「ザ・コーヴ」という映画が
今回のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した。
日本の和歌山県が舞台となっている映画なのだ。
でもこの内容というのが・・・・・
和歌山県の太地町のイルカ漁を題材にした
アメリカ映画となっている。
内容はとても面白く出来ており
悔しいが映画に惹き込まれるくらい
良い出来になっているそうだ。
そしてこの映画を見た人は
日本人はこんなに野蛮で
最低最悪な民族であるという風に
間違いなく思ってしまうだろうというそんな内容なのだそうだ。
この映画は
アメリカの環境保護活動家の撮影チームが
和歌山県へ潜入し
地元の許可なく映像を盗撮
和歌山県のイルカ漁を告発する映画なのである。
オーストラリアの鯨漁反対に続いてこれか・・・・・。
地元漁師や警察の制止を無視して
立ち入り禁止の浜へ強引に入り込み撮影
イルカが殺される場面もあり
漁師を「ジャパニーズ・マフィア」として描いている。
公開されたアメリカでは「イルカ漁は残酷だ」との声があがり
日本人は最低だと言う声も上がっているという。
イルカを追い込み罠にかかった大量のイルカを
一列に並んだ水族館のトレーナーが
芸に使えそうなイルカだけを選別し
後は全て食うというその言葉だけを聞くと
同じ日本人である私たちも
和歌山県ではそんな酷い事をしているのか
と思ってしまいがちなそんな内容となっている。
イルカは水族館でも人気者であり
とても賢い動物として人間に可愛がられている一方で
大量に小魚を食べる事でも知られており
生態系などの問題でも
イルカもある程度間引きをしていかないと
漁が出来なくなるという深刻な問題を抱えていたのだ。
鯨でも同様な事が起きている。
世界的に捕鯨を禁止している為
(調査の場合のみOK)
今では鯨が増えすぎ小魚などがどんどん減少しているという現実がある。
しかし日本でイルカを食べるという食文化があるということ事態
知らなかった人も多いのではないかと思う。
また日本はイルカの肉を
鯨だと偽装して国内に流通させているという噂も出回っており
アメリカの保護団体は
料亭で鯨かイルカの肉かを抜き打ちでDNA検査しているということまでわかった。
食文化については地域における長年の伝統や実情を理解した上で
相互に尊重する精神が重要」だし
そもそも可愛いからとか頭がいいから「食べてはいけない」としてしまうと
どんどん地球の生態系が崩れてしまう。
ドキュメンタリー部門のアカデミー賞なんて
アカデミー賞自体の品格がなくなってしまったと
つくづく感じる今日この頃である。
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