、

落ちてくるのを眺めていたのはかすかな記憶にあるんです。 


その後、広がった傘の先が目に刺さって、

泣いて帰ったような記憶もあります。




大人になったら、さすがにそんなことはできません。 


子供の感性で素直に表現できたこと・・・

それも今から思えば羨ましいことですね。



そんなことを考えながら、雨降るの路地を歩いていると、

少しHAPPYな気持ちになれました(^O^)