今日は会社に不満がある人が


楽になる事を書こう。







でもこれを読むとムッとするかもしれないが


まあ、最後まで読んで欲しい。。。。







会社に不満がある人って


世の中に沢山いると思う。






いや、不満がない人なんていないと思う。。。。







でも自分が経営者にならなければ


一生経営者の気持ちはわからない。







不平不満がある人は


まず会社側の立場に立ったことがなく


いつも自己中心的にしか物を考えたことがない。







でもそれは仕方がない。


人間はそういうものだからである。








従業員はいわば毎月


固定給を貰い


社会保険も普通についてきて


会社の業績が万が一悪くなっても


自分がかぶる必要もなく


またその月も同じお給料が会社から支給される。








そういう当たり前の保険がついている。









しかしそのような当たり前の事を


継続するということは


本当に大変な事なのである。








経営と言うものは


いつも順風満帆に行くものではない。
 







業績の悪化が続く事も多々ある。。。。


今月も来月も従業員に支払うお金がない・・・・


そんな時


銀行からお金を借りたくても


大体貸してくれない・・・・・笑








万が一貸してくれたとしても


手続きして実際に銀行にお金が振り込まれるまでは


数ヶ月かかる。





よって結局は社長の通帳から


借入金という形で運転資金という大金を


入れなければならない場合もある。





実際に自分の報酬はゼロになっても


社員には固定給を払っていかないといけない


自分の身を削っても


社員の生活は守らなければならない







社長にはそんな重大な責任がある。







社長ばっかりいい給料とって


自分たちは働き蜂じゃないか・・・・。








社長は何かあったときの運転資金を


貯め込んでおかなければならないという意味では


取れるときに沢山取っていないと経営できないのである。







そういう文句を言う人は経営が何たるかが


全くわからないド素人の言葉である。






だがそれは仕方ない


会社を経営した事がないド素人のだから。







会社を経営するには


机やペン1本からPC


電気代、電話代、様々な設備に加え


家賃などの固定費


人を呼び込む為の宣伝広告費用など


とにかくありとあらゆるさまざまな設備に


膨大な費用が毎月かかっている。








まず不平不満を言っている人は


毎月どのくらいの経費が会社にかかっているか


一切把握していない。







それも全部会社が負担しているのである。







また従業員の社会保険の半分は


会社が負担している。





なので従業員一人を雇うとすると


給料20万の人ひとりにつき


経費はその2倍かかると言われている。









だから


会社に不平不満を言える権限のある人は
 


会社に投資している社長や株主だけなのである。
 








経営が傾いたときあなたも


その会社に自己資金を全額投資できる覚悟があれば


不平不満を言ってもいいと思う。








ぶっちゃけそこまで


経営と言うものは大変なのである。








だからと言って社長には


「ワンマン経営をしてよい」とは言ってないが


従業員もそういうところを少しは理解すべきなのである。





よく「いいねぇ~社長は給料いっぱい貰えて」とか言う人がいるが


わかって頂きたい。







取れるときに取っておくだけで


思うように使えないのが社長。







そういう意味でも


本当に大変なのである。







報酬と言う数字だけで判断しないで欲しい。








不満がある人と


会社の悪口を


一緒になって言ったところで


不満が増えるだけで


何も解決しない。







このように経営側の立場を考える事が出来れば


また今日から頑張ろうと思えるのではないだろうか。