早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬が主に競馬重賞レースを偏向的な自己分析で予想しています。

さてGⅢ東京新聞杯 芝・1600m戦。

土曜の府中は8Rから中止、日曜も中止が決まり東京新聞杯の施行は10日(火)開催となりました。

以下簡潔に、、、

 

【有力馬】

★ウォーターリヒト

前走マイルCS3着は、レースは勝ち馬ジャンタルマンタルにこそ力負けの勘はするものの、低評価15番人気ながらも大混戦の2着争いをした強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の東京新聞杯の勝ち馬、レースもメイショウチタンが3着に逃げ粘る展開を差し切る着差以上に強い内容の競馬に見えた。

また、富士S・中京記念は敗れているがいずれも前残りの展開で脚を余した競馬に見えた。

今回は差しが届く展開になればる連覇も可能だ。

 

 

 

【GⅢ:東京新聞杯予想】

 

推奨馬:10)エンペラーズソード

逆転馬:12)ウォーターリヒト

 

特注馬:2)ラヴァンダ

特注馬:15)ウンブライル

 

押さえ:4)マジックサンズ、5)エルトンバローズ。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて早くも2月競馬!

週末の東京メインはGⅢ根岸S ダ・1400m戦。

今年のメンバーを見ると一昨年の覇者エンペラーワケアがレースの中心となりそうだ。

しかしながらが未知の魅力のある馬の集草メンバーに名を連ねており実績だけで楽な競馬にならないような気がします。

 

メンバーの狙いはその先にあるGⅠフェブラリースS。

その前哨戦となる根岸Sを制するのは・・・。

 

【注目馬】

★ダノンフィーゴ

前走ゴールドムーンSの勝利は、レースは中団の外目追走から押し切った着差以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

前走は強い競馬だったが直近5戦4勝と能力的に底を見せていない魅力がある。

今回は急激なメンバー強化の一戦になるが古豪相手存在感を示せるか。

 

 

 

 

【GⅢ:根岸S予想】

 

推奨馬:8)インユアパレス

逆転馬:9)エンペラーウケア

 

特注馬:7)ダノンフィーゴ

特注馬:3)オメガギネス

 

押さえ:1)ウェイワードアクト、2)ロードフォンス、16)フェブランシェ。

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて中山のGⅡAJC杯 芝・2200m戦。

 

今後のGⅠ戦線を占う上で重要なレースである。

今週も最強世代4歳馬VS古馬の様相になりそうな前売り人気となっているが、果たしてどうでしょうか。

 

4歳世代ジョバンニとショウヘイ。

この二頭、世代トップというには無理がありそうで、古馬勢も力のある馬が揃った印象。

馬場や展開一つで順位は変わりそうな気がします。

 

【有力馬】

★ファウストラーゼン

前走菊花賞18着は、レースは最後方追走と全く見どころがなかった競馬に見えた。

この馬の評価は、

菊花賞ではが全く能力を発揮していない。

昨年のGⅠホープフルS3着、弥生賞では昨年のGP有馬記念馬ミュージアムマイルに勝っている逸材。

体調が戻って早めに捲る競馬ができれば、勝ち負けの競馬が出来る。

 

 

【GⅡ:AJC杯予想】

 

推奨馬:15)ファウストラーゼン

逆転馬:5)マテンロウレオ

 

特注馬:3)マイネルエンペラー

特注馬:12)ディマイザキッド

 

押さえ:4)ジョバンニ、9)ショウヘイ、14)ドゥラドーレス。

 

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の京都はGⅡ日経新春杯 芝・2400m ハンデ戦。

 

今年のメンバーを見ると、実績のある古馬VS勢いのある4歳馬との対戦にたりそうだ。

菊花賞4着馬ゲルチュタールが支持されているが、昨年の菊花賞はダービー上位組が不在のメンバー構成であり、絶対視までは果たしてどうでしょうか。

 

【有力馬】

コーチェラバレー

2走前の菊花賞では4着馬ゲルチュタールから僅か0.2秒差の7着だった。

レースは1番枠から道中馬群の中でもまれながらの追走。

直線では外に出したがコース取りも厳しかったもののゴール前は伸びていた。

この馬の評価は、

今回はハンデ53Kでの出走。

強敵ゲルチュタール56Kと3K差は大きなアドバンテージになる。

 

【GⅡ:日経新春杯予想】

 

推奨馬:5)コーチェラバレー

逆転馬:6)ゲルチュタール

 

特注馬:10)サブマリーナ

特注馬:12)ライラック

 

押さえ:2)サトノグランツ、8)ヤマニンブークリエ、11)シャイニングソード。

 

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて2025年の総決算GP有馬記念!

 

枠順が決まり有力馬がこぞって内枠に入った。

中山の2500m戦、コーナーが6つ。

先行・内枠有利はこのコースにある。

 

さて逃げるのはミステリーウェイかメイショウタバルか。

レジェンド武豊騎手、前走の天皇賞・秋6着はスローに落としすぎた印象がある。

この馬の持ち味は、ある程度飛ばして後続勢に脚を使わせ消耗戦に持ち込んでの粘り。

ここに焦点をを合わせてきたのなら、思い切って主導権を取る可能性がある。

となると、速い時計の最後の上り勝負では分の悪いレガレイラより、距離微妙も何とか持ちそうな最強3歳牡馬世代のミュージアムマイルだろう。

 

 

 

 

【GⅠ:GP有馬記念予想】

 

推奨馬:4)ミュージアムマイル

逆転馬:6)メイショウタバル

 

特注馬:1)エキサイトバイオ

特注馬:3)ジャスティンパレス

 

押さえ:2)シンエンペラー、5)レガレイラ、9)ダノンデザイル。。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて2025年の総決算GP有馬記念 中山、芝・2500m戦。

 

今年のメンバーを見ると連覇を狙うレガレイラ、次世代を担う3歳世代のミュージアムマイルなどが人気を集めそうだ。

明確な逃げ先行馬がおり昨年よりもメンバー強化の一戦であり馬券の妙味もありそうだ。

レースは馬の気持ち優先逃げ宣言のミステリーウェイとメイショウタバルなどの先行馬がハイペースで飛ばすか、スローに持ち込むか、いずれにしても残り目にも注意が必要だ。

 

【有力馬】

★レガレイラ

前走エリザベス女王杯の勝利は、メンバーに恵まれた感があるものの力の違いを見せつけた競馬に見えた。

この馬の評価は、

宝塚記念は道悪で能力を発揮できなかったが、昨年の有馬記念でも強い内容で勝利、牡馬の一線級相手でもトップクラスの能力を秘める。

ただ昨年よりは斤量増加、スローの展開なら末脚炸裂の可能性が高いが、ハイペースの流れで真価発揮できるか。

 

★ダノンデザイル

前走ジャパンカップ3着は、上位2頭がレコード決着と強すぎた内容の競馬だったがこの馬自身もよく走っていた競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の有馬記念3着馬だが、レースはハナを奪ってスローペースに持ち込み楽に逃げる展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

今回は展開は変わると思うが自在性の脚を上手く使えば、頂点に立つだけの力はある。

 

★ジャスティンパレス

前走ジャパンカップ5着は、前述どおりの決着だったが内枠が響いたか位置取りが悪く早めに外に出すロスがあったが着順以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前の天皇賞・秋は直線で前が詰まって外に立て直す不利がありながらも僅差の3着に好走している。

今回は外差しが決まる展開なら侮れない存在だ。

 

★ミュージアムマイル

前走天皇賞・秋2着は、勝ち馬に僅かに敗れたものの位置とコース取りを考慮すれば、レース内容としては互角の競馬に見えた。

この馬の評価は、

今年の皐月賞馬、敗った相手がクロワデュノール・マスカレードボールと3歳世代でもトップクラスの能力がある。

今回は2500mの距離克服がカギになるが、レベルの高い3歳世代なら戴冠のチャンスはありそうだ。

 

★メイショウタバル

前走天皇賞・秋6着は、レースはスローペースに落とし過ぎてキレ負けした感があり残念な内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

今年のGp宝塚記念の覇者、自分の得意な競馬ができればしぶとさがある。

今回は逃げ馬が揃ったが、この馬の強さを出すためには番手追走でもある程度のペースで後続に脚を使わせる競馬ができるかにつきる。

 

 

 

 

 

さて朝日杯。

中間で書いているが重賞連対馬5頭が出走予定。

この5頭共に飛ぶような事はないだろう。

現状ではそれぞれ強い内容の競馬をしている。

しかしまだ2歳馬、ゲートの出遅れも目立っている。

 

ここはリアライズシリウスを狙いたい。

初の右回り関東馬で輸送もあるが、それ以上に重たい馬場もこなせるしこの馬の場合は外枠も良い。

スローの流れでも早め先頭から押し切れるだけの力はある。

 

カヴェレリッツォは前走デイリー杯2歳S2着馬。

勝ったアドマイヤクワッズに最後に交わされたが、目標にされた感じもあり力負けではない。

今回は逆転するだけの力はある。

 

 

 

 

【GⅠ:朝日杯フューチュリティステークス予想】

 

推奨馬:13)リアライズシリウス

逆転馬:8)カヴェレリッツォ

 

特注馬:9)スぺルーチェ

特注馬:7)コルテオソレイユ

 

押さえ:3)エコロアルバ、6)タガノアラリア、12)アドマイヤクワッズ。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週は2歳マイル王決定戦GⅠ朝日杯FS 芝・1600m戦。

 

先週の阪神JFは重賞勝ち馬不在の中で行われたが、一転重賞馬4頭が出走予定。

来期のクラシックを席巻する馬が現れるのか楽しみです。

 

今年のメンバーを見ると、新潟2歳Sを圧勝したリアライズシリウス、ディリー杯組アドマイヤクワッズ、カヴェレリッツォ、京王杯2歳Sダイヤモンドノットの重賞勝ち馬が中心。

しかしながら初対戦の馬が殆どで比較は困難で波乱もあるかもしれません。

 

 

【有力馬】

★ダイヤモンドノット

前走京王杯2歳Sの勝利は、レースは2着に3馬身差と力の違いを見せつけたものの、スローの流れを2番手追走という展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

ここまで既に5戦、未勝利勝ちまでに3戦要している。

今回は距離延長も人気ほど信頼はイマイチの感がする。

 

★エコロアルバ

前走サウジアラビアRCの勝利は、レースは後方で気分よく追走の展開だったが、スローの流れを最後方から一気に抜き去るという強い内容の競馬に見えた。

今回は2戦2勝と未だ能力的に底を見せておらず、好勝負に持ち込めるか。

 

★リアライズシリウス

前走新潟2歳Sの勝利は、レースはスローの2番手追走する展開に恵まれた感がするものの、出遅れがあった中で4馬身差の圧勝と力の違いを見せつけた競馬に見えた。

このレース2着馬は次走でアルテミスS3着、3着馬は次走ファンタジーSを制覇とレースレベルも高かった。

今回はここまで2連勝、初の右回りを克服できれば勝ち負け。

 

★アドマイヤクワッズ

前走デイリー杯2歳Sの勝利は、レースは道中インで脚をためつつ直線でも最内から差し切りレコード勝ちと強い内容の競馬に見えた。

今回は前走のような後方一気の競馬になれば、メンバー強化の一戦なら差し届く展開の助けが必要になる懸念もある。

 

 

★カヴェレリッツォ

前走デイリー杯2歳Sの2着は、好位のイン追走から先に抜け出しを図ったが勝ち馬に差されてしまったものの3着以下を5馬身も離しており強い内容の競馬に見えた。

今回は逆転で雪辱を果たせるか。

 

★コルテオソレイユ

前走ベゴニア賞の2着は、レースは出遅れて後方からの競馬になったものの、勝ち馬に同タイムまで迫っており負けて強しの内容の競馬に見えた。

しかしながらここまで5戦、未勝利勝ちまで4戦も要した。

今回は上がり目も期待したいところだが果たしてどうか。

 

 

さて2歳馬女王決定戦。

今年のメンバーは重賞勝ち馬不在の大混戦模様。

前売り人気はアランカール。

少頭数のレース経験しかない上に出遅れ癖と折り合いも展開次第となれば人気ほど強気になれない。

 

このレース、中間でも書いたが「距離短縮組」を素直に評価したいと思う。

前述どおり今年は重賞勝ち馬不在なら、重賞で上位経験組も評価に値する。

 

 

 

【GⅠ:阪神JF予想】

 

推奨馬:5)ギャラボーグ

逆転馬:14)スタニングレディ

 

特注馬:17)タイセイボーグ

特注馬:3)ミツカネべネラ

 

押さえ:6)アルバンヌ、7)マーゴットラヴミー、8)ヒズマスターピース、9)スターアニス。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週は、2歳馬GⅠ阪神JF 芝・1600m戦。

早くも2歳女王決定戦、来年のクラシック戦線を占う意味でも注目されるレースです。

今回のメンバーでは、野路菊Sを勝ったアランカールが1番人気に支持されそうだが初対戦の馬も多く混戦模様を呈している。

このレース、距離短縮組:ノーザン産駒が活躍しているが多頭数の経験も少なく展開次第で波乱もあり得そうだ。

 

【有力馬】

★ミツカネベネラ

前走GⅢアルテミスSの2着は、レースはスローで流れ好位の外目追走から流れ込んだ印象の競馬に見えた。

今回は更なるメンバー強化の一戦になるが真価発揮できるか。

 

★タイセイボーグ

前走アルテミスSの3着は、出遅れがありスローの展開で脚を余した感のする競馬に見えた。

レース内容としては負けて強しとも見える。

ここまで重賞で底を見せておらず、今回は発馬が決まれば勝ち負けのレースになりそうだ。

 

★スターアニス

前走GⅢ中京2歳S2着は、レースは出遅れがあり更に位置取りの差もあって勝ち馬に敗れたものの3着以下を7馬身離しており、負けて強しの内容の競馬に見えた。

今回は初のマイル戦になるが、スムーズな競馬が出来れば注意が必要だ。

 

★アランカール

前走OP野路菊Sの勝利は、レースは最後方をぽつんと一頭で気分よく追走する展開に恵まれた感がするが、最後の直線33.3秒の豪脚は立派な競馬に見えた。

今回は急激なメンバー強化、初の多頭数のレースでパフォーマンスを発揮できるか。

 

★アルバンヌ

前走サフラン賞の勝利は、レースは中団外目追走から抜け出す着差以上に強い内容の競馬に見えた。

今回は急激なメンバー強化の一戦で果たしてどうか。

 

★ギャラボーグ

前走阪神の未勝利戦の勝利は、レースはスローペースを先行する展開に恵まれた感がするものの、上り33.0秒で押し切ったことは立派な競馬に見えた。

兄がGⅠダノンスコーピオン、抽選突破なら面白い存在だ。

 

★マーゴットラヴミー

前走白菊賞の勝利は、レースは楽に逃げる展開に恵まれた感がするものの後続を引き離し力の違いを見せつけた競馬に見えた。

今回は楽に先手を取れれ逃げ残りがありそうだ。