琵琶湖二日目の午後 アタックする峠もないし、もうおじさんだし、誰がみてるわけでも無いし、そういえば膝もシクシク痛むし、近くに駅もあるし、輪行しちゃおうかな、と 挫けそうになるとバイク野郎達がさわやかに挨拶するので、何と無く走り続けてしまいます。
そんな時に、何故かBASSO君はガンガン ペダリングすれば、するほどグングン進むのです。あ これがクロモリの直進性という奴なのだなあ、2~30キロ位走ったくらいでは分からんものなのねーと妙に納得。
なんじゃかんじゃいって夕方に大津駅で愛車をたたむ私でした。
