
職場の小学校図書館で。ミニチュアの熊さんを椅子に座らせていたら、いつの間にか生活科で作ったミニトマトがお供え(?)されてました。
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こんにちは。
心理セラピスト修行中のまみです。
断捨離
ときめくお片づけ
なるものが流行って久しいです・・・
片付いたすっきりしたお部屋が素晴らしいのはわかっちゃいるけど。
一念発起してお片づけしても、
またすぐに散らかる。
で、
ワタシ、片づけ向いてない
→元々片づけられない女なんだ
→片付かなくても死なないし!!(やさぐれる)
何十年もこの繰り返しです
これ、「片づけ」の部分を
「ダイエット」
「てきぱき仕事する」
とかに置き換えてもいいです。
なりたい自分像があっても出来なくてあきらめてしまう。
本当は綺麗な部屋が好きなのに、
荒れ放題の部屋に居る
(居心地の悪さやダメな自分を感じる)
本当はスリムな自分が好きなのに、
太り過ぎて体調が悪い
この
本当は〇〇なのに□□できない
の裏にある、
□□しないでいることで得ている利得(メリット)を丁寧に見ていくことで、
頑張らなくてもなりたい自分になれ、
ありのままの自分にOKが出せるようになります。
かくいう私も、
お片づけが苦手すぎて、
「ときめくお片づけ」の
こんまりさんを目の敵にし、
(ごめんなさい
ダンナから
「家は豚小屋かーー!
怒鳴られ、逆ギレ
子どもに
「片づけなさい」なんて
言えるはずもなく
(何故なら自分ができないから)。
きちんとしつけできないことで
ダンナから責められる…という悪循環。
それが!!
最近、受講生どうしのセッションの練習会で、
「怖い」を感じることが怖い。
感じたら生きていられない。
自分がそれほどの恐怖を抱えていたことに気がついたとたん、
物が捨てられるようになりました。
身の回りに物があふれていると、
いざという時安心である半面、
1.必要な時に必要なものが出てこない
2.用事や仕事の効率が悪くなる
3.何となく腰が重くなる
4.できない自分を責めてしまう
5.人からも責められる
このような、望ましくない結果に陥ります。
私は、ダメな自分を責め続けることで、
家族に依存し、
1人にならずに済む
安心安全を得ていた訳です。
↑コレ、幼少期からずっとです
のみならず

息子は片づけの出来ない子と決めつけて、
この子は一生私が面倒見なきゃ!
(この子は一生離さない)と
息子を縛りつけようとしていました。
今さらながら自分が怖い~~~

最近では、
おかーさんもずっとアンタと居れるわけじゃないからね。
自分のことは自分でしようね。
まずは、お片づけとお洗濯ね!
と、やっと息子を再教育中です。
無意識の恐怖って本当に恐ろしい…
最後までお読み下さりありがとうございました。
