早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬が主に競馬重賞レースを偏向的な自己分析で予想しています。

今週のメインはGⅢ小倉記念 芝・2000mハンデ戦。

 

この小倉記念は、サマー2000シリーズの第4戦になる。

今年のメンバーを見るとフルゲートながら一線級不在で混戦模様を呈している。

中でもで2走前の金鯱賞2着のジョバンニが前売り1番人気に支持されているが、前走海外遠征帰りで力を発揮できるのか波乱の可能性もある。

 

 

 

【有力馬】

★ジョバンニ

前走クイーンエリザベス2世カップの5着。

レースはメンバーが揃った上に、初の海外遠征でもあり成績に拘る必要がない競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の皐月賞で4着好走、その後は人気を裏切り続けたレースが続いたが、前述どおり金鯱賞で2着と復調気配を見せた。

これまでのレースでは強敵と戦ってきており、今回のメンバーでは一枚抜けた存在に見える。

 

 

★ウエストナウ

前走メトロポリタンSで優勝。

その前走はOP特別戦ながら、斤量58Kを背負って好位追走から抜け出しており、力があるところを示した競馬に見えた。

この馬の評価は、

重賞戦では力を発揮できていないが、2走前のOP大阪城ステークスでも2着に好走があり徐々に力をつけてきている。

今回はメンバー強化の一戦ながら外枠は絶好枠と言えそうでチャンスはありそうだ。

 

 

 

【GⅢ:小倉記念予想】

 

推奨馬:14)ウエストナウ

逆転馬:17)ジョバンニ

 

特注馬:8)サフィラ

特注馬:10)マイネルメモリー

 

押さえ:2)タガノアビー、6)ガイヤメンテ、9)ジーティーアダマン、18)レーゼドラマ。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の福島メインはGⅢ七夕賞 芝・2000mハンデ戦。

 

この七夕賞は、サマー2000シリーズの第2戦になる。

今年のメンバーをみると、ハンデ戦の重賞であり一線級不在でフルゲートの大混戦模様を呈している。

毎年波乱の決着で今年も馬券的にも面白い一戦となりそうだ。

 

注目は福島民報杯を実に1年半ぶりに勝利したサヴォーナ。

ただし、ハンデ頭の58K、急激なメンバー強化の一戦ともなればそう簡単ではないだろう。

 

 

 

【有力馬】

★アスクナイスショー

前走GⅡ日経賞10着は、レースは外差し有利な馬場と展開で先行勢は前つぶれであり着順ほど差のない競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前の迎春ステークスでは、後の日経賞馬マイユニバースに勝っており、福島では3戦共に馬券圏内の福島巧者でもある。

今回は、楽に先行する展開に持ち込めば55Kの斤量なら逃げ粘りの競馬になりそうだ。

 

★マイネルモーント

前走GⅢエプソムカップ12着は、レースは後方追走から伸びあぐんで見所のない競馬に見えた。

この馬の評価は、

3走前の中山記念では今回の有力馬カラマティアノスとは差のない競馬での4着だった。

今回はハンデ差や展開次第では一発あっても驚けない。

 

 

 

【GⅢ:七夕賞予想】

 

推奨馬:11)アスクナイスショー

逆転馬:6)マイネルモーメント

 

特注馬:10)センツブラット

特注馬:2)コントラポスト

 

押さえ:4)カラマディアノス、15)ヤマニンブークリエ、16)サヴォーナ。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の小倉メインは北九州記念 芝・1200m戦。

 

この北九州記念は、サマースプリントシリーズの第2弾。

今年のメンバーを見ると、ハンデ戦でありまた夏場の重賞で一線級不在の感があり混戦模様を呈している。

 

中でも注目は、前走鞍馬ステークスを勝利したフリッカージャブだが、2走前のオーシャンステークス6着敗退も勝ち馬とは0.3秒差と善戦している。

今回はメンバー的にも重賞初制覇なるか。

 

 

【有力馬】

★フリッカージャブ

前走鞍馬ステークスの勝利は、レースは2番手追走から最後は押し切るというスピードの違いを見せつけた競馬に見えた。

この馬の評価は、

3連勝で臨んだオーシャンステークスで6着。

レースはイン有利と思える馬場で最後は伸びきれなかったものの、前述どおり悲観すべき内容ではない。

今回はメンバーでは実績的には上位であり、重賞初制覇するだけの力はある。

 

★デアヴェローチェ

前走葵ステークスの勝利は、レースは好位のイン追走から抜け出すという展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

この馬の評価は、

ここまでスプリント戦2戦2勝だが、あくまでも3歳のスプリント戦線であり古馬との一戦で通用するかは未知数と言っていい。ハンデ53Kで人気を集めそうだが、果たしてどうか。

 

 

【GⅢ:北九州記念予想】

 

推奨馬:12)フリッカージャブ

逆転馬:4)アンクルクロス

 

特注馬:5)アブキールベイ

特注馬:6)オタルエバー

 

押さえ:7)デアヴェローチェ、9)ヨシノイースター、11)ヤマニンアリルフラ。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の函館は荒れるハンデ重賞函館記念 芝・2000m戦。

 

今年のサマー2000シリーズの第1戦になる。

今年のメンバーをみると、明らかに中心馬が不在の上に難解な重賞のハンデ戦であります。

現在前売り人気は重賞経験のないイガッチ。

この後変動するものと思われますが眞に混戦模様を表している。

 

一昨年の札幌2歳S制覇のマジックサンズも有力馬だが、その後は2年間も勝利から遠ざかっている。

今年も波乱の重賞となるのか楽しみな一戦であります。

 

 

【有力馬】

★マジックサンズ

前走エプソムCの4着は、レースは上位2頭から離された3着争いとまたもや勝利には届かなかった競馬に見えた。

この馬の評価は、

前述どおりの札幌2歳S制覇、NHKマイルカップ2着と実績を残したものの勝利には至らず、古馬相手でも苦戦をしている。

今回は抜けた存在もなくチャンスでもあるが過大評価のリスクもぬぐい取れない状況だ。

 

 

★フィーリウス

前走スピカSの勝利は、0.4秒差と力の違いを見せつけたものの、少頭数並びにメンバー構成に恵まれた感のする競馬に見えた。

この馬の評価は、

初重賞でメンバー強化の一戦になるが、調教でも動いておりキタサンブラック産駒で地元丹内騎手の組み合わせ。

激走に期待したい。

 

 

★デビットバローズ

前走大阪杯8着は、レースは中団追走から伸び切れなかったがGⅠ強力メンバーで相手が悪かった印象の競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の鳴尾記念を2馬身差の圧勝があり、GⅢレベルでは通用する力を持っている。

斤量58Kを背負うがここでは一枚上の能力に期待したい。

 

 

 

 

【GⅢ:函館記念予想】

 

推奨馬:15)デビットバローズ

逆転馬:14)フィーリウス

 

特注馬:9)オニャンコポン

特注馬:13)アラタ

 

押さえ:4)マジックサンズ、11)ジュタ、12)エコロディノス。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の阪神は、しらさぎステークス(芝・1600m戦。

 

このレース安田記念の直後の開催でマイルの一線級不在の混戦模様を呈している。

更に前走でマイラーズカップの3着に好走したべラジオボンドが回避し混戦に拍車をかけている。

となると3歳馬のエコロアルバが人気の中心になりそうだ。

しかしながらこの時期の古馬混合重賞で3歳馬が勝てるのか、過去10年での勝利はない。

ならば、3歳世代のレベルの問題もあり人気どおりの決着にならない可能性もある。

 

 

【有力馬】

★エコロアルバ

前走NHKマイルCの9着は、レースは出遅れがあった上に最後の直線でも脚を使えず残念な内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年のサウジアラビアロイヤルカップを勝って朝日杯フューチュリティステークスでは4着に好走がある。

3歳世代のマイル戦線では能力的に上位であるものの、前述どおり古馬に勝つだけの力量は不明のままだ。

 

ここは混戦とみてファーヴェントに期待したい。

 

 

【GⅢ:しらさぎステークス予想】

 

推奨馬:5)ファーヴェント

逆転馬:11)エコロアルバ

 

特注馬:1)スマートワイス

特注馬:15)ショウナンアデイブ

 

押さえ:14)ミニトランザット、10)エルトンバローズ、7)キープカルム。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて例年より2週間開催が早まったGP宝塚記念。

 

今年のメンバーは例年以上に好メンバーが揃って上半期・春競馬の総決算に相応しいレースになりそうです。

 

前売りダントツの1番人気はクロワデュノール。

好枠5番に入り持ち前の先行から差す競馬は揺るぎないか。

 

逃げるメイショウタバルが試練の16番枠。

外にミステリーウェイ、内にも先行馬があり楽な逃げを打つには厳しいように思える。

 

強い4歳世代のクラシックホースミュージアムマイル。

その皐月賞ではクロワデュノールに勝っている。

前走はGP有馬記念を勝っているが距離短縮の今回は両GP制覇の期待は大きい。

 

ダノンデサイル、昨年のドバイ以降勝ち星こそないが、GⅠ連続3着と崩れていない。

主戦戸崎に戻って右回りの馬場をどうこなすか。

 

レガレイラ、一昨年と同じローテで宝塚の惨敗があるものの右回りのGⅠ3勝と底力は脅威だ。

 

 

 

 

【GⅠ:GP宝塚記念予想】

 

推奨馬:2)ミュージアムマイル

逆転馬:5)クロワデュノール

 

特注馬:8)タガノデュード

特注馬:6)ビザンチンドリーム

 

押さえ:17)レガレイラ、1)ダノンデサイル、16)メイショウタバル。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の阪神はは春の総決算 GP宝塚記念 芝・2200m戦。

 

今年のメンバーを見ると、大阪杯・天皇賞春を連勝したクロワデュノール。

昨年の覇者メイショウタバル、昨年のGP有馬記念覇者ミュージアムマイルなど豪華なメンバーが揃った。

GⅠ連勝中のクロワデュノールが前売り1番人気に支持されそうだが、陣営は今年も凱旋門賞を目指すとのこと。

この宝塚記念で弾みをつけたいところ。

 

逃げを打つメイショウタバル、好位から仕掛けるクロワデュノール、4コーナー手前から捲るように進出するであろうミュージアムマイル。

2026年春の大一番、締めくくりに相応しい戦いになりそうだ。

 

 

 

【有力馬】

★クロワデュノール

前走天皇賞春の勝利は、レースでは僅差の勝利だったが前崩れの展開で早め先頭で押し切る着差以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前の大阪杯でも同様に着差以上に強い内容での勝利とレベルの高い4歳世代を代表するダービー馬でもある。

今回は前述どおり凱旋門賞を目指すうえで圧勝を期待したい。

 

★メイショウタバル

前走大阪杯2着は、勝ち馬にこそ力負けであったが、マイペースで逃げればしぶといことを改めて示した競馬に見えた。

この馬の評価は、

やや重の馬場が味方した感がするものの昨年の宝塚記念を圧勝。得意の阪神で楽に逃げれば非凡な能力を発揮する。

今回も楽に逃げを打てるようであれば逃げ粘りに期待できる。

 

★ミュージアムマイル

前走有馬記念の勝利は、レースは後方追走から最後の直線大外に持ち出して差し切った着差以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前の天皇賞・秋2着馬だが、レースは位置取りの差の分だけで力負けの競馬には見えなかった。

昨年の皐月賞では王者クロワデュノールを差し切っている。

今回は休み明け緒戦となるが早めに進出する競馬が出来れば好勝負可能だ。

 

 

 

さて安田記念。

ジャンタルマンタル、アドマイヤズームが回避してメンバー的にはかなり低レベルのように見える。

GⅠ馬3頭出走もステレンボッシュ、シャンパンカラーは2年前、パンジャタワーのNHKマイルCもメンバー構成に恵まれた感がある。

 

ここは強いGⅠレースで結果を残してきた馬に期待したい今年の安田記念だ。

 

 

【GⅠ:安田記念予想】

 

推奨馬:14)ガイアフォース

逆転馬:13)セイウンハーデス

 

特注馬:11)ワールズエンド

特注馬:9)ウォーターリヒト

 

押さえ:17)トロヴァトーレ。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の東京は春のマイル王決定戦安田記念芝・1600m戦。

 

今年のメンバーを見ると昨年の覇者ジャンタルマンタルが不在で混戦模様を呈している。

前売り1番人気想定はトロヴァトーレだが、昨年の安田記念はブービーの17着に惨敗、GⅠでの実績はない。

鞍上がルメール騎手なら昨年の轍は踏まないだろうが、このメンバーの中では実績には乏しい存在だ。

 

 

【有力馬】

★ガイアフォース

前走ドバイターフ6着は、海外遠征のレースであり度外視可能。この馬の評価は、

昨年の安田記念、マイルCSで共に2着に好走。

また富士Sでは、あのジャンタルマンタルに勝っている。

今回のメンバーの中では実績上位存在だ。

敢えて言うと、台風の影響で大雨が降りレース当日どこまで馬場が回復しているか。

本来パンパンの良馬場でこその馬だと思える。

 

★トロヴァトーレ

前走エプソムCの勝利は、レースは中団追走からきっちりと差し切った強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

その前走はGⅠの狭間GⅢでメンバーに恵まれた感がする。

前述どおりGⅠでは結果を出しておらず、今回はメンバー強化の一戦で存在感を示せるか。

 

★アドマイヤズーム

前走マイラーズCの勝利は、レースはスローペースの前残りの展開を番手追走から押し切ったものでありレース内容の評価は難しい競馬に見えた。

この馬の評価は、

一昨年2歳時のGⅠ朝日杯FSを勝っているが、このレースもスローペースを先行する展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

前走はGⅡで久々の勝利だったが人気ほどの信頼をおけるかどうか・・・。

 

★レーベンスティール

前走大阪杯6着は、レースは最後の直線に迎って手応え抜群で上位に進出しており着順ほど内容は悪くない競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の毎日王冠、今年の中山記念を勝っており実績的にはGⅠ馬と互角のレースをしている。

ただ、昨年のマイルCSで惨敗がありマイルの速い流れは不向きな競馬にも見える。

 

さていよいよ日本ダービーを迎えます。

前売り1番人気は皐月賞馬ロブチェン。

もともと行きたがる馬で道中抑えるとかかるくせがある。

皐月賞は思い切ってハナを主張し押し切ったが、今回のダービーで松山騎手は果たしてどのような騎乗をするのか・・・。

 

このような展開になれば自ずとペースはスローになる。

先行有利、よーいドンの差し馬は届かない可能性がある。

あとは差し追い込み馬を鞍上がどう導くか、手綱さばきの巧拙で馬券圏内争いが熾烈になるか。

 

 

 

 

【GⅠ:日本ダービー(東京優駿)予想】

 

推奨馬:11)リアライズシリウス

逆転馬:1)ライヒスアドラー

 

特注馬:9)アウダーシア

特注馬:13)パントルナイーフ

 

押さえ:6)コンジェスタス、12)アスクエジンバラ、17)ロブチェン。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。