とあるブログで子供の虐めについて


悩んでいるという記事があった。




虐めはどこの子供にもあることだ。


よく汚いとか臭いとかそんなことで虐められる場合もあるが


意外に多いのが「嫉妬」からの虐めである。




芸能人で子役から活躍している人は


たいてい学校で虐められて育っている。






で、実はうちの子(♀)も虐められていた時期がある。


小学校5年生のときだ。





私は不覚にも


半年くらい気づかなかった。



なんだか最近


朝ごはんが食べられないって言ってるな~って思って


それを見て「えっ?もしかして?・・」と思うようになった。




子供に問いただすと


最初は喋りにくそうにしていたが


時々友達から意地悪されたりしているらしく


4人グループなのに3人がわざと教室移動のとき先に行ったり


うちの子だけ誘わなかったり・・・。


ひそひそ話しをしたり・・・。





そんなことで悩んでいたが


「お母さんには恥ずかしくて言い出せなかった・・・」


とそう言った。





私は子供にまずこう言った。


「お友達には絶対に優しくしなさい、仕返ししたらダメ。


自分がこういうことされたら嫌だったでしょう?


それがわかっただけでもラッキーだよ。また優しい子になれたって事だよ。」


と言った。





よし。とりあえず仕返ししないように言っておいて・・・・




そしてここからが重要である。。




まずその子たちに近づくのだ。





私は放課後を待って


子供を迎えにいった。




そしてそのお友達に


「いつもうちの○○と仲良くしてくれてありがとうね」

とか

「いつも○○からあなたのことよーーーーく聞いてるよ」

とか

ある意味嫌味を言った。




「何を知ってるの?なんかこのお母さん怖い・・・」


くらいの印象を最初に相手に植え付けることが大切。





そして次に


ちょっと恐そうだけど本当は優しくて


面白いお母さんだなって思われるように


お友達と距離を縮めるようにしたのである。





すると虐めがパッタリなくなり


朝ごはんも元気に食べていくようになった。





その子の親に話すのは絶対にやめよう。


完全逆効果だからである。


逆効果どころか親同士がおかしくなり


ますます虐めの対象にもなりかねない。





また先生に言ってもまず効果はないと思っていたほうがよい。



自分の子供の身は自分で守れ。





人を頼っていては何も解決しないのである。


虐めも・・・


そして


人生も・・・