インフルエンザの季節

お家でのインフルエンザ対策は

充分やっているだろうか?



とある家族でのお話

冬・・・・

インフルエンザが大流行してきたので

家族みんなで団結してインフルエンザ対策をした。


しかし究極のインフルエンザ対策をしていたにもかかわらず

ひとりがインフルエンザにかかってしまい

その後次々と家族全員が倒れてしまい

対策をしていたにもかかわらず

最悪の冬となってしまった。



その家庭がやっていた対策とは



まず子供二人にインフルエンザワクチンを打って

家族全員でマスク

ドアノブは毎日何度も消毒

換気扇で換気して

外から帰って来たらうがい手洗い

加湿器で部屋の湿度を常に上げていた。




そして結果は・・・・

ここまでやっていても家族全員

インフルエンザにかかってしまったのだ。




ここの家での問題は

換気を換気扇でやっているという不十分な換気

インフルエンザにかかっても家族全員でひとつの部屋に寝る

(マスク着用で寝ていたが)

というのが感染の大きな原因となっていた。





しかしどうだろう

それはまさしく原因だろうが



うちの家では

まずインフルエンザワクチンは

子供(過去1回のみ)も私もほとんど打った事がなく

加湿器も持っているがほとんどつけない W (つけろよ・・・みたいな)

マスクも防寒対策以外ではほとんどしないし W (使い方違うよ・・・みたいな)

外から帰ってきても手洗いもあまりしない




というテキトーな家だ。





ここまでテキトーなことをやっていて

過去にインフルエンザで全員が倒れたのは

11年間でたったの1回だけである。

その家族とうちとどこが違うのだろうと思っていた。




もしかして食事内容かもしれない。



インフルエンザには実はビタミンDというのが

非常に有効であるということが

長年の研究で少しずつ明らかになってきているらしい。

またビタミンDは骨粗しょう症にも大変有効なのである。



このビタミンDは

鮭やあじ、さば、貝柱、いりこ、干ししいたけ、しらこ、しめじなどにたくさん含まれており


干すことでそれが10~20倍に増えるという。

干す時間も数十分でいいらしい。




しかもサプリメントと違い食品から摂取するビタミンDは

まず過剰摂取ということに神経質にならなくてもよい。




私は普段から食事だけにはかなり気をつけていて

どうも小さいときからこのビタミンDというのを程よく摂取いているらしい。

なのでカルシウム不足になりがちな妊婦中でも

私の骨密度を測ると

病院の先生が

「凄いですね、優秀です!!!」としか

言われた事がない。




ちなみにうちの家には牛乳がない。




私の中では

牛乳は身体にあまりいいものではないという

認識だからだ。




豆乳で全て代用している。




牛乳を飲まなくてもみんな非常に背が高い。W

牛乳を飲むと背が伸びるとか

牛乳を飲むとカルシウムが摂れるとか

健康=牛乳という神話は

もう昔のものだと思っているくらいである。



人ごみに行った日とか

何となく喉がおかしいという日には

かならず鼻うがいをする。

これでほぼ感染を免れている。




へっぽこあいてぃ~ママ社長のぼやきブログ


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