うちの上の子は


本当に片づけが出来ない。




何度言っても


出したら出しっぱなし


使ったら使いっぱなし。





一番腹立つし


信じられないのは


食べたお菓子のゴミなども


すぐにゴミ箱に入れず


自分の机の上に散乱させている。





下の子は逆に


靴は揃えるし


脱いだものはたたむしと


きちんとゴミはゴミ箱に入れて


逆に上のお姉ちゃんを注意するような5歳児である。


それはそれで恐い気もするが・・・(・Θ・;)


マ逆の性格をしているように思える。






うちの上の子のように


片付けられない人は


会社でも絶対に仕事が出来ない人間として


認識されている可能性が高いのである。






当然人間なので


片づけが苦手な人もいる。





だがそれを自分で認識して


努力するような人ならまだしも


当たり前のように片付けない人というのは


上司から見ると


タイムマネジメント力がない


という評価になる。





面接会場では


わざとこんな事をしている会社もある。





面接会場の廊下に目立つゴミを


1つ捨てておく。





その近くにゴミ箱を設置して


面接時間もひとりひとりの開始時間を


わざと空けて


ゴミを拾ってきちんと捨てるかどうか


チェックして採用を決めている会社もあるようだ。






主婦ならよくスーパーに買い物に行くだろう。





私も毎日のように買い物に行くが


自分が使った買い物篭を


その場におきっぱなしにして


とっとと帰るおばさんが結構いる。






私は見ていてイラっとするので


自分のかごと一緒にして


片付ける。






このようにきちんとモノが整理できない人は


何かを探すために


必ず毎日数分は時間を使っている事になる。





探す時間がたったの5分/一日であったとしても


年間1,800分=30時間も仕事の時間を無駄に使ってしまう事になる。



人の一生に換算すると


なんと約1,000時間もの時間を損していると言うことにもなる。。




まず物を整理するためには



物を捨てる事から

始めなければならない。







最近は


一人暮らしの老人が多い為


年間3万2千人が


孤独死で死んでいるという。






そしてその孤独死の


アパートの遺品処理をしている人たちから


よく出る感想なのだが


遺品を処理していると


ほとんどが使われていないようなものが


わんさか出て来るそうだ。




本当に使っているものというものは


その中のごくごくわずかなものらしいのだ。







人間捨てないと


新しいものが入ってこない。





今日から


「使わない物は捨てる」ではなく


「使うものだけ残して」後は捨てよう。






去年一年を通して使わなかったのは


中を見ずにそのまま捨ててしまおう。



中を見てしまうと


「あ、これ使うかも」とか


「これ、いつか使うから」と


またしまい込んで


また使わないのである。





「整理するコツは捨てることにある」のである。





それから新し物を買うときに


「迷ったら買わない」


これも鉄則らしい。







無駄なものを買わない。




うちの実家なんて


何でも買って


何にも捨てないから


家中ゴミだらけである。




あー、、、ヤダヤダ(。>0<。)







さあ、今日からモノを捨てて


片付けよう!!