岡山 猫の保健室むーちょ

岡山 猫の保健室むーちょ

主に自治体からの引き出しによる猫の里親探しのボランティアをしています。自身も猫11匹、犬1匹を飼っており今や立派な猫屋敷の住人です。


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★Y様宅のぼん君はもうすぐ去勢手術です。

9月にぼん君に弟がで来ました。

あのぼん君が、弟分にせっせと毛繕いしたり、お尻を舐めてあげたりと母親顔負けの父性本能?を発揮しておいます。

勢いのある弟分に押され気味ですが、ご飯を横取りされても怒らずにじっと見守り、弟分が去った後に残りを食べる…とてもとても優しい子です。

ただ…ほぼ毎日、真夜中に2匹の運動会が始まるので、走り回る音や顔を踏まれて目が覚めるので、Y様は寝不足となっています(笑)

 

★Aさま宅のあんずちゃんです。お迎えされて2ヶ月になりました。お姉さん猫のゆずちゃんは歯肉炎になりステロイドと抗生剤を内服していますが、あんずちゃんは相変わらず元気いっぱいで、体重も2490gまで増えました。そろそろかかりつけの先生に避妊手術の相談です。

10月のハロウィンの写真です。ようやくお兄ちゃん猫のレオンとも遊べるようになって来ました✨

 

★H様宅のレモンちゃんの避妊手術が終わりました。非常に元気すぎて手術はなかなか大変でしたが、今はとても落ち着いてご飯もしっかり食べています。夜は相変わらず指を吸いまくって時にはH様の枕で頭を並べて寝ています(笑)

ピーチちゃんはハウスで寝るのですが使い方を間違えています(笑)相変わらず食欲旺盛でお腹回りが丸くなってきました。

 

★M様宅のびりぃさん&おっくんです。

びりぃさんのワクチンに行って来ました。体重は7.04キロ!冬毛でもふもふしてます(*^^*)

先生にお腹をもしもしするよーって言われたらちゃんと診察台の上でごろんと寝転がって先生にお腹を見せてました笑お腹を触らせてと言われたら、体勢を直してあげる神対応をみせてくれました!笑 

ワクチンもさっと打ってもらい無事に終了しました。

一時期、膀胱炎で大変でしたが、もうすっかり良くなりました。

以前と変わらず、抱っこをせがみ甘えんぼさんですが、ちゃんとおっくんとハチにお兄さんをしてくれています(^^)

寝るときはM様の枕を占領して、ピタリとくっついて寝ています^ ^

 

★W様宅のサチちゃんは無事に避妊手術を済ませました。

白血病と猫エイズの検査もしてもらいました。陰性でした。

帰ってからは怯えていましたが、少しずつ食べたり好きな場所で寝たりしています。

早く元気になってやんちゃになってくれますように…


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やんちゃな子猫が20匹以上いると、常に部屋の中がめちゃくちゃです・・。でもなんだかんだで死にそうな子がいないのは精神衛生上非常に良いです。みんな、立派に育って冬の間に巣立ってくれ。

 

ご支援いただきました。たくさんの応援いつもありがとうございます!!

★N様(ボラさん)子猫用ドライフード

 

★ペットのおうち様

 

★S様(なのかちゃんの里親様)

 

★I様(モカちゃんの里親様)子猫用カルカンパウチ

 

★K様(ボラさん)子猫用ミルク、2万円(くらねこ)

 

★K様(まめ太君の里親様)子猫用ドライフード、トイレ砂など

 

★M様 子猫用ドライフード、トイレ砂

 

★Y様(いなほちゃんの里親様)子猫用ドライフード

 

他にもいろいろとご支援や差し入れ等頂いておりますが、すべてをアップできておらず大変申訳有りません。

秋祭りも落ち着いたようですが、居残り組が順調に成長し、フードやトイレ砂の消費量がハンパありません。

これからご支援をお考えの方、特に①トイレ砂(鉱物系)、②成猫用ドライフード(泌尿器症候群に配慮したもの)をいただけると助かります。

 


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★M様にお譲りした<じーなちゃん>は、そのままの名前になり、ワクチン接種に来られました。

体重は1、45Kgにまで増え、とても元気です。

 

★W様宅のサチちゃんです。W様はずっと実家で暮らしておられましたが、帰ることになり、サチちゃんも一緒に連れて帰るつもりだったのですが、ご両親様がW様は帰ってもいいけどサチちゃんはここに置いておいて!と泣きベソになり…

ご両親様は毎日サチちゃんと過ごして楽しくて癒されていて、サチちゃんがいない毎日は考えられないようです。

W様もなんですが…

W家の方も、サチちゃんが来るのをみんな楽しみにしていたのですが、結局W様達が毎週様子を見に行くことにしました。

今のところW様は毎日のように行っていますが^_^;

 

毎日お母様にぴったり着いて歩いて、おいでというと逃げて(笑)、元気いっぱいいたずらして、お母様のお腹の上で寝ているようです。

 

★I様宅の豆ちゃんです。10月19日に避妊手術をし、抜糸も終わりました。

特に病気をすることなく、とっても元気です。

 

★M様宅のみぃ&ふさちゃんは10月で3才(4.5㎏)、1才(4.0㎏)になりました 

性格が真逆で、障子も襖もふさちゃんにやられましたが、大人になってから直すそうです。

これからも2人仲良く健康で長生きしますように

 

★H様宅のモカちゃん、ワクチンが終わりました。

良く食べ過ぎる位の食いしん坊です(笑)

やんちゃ盛りですが、イタズラはしません。

ただ、ダッシュュー!し過ぎてテーブルの脚にゴンっ!

たまに寝る前に先住ちゃん達と追いかけっこして楽しそうです(笑)

 

★I様宅のこむぎちゃんはもうすぐ避妊手術です。

ドキドキ。


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11/6 保護された方から他ボラさんを介しての委託です。

★かんぱねら(茶トラ、オス)

1、5〜2ヶ月齢

フロントラインスプレー・ワクチン接種済み

 

今年は委託が多いな〜。

授乳の必要な子がいなくなったので8ヶ月ぶりにやっと仮眠ではなく布団で寝られるようになりました。ただいま、お布団。布団


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またまたまたまたKさん宅に2度にわたって遺棄されていたそうです。ムカ

去年捨てられた子と同じやり方だったので同じ人だろうとのことです。せっかく30匹から10匹に減らせたのに!認知症のお母様の介護で大変なKさんにこれ以上負担をかけないであげて・・。

遺棄は犯罪です!!捨てた人にバチが当たりますように!!!!怒る

 

★さん(キジ白、オス)3ヶ月齢

 

★にー(キジ白、オス)5ヶ月齢

フロントラインスプレー済み、3種混合ワクチン接種済み、ウイルス検査陰性

2匹ともマンソン、回虫陽性でしたが、にーちゃんは駆虫済、さんちゃんは治療中です。


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★Y様宅のひのき君です。お風邪で多少クシャミは残ったものの、なかなか自立心旺盛で、一人で家中を走り回って騒いでます(^^;

先住柴犬さんに怒られながらも、なんとか受け入れられている模様です。

箱が大好きですw

 

★O様宅のココアちゃんです。満8ヶ月になり、かなり大きくなり3.5キロもあります。特に病気もせず、毎日沢山食べるせいか快食快便で、1日に2回は大きなウンチをしています。

また、最近キャットタワーを購入され、ココアちゃんは直ぐに慣れ、1番上に乗って昼寝をします。夜寝る時はO様の胸の上に乗り、ゴロゴロ喉を鳴らし、頭や顎や背中をココアちゃんが満足して眠りに着くまで撫でさせられます。毎晩の儀式になってしまいました。途中で撫でるのを止めようとすると顎でクイッと手を持ち上げられ、自分の手でO様の手を押さえて来ます。結局ココアちゃんが満足して眠りに着くまでやらされます。笑笑。かなりの甘えん坊です。

 

★Yさま宅のみみお嬢様は10月14日で3歳8カ月になり、先日23日にワクチンに行ってきました。

昨年の夏バテ以降体重が減ってしまいましたが、今では元通りの3740g前後に戻り、体調もよいです。

それでも、夏はやはり苦手なのかもしれないと、普段はドライだけですが、夏だけは高級ロイヤルカナンのパウチにヒルズサイエンスのドライを混ぜてもらいました。

 

最近のみみちゃんのお気に入りは、UFキャッチャーで取った小さなひよこのおもちゃです。

たまたまひよこを置いていたら気に入ったので今はひもにつけて毎日遊んでいます。

それまで毎日遊んでいたネズミのひも付きのおもちゃには見向きもしないので、3年以上遊んでくれたのに申し訳ない感じです。

 

★S様に譲りした<みらいちゃん>改め<なのかちゃん>です。ご飯もよく食べますし、排泄も問題無し。

元気いっぱいに走り回り、オモチャでもよく遊びます♫

体重は、なかなか大人しく秤に乗ってくれないので正確ではないですが940gくらいに増えました。

 

★S様宅の凛ちゃんは避妊手術が終わりました。

体重も2.9キロで少し太り気味といわれております。

 

★K様宅のみーちゃんです。食べムラのあったみーちゃんですが、体重がしっかり増え出し360グラムになりました。

ドライフードもぼちぼち食べるようになり、もう直ぐ離乳完了です。

 


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10/29 保護された方からボラさんを介しての委託です。

 

野良ちゃんなので少し臆病ですが威嚇などはなく、なでるとゴロゴロ言ってくれます。今はお顔が残念バーマン げんなり・・な感じですが、猫風邪が治ればポイントが綺麗に出ているのでとってもかわいい子になると思います。のみもほとんどいないし、栄養状態も悪くないし、抱っこもさせてくれるし、捨てられたのではないかと思います。

 

猫風邪治療中

2、3ヶ月齢、フロントラインスプレー・初回ワクチン接種済み

★りりあん(シャム系ミックス、メス)ブルーアイ

 

 

 

足跡足跡足跡足跡足跡

秋祭りも終盤に差し掛かり、乳飲み子は減りましたが食欲旺盛な中猫ちゃんが増えてきて、フードやトイレ砂の消費量がハンパありません。

これからご支援をお考えの方、特に①トイレ砂(鉱物系・紙砂)、②子猫用ドライフードをいただけると助かります。

 

 

 

 


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★A様宅のあんずちゃんです。お譲りしてから1ヶ月が経ち、3回目のワクチンが終了しました。

相変わらずご飯をペロリと平らげていて、体重も1170gから1990gまで増えました。

猫団子はみられませんが、先住猫ちゃんとも遊べるようになりました。

スコ耳は健在です。このまま成長しても垂れ耳になるかな??


★M様宅のヤー太郎君、去勢手術が無事終わりました。

日向ぼっこしてます。

 

★O様にお譲りした<めありちゃん>改め杏ちゃん(アンちゃん)です。新しい環境にもすぐに慣れ、お父さんのズボンの裾で遊んだり、お母さんのお腹の上に乗ったり、部屋の中を走りまわって、おもちゃにも興味を持ち触っています。

もう、すっかり慣れた様子で仰向けでお昼寝しています(^^)

 

★K様宅のロビンちゃん(元りぼんちゃん)、年に一度のワクチンも先日終え、お家に来て無事1年経ちました。

毛がフッサフサのゴージャスな猫ちゃんに成長しました。

顔は小さいのですが体は大きく現在の体重は5.2キロです。

11歳のお兄ちゃんとは未だ寄り添って寝ることはありませんが流血の喧嘩はないので、いつか2匹の猫団子が見られるでしょうか。

ロビンちゃん噛んでも甘噛みしかしませんし、人間への甘え方もとても上手で賢いです。頭が良すぎる時もあり感心と発見の日々を過ごしておられるK様です。

ロビンちゃんをゴミ収集場で助けてくださった職員さん、感謝しております、とのことです。

 

★K様にお譲りした<みずはちゃん>改め<みーちゃん>です。 

食べムラがあるのでちょっと心配なみーちゃんですが、色々と試行錯誤してくださり、体重増え出しました。

排泄も両方キチンとトイレでしました。

部屋中を走りまわっています。与えたボールでも遊んでいます。

 

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとほっ

秋祭りも終盤に差し掛かり、乳飲み子は減りましたが食欲旺盛な中猫ちゃんが増えてきて、フードやトイレ砂の消費量がハンパありません。

これからご支援をお考えの方、特に①トイレ砂(鉱物系・紙砂)、②子猫用ドライフードをいただけると助かります。


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10/17 倉敷市保健所よりナベシタさんに引き出していただきました。

脱水もあり、かなり結膜炎がひどいです。今の所はかろうじて癒着していませんが、今後結膜の癒着や角膜破裂が心配です。

★じゅげむ(サバ白、オス)

フロントラインスプレー、混合ワクチン接種済み

結膜炎治療中

 

なお、他の兄弟2匹はナベシタさんが預かりをされます。


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先日のブログでの記事を読まれた方からいくつかご質問いただきました。猫・犬の保護活動をされているボラさんは関心があると思いますし、実際感染の可能性あります。難しい話は専門家に任せて、ここではみなさん(ボラさんや飼い主さん)が特に知っておくべき項目を簡単にわかる範囲でまとめたいと思います。(動物を介さないSFTSについても割愛します)。

 

・症状

 <ヒト>1~2週間の潜伏期間を経たあと、発熱、頭痛、消化器症状(食欲低下、下痢、嘔吐など)、意識障害などの神経症状、出血症状など。重症例では死亡することもあり。

 <犬・猫>症例数が少ないので詳細は不明、発熱、衰弱、白血球と血小板の減少など。

 

・致死率10~30~60%(サイトによって差がある)

 

・有効なワクチンや治療薬はなく、対症療法しかない。

 

・西日本で多発(九州、中国地方、四国、関西)

 岡山県下でも屋外で衰弱猫に触った人や、獣医療従事者の感染例あり。

 

・マダニの活動が活発になる5~8月に多発

 

・感染ルートは<マダニ→ヒト>

       <マダニ→ネコ→ヒト>

       <マダニ→イヌ→ヒト>

       海外では<ヒト→ヒト>もあり

 

・毎年60名前後の患者が報告されており、うち現在までに60名以上死亡

 

・犬・猫からの感染例

 <衰弱した野良猫を保護しようとして噛まれて感染

 <野良猫に触って感染

 <獣医療従事者が猫の治療をして感染

 <下痢など続いて体調を崩していた飼い犬を看病していて感染

 

・気をつけること

<飼い主さん>屋内のみで飼育されている犬や猫については、感染する心配はないとされてるが、

*猫は完全室内飼育する(岡山県では3日外出していた飼い猫が元気がないとの主訴で動物病院を来院、4日後に死亡。遺伝子検査などでFSTS陽性が確認された)

*ペットとの濃厚な触れ合い(口移しでエサを与えるなど)は避ける。

*ペットのダニ予防をしっかりと行う(「医薬品」のノミダニ予防薬を「動物病院」で処方してもらう)。

*多くの薬は、マダニに対しては1ヶ月ほどしか効果が続かないので、秋頃まで(地域による)は、継続的に投与して予防。

*犬は散歩の際には、マダニが生息しやすい草むらや茂みにはなるべく近づかないよう気をつける(野生動物や野良猫との接触も避ける)。

 

<ボラさん>は特にどうしても濃厚な接触をしてしまいがちなので、衰弱した子に触る時は使い捨ての手袋など着用する、性格のわからない子を触る時は噛まれても大丈夫な革手袋を着用するのが望ましい。

 

・自身が感染したかな?と心配な時は迷わず病院へ行き、SFTSの可能性があること(衰弱した猫に触ったなど)を自ら申告する。医師によってはSFTSという病気が念頭にない場合もあり、必要な検査が受けられないとインフルエンザや胃腸炎などと間違われ、治療が遅れる可能性がある。

 

 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

https://mag.anicom-sompo.co.jp/1567

https://cvdd.rakuno.ac.jp/archives/2512.html

http://www.pref.okayama.jp/page/343283.html

 

調べれば調べるほど怖い・・。。発症すると致死率100%の狂犬病も怖いですが、海外へでも行かない限り感染の可能性はほぼないので、SFTSウイルスの方が可能性があるぶんよっぽど怖いと思います。

 

多くのボラさんはいつもギリギリの生活で結構無理しているので免疫力の落ちている方も多いと思います。調子悪いなと思っても保護猫(犬)ちゃんが第一なので自分が病院へ行く時間は取れなかったりしますよね。

私も自分で言っておきながらなんですが、この時期風邪をひいていなかったり衰弱していない子の方が少ないので、いちいち手袋なんかしてられないよ~、とか、冬以外は基本ヘトヘトなので感染猫に出会ってしまったら一発でかかるだろうな~、とか、ヒトからネコにもうつるだろうから、お世話ができなくなると困るな~、とか考えてしまいます。

 

私が一番恐れているのは、この病気があることによって、保護が必要な衰弱した猫ちゃんがいても手を差し伸べてくれる人が減ってしまうことです。せめて早く治療法が確立されると良いのですが・・。

現在は西日本での発症が主ですが、これから感染地域が拡大していくことも考えられます。

犬猫の保護活動をされている皆さん(飼い主さんも)気をつけてください!

 

わてらも保護された時はお風邪でずるずるやったり、衰弱して行倒れたりしとったで~。

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