早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬の今週の競馬予想!

早乙女龍馬が主に競馬重賞レースを偏向的な自己分析で予想しています。

さて2026年芝初GⅠ高松宮記念。

昨年の1~3着馬が揃って出走。

今年の高松宮記念は大ベテラン勢VS若手への世代交代なるか注目のレース。

ならば若手4歳世代のパンジャタワー。

父タワーオブロンドンは阪神芝1200mのコースレコード1.06.7のタイトルホルダー。

昨年のGⅠNHKマイルカップを勝った馬だが、3走前のキーンランドCで重賞勝ちがある。

海外帰りが気になるところだが、ここは大ベテラン勢に世代交代への走りに期待したい。

 

 

 

【GⅠ:高松宮記念予想】

 

推奨馬:1)パンジャタワー

逆転馬:10)ママコチャ

 

注目馬:17)ペアポルックス

注目馬:7)ヨシノイースター

 

押さえ:8)ウインカーネリアン、9)サトノレーヴ、13)ナムラクレア。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて週末の中京は、GⅠ高松宮記念 芝・1200m戦。

 

この高松宮記念は春のスプリント王決定戦。

注目はこれが引退レースとなるナムラクレア。

勝ち切れないレースが続いているが初制覇なるか。

 

そして今年のメンバーを見ると、主役級の多くが7歳以上の高齢馬だ・・・。

実績では見劣るがパンジャタワーなどより若い世代馬の逆襲なるか注目の一戦であります。

 

 

【有力馬】

★ナムラクレア

前走阪神Cの2着は、レースはゲートを出てからスムーズさに欠けた感があり負けて強しの内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年秋のスプリンターズSでは先行馬が行ったきりの展開になったのだが、外から3着に追い込んだものであり力負けではない。

ここまででおGⅠでは勝ちきれない競馬が続いているが、全て負けて強しの内容で走っている。

7歳牝馬、今回が引退レースで悲願のG1制覇なるか。

 

 

★サトノレーヴ

前走香港スプリントの9着は、海外遠征でありゲートで出遅れがあり度外視可能な競馬に見えた。

この馬の評価は、

スプリンターズスSでは人気を裏切っての4着。

スタートで他馬との接触があり、前述どおり前が行ったきりの展開で脚を余した感がある。

7歳牡馬、昨年の高松宮記念制覇でありゲート次第だが連覇するだけの力はある。

 

 

★ウインカーネリアン

前走香港スプリントの11着は、これも前述どおり海外遠征で度外視可能な競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年のスプリンターズSを鞍上三浦騎手待望のGⅠ制覇。

ただし、前述どおりスローペースの行ったきりの展開に恵まれた感のする競馬に見えた。

9歳牡馬、今回は先行馬が揃っておりスローの展開は考えにくいが果たして存在感を見せることが出来るか。

 

 

さて今週の阪神は、GⅡ阪神大賞典 芝・3000m戦。

 

この阪神大賞典は、5月の天皇賞・春への優先出走権が与えられるトライアルレースであり、今年の長距離戦線を占う意味でも注目も一戦であります。

今年のメンバーを見ると、目黒記念馬アドマイヤテラ、現在3連勝中のダノンシーマが人気の中心になりそうだ。

今年の出走頭数は10頭立て。

上位争いは混戦に見えるが少頭数のレース。

メンバーを見る限りも少なく上位人気馬同士での決着の可能性が高そうだ。

 

【推奨馬】

★レッドバンデ

前走箱根特別の勝利は、レースは2勝クラスのメンバー構成に恵まれた感がするものの、力の違いを見せつけた強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の菊花賞5着馬、強い現4歳世代でありメンバーレベルも高かった。

今回は格上げ挑戦ではあるものの、道中折り合って後半に見せたスピードを備えたエンジンでのロングスパートは重賞でも通用するレベルに見えた。

 

 

 

【GⅡ:阪神大賞典予想】

 

推奨馬:6)レッドバンデ

逆転馬:7)マイネルエンペラー

 

注目馬:2)シュヴァリエローズ

注目馬:3)ファミリータイム

 

押さえ:1)アドマイヤテラ、5)ダノンシーマ。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の中京は、GⅡ金鯱賞 芝・2000m戦。

 

この金鯱賞は、4月上旬に施行されるGⅠ大阪杯を目標に出走する注目の一戦である。

今年のメンバーを見ると、連覇のかかるクイーンズウォークが注目されるが、昨年以上にメンバーが揃った印象だ。

その連覇を狙うクイーンズウォークが実績上位ではあるが、実力馬アーバンシック、ジョバンニ、ドゥラドーレスが揃って開幕週向きとは思えない差し脚質であり波乱の可能性もありそうだ。

 

【推奨馬】

★セキトバイースト

前走エリザベス女王杯6着は、レースは好位のイン追走から最後は伸び負けた内容の競馬に見えた。

しかしセキトバイーストには合わない展開にも見えた。

この馬の評価は、

4走前の都大路S、3走前の府中牝馬Sを連勝。

いずれも好位の外目追走から早め先頭で押し切る強い内容の競馬に見えた。

今回も中京の開幕週、先行持久力を生かした競馬になれば侮れない存在になる。

 

 

GⅡ:金鯱賞予想】

 

推奨馬:10)セキトバイースト

逆転馬:12)クイーンズウォーク

 

注目馬:13)ホウオウビスケット

注目馬:9)シェイクユアハート

 

押さえ:1)ドゥラドレース、4)アーバンシック、6)ヴィレム、14)サフィラ。

 

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

今週の中山は皐月賞TR:弥生賞 芝・2000m戦。

今年のクラシック戦線を占う意味でも注目の一戦である。

 

今年のメンバーをみるとGⅡ 東京スポーツ杯2歳Sを制した馬パントルナイーフが回避、実績上位馬はGⅠ朝日杯3着馬のアドマイヤクワッズが支持されるメンバー構成となった。

今回は10頭立て、逃げ馬不在果たして波乱はあるのか。

 

【注目馬】

★タイダルロック

前走京成杯の4着は、レースは上位3頭とは少し差があったものの、内前の競馬をした展開になったが、大外からよく追い込んだ競馬に見えた。

この馬の評価は、

重賞での実績がなく外の差しが届く展開頼み競馬だが嵌った時の豪脚は魅力がある。

 

 

 

GⅡ:弥生賞予想】

 

推奨馬:5)タイダルロック

逆転馬:6)アドマイヤクワッズ

 

注目馬:10)バリオス

 

押さえ:4)ライヒスアドラー、8)バステール。

 

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて今週の中山は、GⅡ中山記念 芝・1800m戦。

 

この中山記念は、例年GⅠ馬が数多く出走するレース。

今回のメンバーも今後の活躍が期待できる好メンバーが揃った。注目は重賞4勝馬のレーベンスティール。

ここまでオールカマーや毎日王冠を制しており実績上位。

また1800m戦は重賞2勝と得意としている。

ただし、気分よく走れない場合は惨敗もあるタイプ。

絶対視までの信頼はおけない面がある。

 

中山の開幕週の内回りコース。

ペースが落ち着きやすく、開幕週の馬場を考えると内枠・先行馬には注意が必要だ。

 

 

【有力馬】

★セイウンハーデス

前走ジャパンCの12着は、レースは爆走気味の逃げを打って自滅した内容は度外視可能な競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前の天皇賞・秋の7着は道中の不利があって位置取りを下げざるを得なかった。

レースはスローペースの前残りの展開を考慮するとけして悲観する内容の競馬には見えなかった。

3走前のエプソンCでは、やや重の馬場でレコード勝ちとGⅡでも勝ち負けの競馬が出来る。

絶好の1番枠に入ってここはチャンスだ。

 

 

 

GⅡ:中山記念予想】

 

推奨馬:1)セイウンハーデス

逆転馬:10)エコロヴァルツ

 

特注馬:7)マイネルモーント

特注馬:14)シャンパンカラー

 

押さえ:3)マジックサンズ、5)レーベンスティール、9)カラマティアノス。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて春のGⅠ緒戦はフェブラリーステークス ダ・1600m戦。

 

前売り人気は牝馬ダブルハートボンドと昨年の覇者コスタノヴァの二頭が人気を分け合っている。

 

まずコスタノヴァだが府中の馬場では7戦6勝2着1回とまさしく東京の馬場は合っている。

一方でダブルハートボンドは今回が初の府中初のマイル戦。

このように比較するとコスタノヴァに軍配があがりそうだ。

 

しかしながら、ダブルハートボンドは最強牝馬と言っていい。

前回中間展望に書いたが、前走ではハイペースの前崩れの展開だったが、3番手から押し切っており着差以上に強い内容だった。

9番枠からモマれずにすんなり先行出来れば能力上位だ。

 

 

GⅠ:フェブラリーステークス予想】

 

推奨馬:9)ダブルハートボンド

逆転馬:12)コスタノヴァ

 

特注馬:3)ブライアンセンス

特注馬:13)ナチュラルライズ

 

押さえ:1)オメガギネス、6)ラムジェット、10)ロードクロンヌ、16)サイモンザナドゥ。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さて今週末から春のGⅠが開催となります。

その第1弾はフェブラリーステークス 東京 ダ・1600m戦。

 

今年のメンバーを見ると、ダート王者フォーエバーヤングがサウジアラビアカップに出走することにより不在。

 

コスタノヴァ、ダブルハートボンドが能力的に上位で人気の中心になりそうなメンバーだ。

ただ、別路線組も強力なメンバーが揃い、上位2頭の能力が抜けた存在とも言い切れず波乱の可能性もある。

過去10年のデータでは、前走チャンピオンズC・根岸S組が優勢、馬齢は4・5歳馬、外の7・8枠がねらい目になる。

 

【有力馬】

★ダブルハートボンド

前走GⅠチャンピオンズCの勝利は、レースはハイペースの前崩れの展開だったが、3番手から押し切っており着差以上に強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

ここまで8戦して7勝2着1回と能力的にも底を見せていない。

敢えて言えば内で包まれて砂を被る競馬を経験していないのが気がかりといえる。

今回は外目の枠が良いが、内枠に入ってもすぐ外に持ち出す競馬が出来れば有力なのは間違いないか。

 

★ウィルソンテソーロ

同じく前走の2着は、3着以下を引き離し勝ち馬にハナ差まで迫る非常に悔しい内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

その前走は、中団のインで折り合い最後の直線で内を突いた鞍上川田将雅騎手の好騎乗に恵まれた感もある。

ここまでJRAのG1こそ勝ち切れていないものの、同レース3年連続2着の実績がある。

網力は間違いなく上位であり、悲願の初制覇なるか。

 

 

★ラムジェット

同じく前走の3着は、前述どおり上位2頭にこそ離されたが中京の小回りの競馬場で外々を回らされた中で良く追い込んだ競馬に見えた。

この馬の評価は、

2走前のみやこSでもダブルハートボンドに離されている。

しかし不良馬場で外から追い込んでおり、着差ほど差のない競馬に見えた。

今回は外差しが届く展開になれば侮れない存在だ。

 

★ロードクロンヌ

前走プロキオンSの勝利は悲願の重賞初制覇だった。

しかし斤量は58Kの2着馬サンデーファンデーを辛うじて捕らえた内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

6戦連続で重賞で馬券圏内に入っており相手なりに崩れない競馬が出来る。

今回もしぶとさを出す競馬なら上位を狙える。

 

★コスタノヴァ

前走武蔵野Sの2着は、レースは勝ち馬にこそ大きく離されたものの、大きく出遅れを考慮すれば良く追い込んだ競馬に見えた。

この馬の評価は、

前述どおり昨年の覇者。

東京のマイル戦を得意としておりスタート互角なら十分連覇もあり得る。

 

今週の淀はは、GⅡ京都記念 芝・2200m戦。

この京都記念と言えば、ドウデュース、クロノジェネシス、ラヴズオンリーユー、ベラジオオペラなどなど後のGⅠ馬を輩出した出世レースであります。

今年のメンバーを見ると、レベルの高いと思われる4歳馬。

なかでも昨年の菊花賞2着馬エリキングが中心だろう。

さてエリキングに待ったをかける馬はいるか。

 

【有力馬】

★シェイクユアハート

前走GⅢ中日新聞杯の勝利は、レースは中団追走から差し切るという強い内容の競馬で重賞初制覇を飾った。

この馬の評価は、

その前走はメンバー構成に恵まれた感もあるが、ここまで勝ち切れない競馬が続いていた。

それでも相手なりに崩れることなく走っている。

今回は4歳馬相手に存在感を示せるか。

 

 

GⅡ:京都記念予想】

 

推奨馬:8)シェイクユアハート

逆転馬:6)エリキング

 

特注馬:2)ヨーホーレイク

特注馬:10)リビアングラス

 

押さえ:1)ヘデントール、4)エコロディノス、12)ジューンテイク。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。

さてGⅢ東京新聞杯 芝・1600m戦。

土曜の府中は8Rから中止、日曜も中止が決まり東京新聞杯の施行は10日(火)開催となりました。

以下簡潔に、、、

 

【有力馬】

★ウォーターリヒト

前走マイルCS3着は、レースは勝ち馬ジャンタルマンタルにこそ力負けの勘はするものの、低評価15番人気ながらも大混戦の2着争いをした強い内容の競馬に見えた。

この馬の評価は、

昨年の東京新聞杯の勝ち馬、レースもメイショウチタンが3着に逃げ粘る展開を差し切る着差以上に強い内容の競馬に見えた。

また、富士S・中京記念は敗れているがいずれも前残りの展開で脚を余した競馬に見えた。

今回は差しが届く展開になればる連覇も可能だ。

 

 

 

【GⅢ:東京新聞杯予想】

 

推奨馬:10)エンペラーズソード

逆転馬:12)ウォーターリヒト

 

特注馬:2)ラヴァンダ

特注馬:15)ウンブライル

 

押さえ:4)マジックサンズ、5)エルトンバローズ。

 

 

推奨馬、逆転馬のどちらかは馬券圏内に入る確率が高いとみて三連単:三連複の軸馬で狙ってみたい。

特注馬は人気薄で馬連:ワイド流しがねらい目。

この特注馬が絡めば高配当もあるかも知れません。