京セラ美術館にて。
時間を予約しなくてはいけなかったのに…。ちょっと焦りましたが。

ふぅ~やっぱり人気だわ。
入った時は、そんなに感じなかったんですけどね。
1.セーヌ河から睡蓮の池へ
よく知ってる作品もありました。
「セーヌ河の朝」「ヴェトゥイス」「チャーリング・クロス橋、ロンドン」 国立西洋美術館
「睡蓮」 石橋財団アーティゾン美術館🎨
1903年以降水面のみを描くようなる。
2.水と花々の装飾
アイリス好きだなぁ。睡蓮より好きかも。
「黄色いアイリス」虫の目目線の空いい感じ。
「キスゲ」「アガパンサス」気になる。
「アガパンサス」ホテル・ピロンの為の…。
「睡蓮」三連画に関する習作。交差する睡蓮。
3.大装飾画への道
写真📸OKゾーン。
OKとなると撮ってしまう。


赤の睡蓮が良い感じ。


こちらも。


4.交響する色彩
「日本の橋」
始めの頃は原型ありますが、もう後の方になると日本の橋があるのかどうかもわからない😅
赤がきつい「日本の橋」が結構好み。
白内障…。赤が泥の色に見える…。失明への恐怖。
「枝垂れの柳」
松方幸次郎の手元にあったんだ。
「ばらの小道、ジヴェルニー」
抽象画?
「ばらの庭から見た画家の家」等など
首相ジョルジュ・クレマンソーとの友情は、誰の本で知ったのか?映画だった気がする。あの映画良かったよなぁ。
「枝垂れ柳の木」戦勝記念として贈呈←ジョルジュ・クレマンソーに託す。
グッズ売り場。色んなグッズあるもんだねぇ。
画集とかは買わないけれど、やはり手が出てしまう。
栞🔖と珍しく眼鏡拭き。もうクリアファイルも…。
