早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬が主に競馬重賞レースを偏向的な自己分析で予想しています。

今週の東京は3歳マイル王者決定戦NHKマイルC芝・1600m戦。

 

今回のメンバーを見ると昨年の朝日杯FS上位3頭が人気の中心となりそうだ。

しかしながらが2歳王者カヴァレリッツオ、アドマイヤクワッズが皐月賞で惨敗を喫してる。

となると朝日杯FS組のレベルや能力は抜けた存在とは言い難く下位組や他路線組にもチャンスはあるかも知れません。

 

【有力馬】

★カヴァレリッツオ

前走皐月賞11着は、レースはイン有利の馬場で好位のイン追走から伸びを欠いたものであり距離が長かったことを考慮しても力負けの感のする競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の朝日杯FSの覇者だが、このレースもイン有利の馬場で内を突く展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

実績的には上位でGⅠ勝ちのあるマイル戦で巻き返しなるか。

 

★アドマイヤクワッズ

前走皐月賞15着は、レースは好位の外目追走から伸びを欠いており力負けの感のする競馬に見えた。

この馬の評価は、

朝日杯FS3着馬、フューチュリティステークスでは外に出した分だけ届かず3着に敗れてしまったが、4走前のデイリー杯2歳Sではカヴァレリッツオに勝っている。

今回は距離の合うマイル戦で真価発揮できるか。

 

★エコロアルバ

前走朝日杯FS4着は、レースはコース取りの差を考えると上位3頭とは差がない競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前のサウジアラビアRCでは最後方からまとめて差し切っており着差以上に強い内容の競馬に見えた。

今回は差しが届く展開になれば逆転可能だ。

 

 

 

【GⅠ:NHKマイルC予想】

 

推奨馬:10)エコロアルバ

逆転馬:11)アドマイヤクワッズ

 

特注馬:5)ギリーズボール

特注馬:12)アンドゥーリル

 

押さえ:4)カヴァレリッツォ、7)ダイヤモンドノット、14)バルセシート、17)ロデオドライブ。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて春のGPレース 天皇賞・春 芝・3200m戦。

 

初の京都、初距離などと理屈を並べても致し方なし。

強い4歳世代の頂点に立つのはクロワデュノール。

前走大阪杯はベストの状態と言えなかったにも関わらず逃げるメイショウタバルを差し切った強い内容の競馬に見えた。

今回は更なる上積み見込めるのなら、その能力を超える馬は見当たらない。

真ん中の7番枠から前に馬を置いて折り合えば無双とも言える。


2連覇を狙うヘデントール、前走レコードのアドマイヤテラは馬券の妙味から押さえまで。

特注馬が来てくれれば・・・これしかない。
 

 

 

【GⅠ:天皇賞・春予想】

 

推奨馬:7)クロワデュノール

 

特注馬:11)タガノデュード

特注馬:1)ヴェルミセル

 

押さえ:3)アドマイヤテラ、12)ヘデントール。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の京都はGPレースは、天皇賞・春 芝・3200m戦。

 

今回の注目はダービー馬であり前走GⅠ大阪杯を圧巻の勝利を飾ったクロワデュノール。

そのクロワデュノール、初の京都そして長距離3200mが不安視されるのだが今までの対戦メンバーを考えると、ここは負けられない一戦となりそうだ。

今回は王者クロワデュノールの前に立ちはだかるのはどの馬なのか注目の一戦です。

 

 

【有力馬】

★クロワデュノール

前走GⅠ大阪杯の勝利は、レースは逃げ残るメイショウタバルを中団の外目追走からきっちりと差し切る着差以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

凱旋門賞で帰りのジャパンカップで4着敗退も、レベルの高い4歳世代のダービー馬。

そのダービーでは昨年の天皇賞・秋制覇のマスカレードボールに勝っており現役屈指の能力を秘めている。

今回は急激な距離延長が不安視されているものの、能力断然のクロワデュノールの真価発揮なるか。

 

★アドマイヤテラ

前走GⅡ阪神大賞典の勝利は、イン有利と思える馬場で内で脚をためる展開に恵まれた感がするものの、2着馬に3馬身差のレコード勝ちと力の違いを見せつけた競馬だった。

この馬の評価は、

昨年の秋のG1では力を発揮できなかったが、GⅡ目黒記念勝ちそして何より菊花賞3着の実績がある。

今回はGⅠ勝ちのメンバーが揃った一戦、前走のような走りを見せることが出来るかどうかだ。

 

★ヘデントール

前走GⅡ京都記念8着は、レースは負け過ぎな感もあったが休み明け、斤量59Kと前残りの展開とすべてが嚙み合わずに敗れた競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の天皇賞・春制覇、菊花賞2着の実績があり長距離戦線ではトップクラスの実力がある。

今回は連覇のかかる一戦になるが巻き返しなるか。

 

★タガノデュード

前走大阪杯の4着は、レースは後方を追走し最後の直線で大外に持ち出し上がりNO1の豪客で脚で追い込んでおり、GⅠでも通用する競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前のGⅢ小倉大賞典でも着差以上に強い内容だった。

今回は更なるメンバー強化の一戦で力を発揮できるか。

 

今週の京都は、マイラーズカップ 芝・1600m戦。

 

このマイラーズカップは、6月上旬安田記念を目指すマイルのトップクラスが出走予定。

注目は朝日杯FS馬アドマイヤズーム。

しかしながら前走スワンS6着と古馬相手では通用していない。もう一頭2走前マイルCS3着のウォーターリヒト、この馬は脚質から開幕週の馬場が合うどうか若干疑問も残る。

となると馬場状態や展開次第では波乱もあるかも知れません。

 

 

【有力馬】

★ウォーターリヒト

前走東京新聞杯3着は、レースはイン有利と思える馬場で終始外々を回らされたコース取りとさらには直線での接触があったことから負けて強しの内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

前述どおりGⅠマイルCSでは3着に好走。

今回のメンバーなら実績上位の存在。

これも前述どおり開幕週でイン有利馬場で真価発揮できるか。

 

★アドマイヤズーム

前走スワンSの6着は、レースは中団追走から伸びを欠いたものであり見所のない競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の朝日杯FSではミュージアムマイルに勝っている。

ただ、レース自体はスローの流れを番手追走から押し切る展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

その後のNZTやNHKマイルCでも人気を裏切っている。

今回は古馬相手の重賞で通用するのか疑問も残る。

 

★シックスペンス

前走ダートGⅠフェブラリーSを含めて近3走はダート戦。

昨年の安田記念以来の芝マイル戦となる。

この馬の評価は、

芝のレースではGⅡで3勝を挙げており実績的には上位。

今回は久々の芝マイル戦だが存在感を示せるか。

 

 

 

【GⅡ:マイラーズカップ予想】

 

推奨馬:10)ウォーターリヒト

逆転馬:7)べラジオポンド

 

特注馬:8)シャンパンカラー

特注馬:18)ランスオブカブス

 

押さえ:2)オフトレイル、5)ショウナンアデイブ、6)ブエナオンダ、16)シックスセンス。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

 

 

さて皐月賞!

2歳GⅠ馬の出走があるがどうも決め手に欠く内容だ。

人気どおりには決まらない可能性が高い。

 

今回は弥生賞組を狙いたい。

大外18番枠に入ったバステール。

高速決着なら内の先行馬に魅力があるが、ここは大外枠も腹を括れば前走弥生賞のように、ゴール前の急坂を苦にすることなく直線でグングン伸びて一気の差し切り勝ちだった。

今回も同じ舞台で駆け抜ける。

 

 

 

 

【GⅠ:皐月賞予想】

 

推奨馬:18)バステール

逆転馬:12)グリーンエナジー

 

特注馬:8)マテンロウゲイル

特注馬:6)フォルテアンジェロ

特注馬:9)ライヒスアドラー

 

押さえ:1)カヴァレリッツオ、4)ロブチェン、13)リアライズシリウス、14)ゾロアストロ、17)アドマイヤワッズ。

 

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の中山はGⅠ皐月賞 芝・2000m戦。

 

この皐月賞、今年は牡馬の一線級が揃いこの後のGⅠ日本ダービーを占う意味でも注目の一戦となる。

注目は昨年の2歳チャンピオンGⅠ朝日杯FSの勝ち馬カヴァレリッツォ、STPレースGⅡ弥生賞価値のバステールが中心になりそうだ。

ただ、朝日杯FSのレベル自体にやや物足りなさの懸念もあるが、桜花賞は同様なメンバーの中で阪神JFの勝ち馬、2着馬の決着だった。

2歳王道路線組みかSTPを勝ち上がってきた組か、正直なところどの路線のレベルが高いのか判断も難しい。

レースの展開や馬場状態次第で波乱もありそうだ。

 

 

【有力馬】

★カヴァレリッツォ

前走朝日杯FSの勝利は、レースは楽に逃げたダイヤモンドノットをきっちりと差し切った競馬だった。

しかしながら、イン有利な馬場で内を突く展開に恵まれた感のする競馬にも見えた。

この馬の評価は、

デイリー杯2歳Sではアドマイヤクワッズに差し切られ2着。

その勝ち馬が弥生賞では3着に敗れており、力関係を判断するのは難しい状況でもある。

果たして2歳チャンピオンとして先週の桜花賞に続いてのGⅠ組の勝利となるのか注目です。

 

 

★バステール

前走弥生賞の勝利は、レースは後方追走から前の馬をまとめて差し切る着差以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

新馬戦で2着敗退もスローペースの展開で脚を余した感があり負けて強しの内容にも見えた。

今回はメンバー強化の一戦ではあるが差しが届く展開になればバステールの一気の差し切りもありそうだ。

 

★ロブチェン

前走共同通信杯の3着は、レースはスローペースの展開で位置取りの差の分だけ勝ち馬に届かなかったのだが、2着馬には後方から差されるという内容だった。

この馬の評価は、

新馬勝ちの2戦目にしてGⅠホープフルSを勝つという離れ業を演じている。

しかし、そのホープフルS自体のレベルの問題もありそうだ。

今回は同じ舞台の中山でその実力を示せるか注目です。

 

 

★ゾロアストロ

前走きさらぎ賞の勝利は、レースは馬場の荒れたインでの競馬になったが、このレースもメンバーレベルの評価が難しい。

この馬の評価は、

昨年11月の東京スポーツ杯では勝ち馬と互角以上の僅差2着に好走がある。

前述どおりレースレベルが難しいところだが好走があっても驚けない存在だ。

 

 

さて桜花賞!

前売り人気はGⅠ阪神JF馬スターアニス、ルメール騎手が選んだドリームコアが分け合っている構図。

 

荒れる春のGⅠ桜花賞、ここは念願の外目枠に入ったリリージョワに注目したい。

中間展望でも書いたが、2走前のもみじSで牡馬を蹴散らせての勝利のインパクトは大きい。

逃げて勝ったレースだが、最後はダイヤモンドノットに迫られたが抜かせなかった。

今回は外枠からダッシュを決めて好位につけて折り合えば3コーナー手前からでも差せるだけのスピードがある。

 

 

 

【GⅠ:桜花賞予想】

 

推奨馬:13)リリージョワ

逆転馬:14)ドリームコア

 

注目馬:5)ギャラボーグ

注目馬:2)サンアントワーヌ

 

押さえ:7)アランカール、11)ジッピーチューン、12)スィートハピネス、15)スターアニス、17)ブラックチャリス。

 

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週はクラシック第1弾GⅠ桜花賞、芝・1600m戦。

 

今年の牝馬クラシック戦線は大混戦模様を呈している予感。

実績上位は昨秋のGⅠ阪神JF勝ち馬スターアニス。

2月のGⅢクイーンC勝ち馬ドリームコアだろう。

ただこの2戦共にレベルには疑問もあり、力が抜けている存在とまでは言い切れない面がある。

となれば大混戦の一戦になりそうな予感がする。

 

 

【有力馬】

★スターアニス

前走阪神JFの勝利は、レースは2着馬に0.2秒差と力の違いを見せつけた感がするものの、前述どおり2歳女王決定戦にしてはメンバー構成が低レベルの競馬に見えた。

この馬の評価は、

中京2歳Sで2着もコース取りの差でのもの。

重賞で勝ち負けの競馬が出来るが、今回のメンバーを見ると抜けた存在とまでは言えない気がする。

 

★ドリームコア

前走クイーンCの勝利は、レースは2着馬に0.3秒差と力のあるところを見せたが、イン有利と思える馬場で好位のイン追走と展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

この馬の評価は、

前走では阪神JF2着馬ギャラボーグを9着に敗っており重賞級の力があることを示している。

今回は高速馬場で力を発揮できるか。

 

★アランカール

前走チューリップ賞3着は、最後は33.0秒の脚を使ったものの、スローペースで前残りの展開に脚を余した競馬に見えた。

この馬の評価は、

阪神JF5着も行き脚がつかないまま最後方から追い込むもこれも脚を余した競馬だった。

今回は差しが届く展開になれば突き抜ける能力があるが、現状では一か八かの競馬になる可能性が高い。

 

★リリージョワ

前走紅梅Sの勝利は、レースはマイペースで逃げて4馬身差の圧勝と力のある競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前のもみじSで後の朝日杯FS2着馬、ファルコンS勝ちのダイヤモンドノットに勝っている。

重賞レースの経験はないが、楽に先行できるようであれば逃げ粘りもあり得る。

さて雨上がりのGⅠ大阪杯、豪華なメンバーが揃いました。

先行内枠有利と思える阪神の2000m戦だが・・・。

 

ここはクロワデュノール。

大外枠、初の阪神だからといって割り引く必要はない。

中間でも書いたが、前走ジャパンカップは凱旋門賞では重たい馬場を走っての惨敗だったが、その状況から見れば良く走っての4着は底力ありと言える内容だった。

レベルの高い4歳世代で頂点に立った馬、古馬GⅠでも当然勝ち負けの競馬はできる。



 

 

 

【GⅠ:大阪杯予想】

 

推奨馬:15)クロワデュノール

逆転馬:6)メイショウタバル

 

注目馬:2)マテンロウレオ

注目馬:11)デビットバローズ

 

押さえ:4)ダノンデサイル、5)ショウヘイ、8)エコロヴァルツ、9)ヨーホーレイク、12)レーベンスティール。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の阪神はGⅠ大阪杯 芝・2000m戦。

 

今回のメンバーを見ると、マスカレードポールの名がないのは残念だが、国内の一線級が揃った。

中でも注目は2頭のダービー馬ダノンデザイル・クロワデュノールだ。

また阪神の小回りコースで前が残りやすい馬場を考慮すればメイショウタバルやショウヘイにもチャンスがありそうだ。

 

 

【有力馬】

★ダノンデザイル

前走有馬記念3着は、勝ち馬ミュージアムマイルにこそ力負けの勘がするものの、レースでは位置取りが後方の外目追走となりながらもよく追い込んだ競馬に見えた。

この馬の評価は、

前述どおり一昨年のダービー馬。

スローペースで好位のイン追走する展開に恵まれた感もあるが、その後のレースでも一線級相手と差のない競馬をしている。

今回はより存在感のあるレースを見せつけるか。

 

 

★メイショウタバル

前走有馬記念13着は、レースでは身上の逃げる競馬ができなかったレースであり度外視可能な競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の天皇賞・秋においては超のつくスローペースで逃げながらも最後は切れ負けした競馬に見えた。

しかしながら阪神コースで行われた宝塚記念を圧勝がある。

気分よく逃げて後続に脚を使わせる競馬をすれば一線級相手でも通用する能力を見せてくれた。

今回はその楽に先行して自分のペースで競馬ができるかどうか。

 

 

★クロワデュノール

前走ジャパンカップ4着は、2走前の凱旋門賞帰りもあって体調が万全ではない中、ハイペースを早め先頭で押し切る競馬だったが、上位2頭とは着順ほどの差はなかった。

この馬の評価は、

一昨年の天皇賞・秋を制し、日本ダービーでは現役最強馬マスカレードポールに勝っている。

能力的には現役屈指の存在であり今回は巻き返しを狙う。

 

 

★レーベンスティール

前走中山記念の勝利は、レースは開幕週の馬場で好位のイン追走する展開に恵まれた感はするものの、圧勝と言える内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

オ毎日王冠、オールカマーでも強い競馬で重賞5勝馬だ。

今回は内枠を引いて得意の好位のイン追走する競馬ができるかどうかにかかってくる。