魔法の森
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ありがとう、3年生の皆、そして、さようなら ~卒業式~

今日学校で、卒業式がありました

3年生は勿論、泣いてる人がいました

私も、卒業するわけでもないのに、なんだか名残惜しく感じました

3年生の人たちには、自分の道を進んでいってもらいたいです

卒業の時の、歌の歌詞を書こうと思ったけど、忘れた上にその紙も無いので、やめておきます(((

ですが、その歌詞の一部だけを……(


【今、別れの時

飛び立とう、未来信じて

弾む、若い、力信じて

この広い、この広い

大空に】


この歌詞だけで、分かる方は、コメントで教えていただけたら…(ry

幻想入り~9話~前編 後半

少女が幻想入り~第9話~前編 後半


――――フランドール視点――――
フランは、弾幕を放ちつづけている…
なのに、どれだけ、追い詰めても弾が当たらない…
その事に、フランは、戸惑っていた
(どうして…、私の弾幕が当たらないの!?)
魔理沙は何もしていない…
なら、何故当たらないのか?
しかし、フランは、当てるまで、弾幕を放ちつづける…
――――魔理沙視点――――
フランが弾幕を放っているのに当たらない
魔理沙は、不思議に思っていた
何故弾幕に被弾しないのか…
被弾する前に弾幕がズレて動いてるように見えた…
そして、魔理沙は、ちらりと、後ろ(下)を見た…
すると、夜月が祈っているように見えた…
(夜月が祈っているように見えた…けど
 気のせい…だよな…)
魔理沙は、弾幕の回避に集中する事にした…
――――夜月視点――――
夜月は、弾幕合戦が始まった時、レミリアが
『貴女は、心に思った事を、実現する事ができるわ
 世界を変えるとか、あまり、大きな事は出来ないけど
 弾幕の方向を変えるとか、そう言うのはできるわ――
 でも、その能力が使えるのは、幻想郷内だけ
 元の世界に帰れば、貴女は、何もかも元に戻る』
そう、聞いた時に、夜月は思った
(魔理沙に弾幕が当たらないでほしいと、念じたら
 本当に当たらなくなるのかな?)
そう、思って、祈っていると、魔理沙は本当に弾幕にあたらなくなっている
そして、レミリアが
「十三夜月…、これが貴女の能力よ…」
夜月は、この戦いが終わるまで、ずっと祈っている―――
―――ホルス&エリス視点―――
全身傷だらけのホルスは、吸血鬼という事のお陰か傷の治りが早かった
「はぁ…はぁ…」
だが、体力までは、回復せず、疲労の所為で動けないホルス、
そして、エリスは
「しっかり、休んで、ホルス、
 …あの人たちは、味方なのかな?」
エリスは、夜月と魔理沙のことを交互に見る
「…あいつ…俺と…吸血鬼の似た感じの匂いがする…」
ホルスが、言うと、少しエリスは驚き
「え!?つまり…、あの人は、吸血鬼という事?」
「いや…、吸血鬼「では」ないみたいだ
 俺の推測からすると、半吸血鬼と、言った所か…」
体力も、回復して、立ち上がるホルス
「とにかく、あいつの所に行ってみよう」
と、言って、二人は、夜月の所へ行った…
―――外来人達の出会い―――
夜月は、二人の接近に気付かない
魔理沙の身を案じて、集中していたからだ
「なぁ…」
と、ホルスが聞くと、
「えっ!?」
と、びっくりして、振り返る夜月
「貴方…達は…?」
と、聞く、ホルスは
「俺は、ホルスと言う者だ
 で、こっちがエリスだ。」
「よろしく、貴女は?」
と、エリスが聞くと夜月は
「私は、夜月…、十三夜月よ」
と、夜月は、自分の名前を言う
「夜月…か、
 1つ、聞きたいことがある」
「…何ですか?」
「あの魔女はお前の仲間なのか?」
と、魔理沙を見ながら言う、夜月は
「えぇ、魔理沙―――霧雨魔理沙は
 私の仲間」
「そうか…、
 ん…?」
と、ホルスが、見ると、夜月とエリスは上を見た…
―――決着―――
魔理沙は、懐から道具を取り出した…
「さぁ、フラン、充分遊んだだろう
 そろそろ、決着をつけさせてもらうぜ」
「ま…さか?」
その道具の穴から光が出る…次の瞬間
――恋符「マスタースパーク」――
凄まじい、轟音と、ともに激しい閃光が出る…
そして、暫く、煙が立っていた…
魔理沙は、ゆっくりと降りる…
そして、煙が晴れてくると、フランの姿があった
「嘘…また、負けるなんて―――」
「あぁ、これも、割と嘘かもな」
と、軽く、流した魔理沙
「でも、満足したわ」
と、言うと、レミリアが
「フラン―――」
「お姉様…」
「これからは、暴れないと、約束できるかしら?
 約束できるなら、館の中を、自由に歩き回る事を許すわ」
と、言うと、フランは目を輝かせて
「本当に!?お姉様!」
「えぇ、暴れなければね」
「約束する!」
「本当ね?これは、私とフランの約束よ」
と、言うと、フランは、喜んで、館の何処かへ行った…
「…ねぇ、皆―」
と、言おうとしたら、夜月が
「えっと…、もしかして…、館の復興とか?」
「ご名答、皆でやってくれるかしら?」
というと、ホルスとエリスは
「…住ませてもらうんだから、やらないとな?」
「え、えぇ、そうね」
と、言いながら少しそこに座り込む、夜月は
「私も、やらないとなぁ…」
と、苦笑混じりに言った
「じゃあ、決まりね、休憩が終わったら、すぐに取り掛かって頂戴
 私は、紅茶でも、飲んでこようかしら…」
と、レミリアは自室に戻っていった…
「魔理沙……、速い…」
魔理沙は、もう図書館に行ったようだった…
「じゃあ…、休憩したらやろうか?」
ホルスが提案すると、二人は
『そうね』
と、重なって、言う
この後の長い片付けが始まる事は言うまでも無い


少女が幻想入り~第9話~前編 後半END


後書き
異例の、チャプター分け的なものをやりましたwww
次回は、後編、頑張りますよwww
ではぁ!失礼します!

幻想入り~9話~前編 前半

少女が幻想入り~第9話~前編 前半


永遠亭から飛んでいった、二人は、
行き先に関して、話し合っていた
「次は、どこに行くんだ?」
「どこに、行こうかな…」
夜月は、少し考えてから
「一度、紅魔館に戻りましょう」
「え?いいのか?別の場所に行かなくて」
「一度紅魔館に戻って、いろいろ整理してから…、
 魔法の森に行こうかな…」
と、夜月が言うと、
「そうか、魔法の森には私の家があるから、
 魔法の森の案内をするぜ」
「お願いします。」
夜月はそう言って、
「じゃあ、紅魔館に行きましょう」
「あぁ」
そう言って、魔理沙は紅魔館に行き先を変える
数時間後、夜月と魔理沙は紅魔館に着いた…
「やっと、着いたぜ…、もう夕方だ」
「そうね」
魔理沙は降りて、夜月も降りる
「さて…、また紅魔館に入るとするか」
「えぇ」
と、入ろうとするが、夜月は
「あれ…?」
と、違和感を感じ、魔理沙は
「どうした?」
と聞く、夜月は
「美鈴さんの姿が見当たらない…」
と、言うと、魔理沙は
「本当だ、何かあったのか?」
そう言いながら、いつもどおりに入ろうとすると
【ドオオオンッッ!】
轟音が聞こえた
「何!?」
夜月は驚く、魔理沙は
「…これは…、フランが暴れているのか…?」
と、呟いた、夜月が
「行きましょう、レミリアさん達が心配です」
そう促す夜月、魔理沙は
「あぁ、そうだな、じゃあ…、行くぜ!」
と、魔理沙は、一人で、行った…夜月は
「…まぁ、いっか…、私もいかなくちゃ」
一人で呟き走り出した…
―――魔理沙視点―――
飛んでいる魔理沙は、呟いた
「何で、フランが出てきたんだ…?
 地下に居たんじゃなかったのか…?」
と、飛んでいる途中倒れている人物――紅美鈴の姿があった
「おい、美鈴、大丈夫か?」
声をかけると、美鈴はゆらりと、起き上がり
「あ…、魔理沙…さん」
「お前、傷だらけだぞ、何があったんだ?」
「フラン様が…、地下…から…」
「わかった、それ以上は言わなくて良い
 私が行こう、休んだほうが良いぜ
 …後で、パチュリーの本でも借りとこうか…」
と、最後小さく言い、すぐに飛んでいった…
―――その時、夜月は―――
廊下を走って、その場所に急いでいた
「はぁ!はぁっ!急がないと…!」
と、急いでいると、前に人が一人
「…あの人は…」
そして、良く見るとそれは、紅魔館のメイド――十六夜咲夜だった
「十三夜月さん」
と、言うが、夜月は、矢継ぎ早に
「何が起きてるんですか!?」
と、聞く、咲夜は
「フラン様が…、地下の部屋から、来たんです」
と言うと、夜月は
「レミリアさんは、大丈夫なんですか?」
「…!お嬢様が!」
と、急いで、行こうとするが夜月は
「私も、連れて行ってください」
そう言うと、咲夜は
「駄目です、貴女は客人なんです
 客人を危険にさらすなんて―」
それを、遮って、夜月は
「良いんです、私でも、何か、役に立てることがあると思いますから」
そう言うと、咲夜は
「…分かりました、では、捕まってください」
咲夜は、手を差し出す、夜月は、その手を繋ぐ
そして―――何があったのだろう、既に着いていた
その広間は、見るも無残なほどに、壊されている…が、紅魔館の壁は崩れていないようだった
そして、そこには、
レミリアと紅い服を着た吸血鬼と―――それと、戦っている少年とそれを見守っている少女が居た
そして、魔理沙も…
「やっと着いた…、何だ…これは…!」
その、無残な光景に魔理沙は驚いた…そして、その紅い服の吸血鬼は
「キャハハ!ほら、避けないと、壊れちゃうよ!」
と、その少年に向かって大量の弾を放つ
「くっ…!」
その少年は、必死に攻撃を避けるが、
一発――――その弾に被弾した…
「がっ…は…!」
吹っ飛び、壁に激突する、少年は倒れこみ、近くの少女が
「ホルス!」
と、ホルスと呼ばれた、少年に駆け寄る
「…く…!、エ…リス…」
エリスと呼ばれた、少女は言う
「無理はしないで…、今は…もう、休んで」
「あぁ…」
すると、エリスは、ホルスを壁の方まで運んだ
「フラン、次は私が―――」
と、言おうと、するが、誰かの――魔理沙の腕がエリスを遮った
「待て、私がやろう」
魔理沙は、箒に跨り、飛んだ
「フラン、元気そうじゃないか」
と、言うと、紅い服の吸血鬼――フランドール・スカーレットは
「あら、魔理沙何しにきたの?」
もう、分かりきったことを聞くフラン、魔理沙は
「もちろん、遊んでやるぜ。」
と、いい、フランは
「貴女がコンティニューできないのさ!」
そう、行って『弾幕ごっこ』が始まった…


少女が幻想入り~第9話~前編 前半END


後書き
長くなりましたw(更新的な意味もこめて)
第二小説の二人が、こっちに入りました、
何故居るのかは、後々、書きますがw
…文量が多くなったと自分で、思います(((
ではぁ!失礼します!

う~…

久しぶりの更新ですw

いや~、もうすぐ2月になりますね、

小説は、一応、書いてはいますが、中々纏まりません

後、これからは、少し書く量が増えるので、前中後を分けてもかなり長くなります

もしかしたら、書き方も若干変わるかもしれませんwww

では

昨日、学校始まったwww

タイトル通りですよwww


昨日、新学期始まりましたwww


昨日、訳ありで書けませんでしたしwww(((


別に、訳があっても、意味無いんですけど(((


後、小説は、ちょびちょび進めています


幻想入りは、大分長くなりそうです。


最近は、全く、はかどりません、本当ですw


では、これにて、失礼(((


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後、少しタグテストです
七夜ななや
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