止めようと思ってから3週間位だったか。

始めるきっかけになった奴には勝てるだろうし、また遊び程度でいいや。
と思うようになってた。

久々に別の球屋で転がそうとキューを持って出かけた。

撞き始めたら、なんかちょっとドキドキする。
なんだこれ面白いってどんどん楽しくなった記憶がある。

その時、まだ続けようと決めた。

その時は単純に、楽しいんだから、上手くなればもっと楽しいはずと思ってたかな。

今思えば、
ホームじゃない場所で撞いてたから、アイツBのくせにCの球なんだなって思われてる!みたいな、
周りの目を気にする考えが生まれなかったのが良かったかも。

ま、その後も辛い時期が幾度となく襲って来て、
くそっ、やめてやる!って思ってるけど、まだ続けてます。


以前よりも撞く頻度は減ってるし、上達もしてるか分かんないけど、小さい目標とかを作って楽しんでます。

あと、どうしてもイライラする時は、直ぐには切り替えられないけど、自分は決してうまくないと、謙虚な考えを持つようにしてる。

不調も修行だっと。
本格的に始めた頃は、ブリッジと大体のフォームしか分からず、狙い方とか適当。

とにかく誰かに教えて貰いたかったから、近くの球屋に通って、まずは店員から色々指導を受けた。

しばらくすると常連さんを紹介してもらい相撞きするようになる。

この頃になると、常連として名札も作ってくれて、
C2クラスへ掛けて貰えた。
様々なクラスの人と出会い、色んな事をメモした。
メモした事を確認、修得出来るように、寝る間を惜しんで練習した。


約半年たったころ、初めてのマスワリを出した。
凄く興奮し、今でも配置は憶えている。


数日後、店に行ったら名札が何故かB級の所に移動してた。

どうやら、マスターの親父さん(四つ球で名の通った人)が移動したらい。

まだ早すぎると、正直思ったが、まっいいかと放置。
ストロークやタッチを重んじる人で日頃からオレを観てくれていたらしく、
Bとしてやった方が伸びると思ったと、後に聞いた。

やはりBになった時は、ハンデよりもプレッシャーに負けて、勝ててた相手にも負けるようになった。

辛い時期に突入し、その頃行われた常連会も散々な結果で球を止めようと本気で思った。。
球歴約5年になる。
以前は遊びで数回やってた程度。
結婚を期に何か趣味を見付けようとしてたところに、
以前から球やってた友人に誘われて、久々にビリヤードやったらボロ負け。
何かムカついたので球を本格的に趣味に昇格。

きっかけはリベンジだ。

そうして当時30歳からビリヤードの奥深さに魅了され現在に至る。