安住淳財務相が消費税を増税すると語った。

へっぽこあいてぃ~ママ社長のぼやきブログ


消費税をまずは10%にする気である。


消費税増税案をまとめ


来年1月には税と社会保障の一体改革とあわせて(通常国会に)出す」


と語り、平成24年度の税制改正で


消費税率の引き上げを目指す考えを示した。





同じようなタイミングでくる法人税増税。


復興増税と言う名のただの増税。





更にサラリーマンが加入する厚生年金の受け取り年齢を


70歳まで引き上げるというのである。


消費税を上げるのは社会保障と一体化させるからではないのか?



消費税を上げて


受け取り年齢も上げるのか?





全く矛盾している。





そうであれば厚生年金ではなく


共済年金を先にどうにかすべきである。





これだけ財政赤字なのに


なぜこちらを先にやらないのか。



国会議員に対しても


優遇されたままである。




民主党になってから


国がどんどん破滅の道へと進んで行っている。




公務員は他人事と思っているだろうが


絶対にそういうわけにはいかない。




なぜならここまで国民や中小企業に対して増税すれば


必ず税収が減る。


そうなれば次のしわ寄せは公務員に来る。


給料カット、人員削減、リストラは


民間と同じようにやらざるを得ない。






痛みがぜんぜん平等ではない。


今の日本は。










昨日


うちの娘(小学6年生)と今度の修学旅行の事で話をしていたら


5年生の時の宿泊訓練の時の嫌な思い出を


娘が話し出した。



そして今度の修学旅行もそれが理由で


「なんか行きたくない~」って言っていた。


何か聞いてみたら・・・・・





小学4年生から6年生の小学生たちって


体の変化が始まる頃。


ただでさえナイーブな時期なのに



なんと先生達が


身体チェックと称して


風呂上がりのまっ裸の


子供たちの体の前と後ろを


「ちゃんと水滴がふけているか」


ひとりひとり見ると言うのである。



Σ(゚д゚;)



ビックリした私は


それ、男の先生がチェックするんじゃないよね?


と聞いたら


それは流石に違っていたが


女の先生でも


なんだかジロジロみて


すごく嫌だ、気持ち悪いと言うことを言っていた。



「水滴がきちんと拭けてるか


拭けていないかチェックするなんて


異常じゃないか?」


って思ったのは私だけ?^^;




気持ち悪いと思ったのは


うちの家庭だけ???^^;




当然私の時は


そんなバカみたいなチェックなんて


なかった。


軍隊か刑務所か?って思ったのだが・・・・。









とあるブログで子供の虐めについて


悩んでいるという記事があった。




虐めはどこの子供にもあることだ。


よく汚いとか臭いとかそんなことで虐められる場合もあるが


意外に多いのが「嫉妬」からの虐めである。




芸能人で子役から活躍している人は


たいてい学校で虐められて育っている。






で、実はうちの子(♀)も虐められていた時期がある。


小学校5年生のときだ。





私は不覚にも


半年くらい気づかなかった。



なんだか最近


朝ごはんが食べられないって言ってるな~って思って


それを見て「えっ?もしかして?・・」と思うようになった。




子供に問いただすと


最初は喋りにくそうにしていたが


時々友達から意地悪されたりしているらしく


4人グループなのに3人がわざと教室移動のとき先に行ったり


うちの子だけ誘わなかったり・・・。


ひそひそ話しをしたり・・・。





そんなことで悩んでいたが


「お母さんには恥ずかしくて言い出せなかった・・・」


とそう言った。





私は子供にまずこう言った。


「お友達には絶対に優しくしなさい、仕返ししたらダメ。


自分がこういうことされたら嫌だったでしょう?


それがわかっただけでもラッキーだよ。また優しい子になれたって事だよ。」


と言った。





よし。とりあえず仕返ししないように言っておいて・・・・




そしてここからが重要である。。




まずその子たちに近づくのだ。





私は放課後を待って


子供を迎えにいった。




そしてそのお友達に


「いつもうちの○○と仲良くしてくれてありがとうね」

とか

「いつも○○からあなたのことよーーーーく聞いてるよ」

とか

ある意味嫌味を言った。




「何を知ってるの?なんかこのお母さん怖い・・・」


くらいの印象を最初に相手に植え付けることが大切。





そして次に


ちょっと恐そうだけど本当は優しくて


面白いお母さんだなって思われるように


お友達と距離を縮めるようにしたのである。





すると虐めがパッタリなくなり


朝ごはんも元気に食べていくようになった。





その子の親に話すのは絶対にやめよう。


完全逆効果だからである。


逆効果どころか親同士がおかしくなり


ますます虐めの対象にもなりかねない。





また先生に言ってもまず効果はないと思っていたほうがよい。



自分の子供の身は自分で守れ。





人を頼っていては何も解決しないのである。


虐めも・・・


そして


人生も・・・







弱者は弱者ということを盾に


非常に強いということを


生活をしていてよく感じる。





何をやっても


「取るものがあるなら取ってみろ。」


という1行を武器に暮らしているが


そのような人たちは


大抵常識がない。。。。






先日こんな話を知り合いから聞いた。





車椅子の女性が


とある地域の月1回の一斉掃除に


25分も遅刻したらしい。





車椅子だが近所を電動車椅子で


ウロウロしたり車にも乗れる程


ごくごく普通の生活をしている人だ。




当日都合が悪い人や


そのような身体的事情がある人は


事前清掃をしてもよいということになっているが


当日掃除をする場合はどの人も


遅刻は10分までしか許されない。





25分くらい遅刻してきたので


罰金を取られてしまうのだが


その女性は


「私は足が悪くて準備に時間がかかるんです!!!


罰金なんて払いませんよ」と激怒して


大声で怒鳴ったらしいのだ。




あきれた担当は


「掃除が始まる時間は決まっているので


準備に時間がかかる場合は


それも計算しておくべきですよ。


それが出来ない場合は事前清掃してもいいわけですから・・・


次回から認めませんよ。」


と言って許したらしい。





車椅子だからと甘えてると


友達は怒っていたが


私もそう思う。




今日の一言



「弱者は強い。( ̄ー ̄; 





ワガママだよな。。。ブツブツ・・・