熱中症対策として
学校側は
こういう事をしているという
プリントが配布されてきた。
扇風機をまわして窓を開け
外から風を入れるようにしている。
帽子や水分摂取の徹底・・・
ま、やれるとしても
たったそのくらいの事である。
うちの子供たちが通っている
小中学校は
結構な生徒数で
1クラス30人以上いて
どの学年も8クラスくらいある。
しかしどの教室にも冷房がない。
職員室だけ冷房があり
その前の廊下を通ったら
冷房がガンガン効いているらしい。
子供があまりにも暑いので
職員室の前の廊下で友達と涼んでいたら
先生からここにたむろするなと怒られたらしい。
また、教室についている扇風機も
生徒が勝手にまわしたら
担任の先生から怒られるんだそうだ。
先生がOKを出さないといけないらしい。
危なくないところに設置しているのに。
「今の子はすぐ冷房がなかったら
倒れる。昔の子は冷房がなくても
勉強していたし、倒れなかった」
とすぐ言うお年寄りや年配の人たちがいる。
すぐそういう人たちにまず言いたい。
今の気温と昔の気温は
全然違いますから。
昔は30度越えたら
各地で30度を超えたとか
ニュースで言っていたけど
今は40度超えが普通です。
暑さのレベルが違うんですよ。
職員室より優先的に
勉強をするための教室に
冷房を付けるべきではないかと思う。
なんで大人優先?
おかしいでしょ。
子供が涼んでいるのを
向こうに行けと追い払うのもおかしい。
職員室に冷房付けるのは
最後でいいと思う。
他の公立小中学校は
冷房を設置しているところもある。
同じ公立でも
あるところとないところが
存在するのもおかしい。
窓を開けて
扇風機で風を入れたって
熱風が来るだけだ。
お金がないっていうんなら
保護者から寄付を募ってでも
各教室に冷房付けて欲しい。
熱風の中
気持ち悪くて倒れる子供も沢山いるのに
ほんと、どうにかして欲しいよ。
生徒の誰かが死なないと
動かないのかな。