キムヨナ、金メダルおめでとう!!!
凄く上手かったし
やはりノーミスで綺麗で華麗だった。





悔しいけど認めざるをえないくらい凄かった。




で、今回心配していたとおり

真央ちゃんはトリプルアクセルは決めたもののその他でミスをしてしまい

フリーの得点は伸びなかった。







でも実はこれはキムヨナチームが

想像したとおりだったのだ。









キムヨナは確かに凄かったのは認めるが

得点の部分ではちょっと高すぎるのではないかと

思った人も多いのではないかと思う。



そして
ショートプログラムでもフリーでも
真央ちゃんの得点がどうも低すぎる。


点差がありすぎる。

だって女子の史上初のトリプルアクセル成功ではないのか?

フリーでも女子では史上初のトリプルアクセル2回成功で

歴史を塗り替えた・・・・・と報道されている割には

ショートもフリーも得点が高くない。

しかもショートではノーミスだったのに。




正直そのように思った人

多いのではないかと思う。

フリーでも真央ちゃんのミスはほんの少しで

女子では難易度が高いトリプルアクセルを
2本も決めた
のに
加点が少ないのはなぜなんだろう。



しかも3位のロシェット選手と
フリーの得点はほとんど変わらない。


ロシェット選手の方がかなりジャンプでも

細かい部分でもミスをしていたし

演技もそれほどではなかったと思った。

トリプルアクセルなんて1回も飛んでなかったし。


今回キムヨナあそこまで加点をやるのはやりすぎだが・・・




実はこれはキムヨナコーチの

予想通りだったのだ。



2007年からのルール改正を元に

キムヨナのプログラム構成や曲の選択、

衣装、振り付けなどなど・・・

しかも完璧に演技した場合は

更に得点が高くなるように
 
計算されつくしてプログラムを作った結果で

あれだけの高得点が出るのも

当然なのだ。



しかもこの度

彼女は初めてショートとフリーでノーミスだった為

大盤振る舞いのような

コーチの思惑通りの

驚異的な点数となってしまったのである。



だが、キムヨナの演技内容としては

真央ちゃんよりも

難易度がかなり下なのだ。






これは今回負けたから言っているわけではない。

本当のことだ。





そしてそれは今回

男子でも少し似たようなことが起きた。





4回転を2回も入れてそれを決めた内容より

4回転を1回も飛ばない選手の方が

高得点を稼ぎ金メダルになった。

男子も女子も難度は銀メダルを取った選手の方が上だった。

でもどちらも無難な演技をした方が金メダルをとったのだ。





キムヨナのコーチは非常に賢い。





今回はまさしくこのような頭脳戦であり

確実に得点が取れるように

これらの曲と振付けと衣装と構成全てを

総合的に考えて

そこまで難易度の高くないプログラムで

無難にまとめた方が得点がかなり高くなるという新しいルールを

熟知した結果なのだ。





難しいジャンプを

本番のオリンピックで

決めなければならない真央ちゃんを横目に

本番の不敵な笑みや

練習を早々と切り上げるキムヨナ





わざとそうして魅せるところもとても戦略的で

更に精神的に真央ちゃんを追い込み

まんまと真央ちゃんはそれに乗っかってしまった。






2007年からのルール改正では

「ジャンプの回転不足」「フリップとルッツにおける踏切エッジ」の判定が

非常厳しくなったのだ。

この頃から真央ちゃんはキムヨナに勝てなくなってきている。

あれだけ圧勝していた真央ちゃんが

テレビを見てみても失敗が多くなったのも

それを修正しようと無理して飛んでいる結果なのだ。

踏み切りに正しい向きではないエッジを使っている減点

難しいジャンプに挑戦する選手は当然回転不足

になるリスクの高いジャンプに挑戦する選手はダブルで減点される危険性が高くなってしまったのだ。



新しいルールでは

回転不足はダウングレードとなり

転ぶよりも大きく減点され

プラスGOE(出来栄え点)も減点される



また、最近では選手の演技が終わった後

ビデオを巻き戻して足元まで厳密にジャンプをジャッジするようになった為

回転不足もかなり厳しい減点対象として厳密にチェックされる。

真央ちゃんはそんな新しいルールの

格好の餌食になってしまったのである。







キム・ヨナ選手は運良く?

大抵のジャンプを正しいエッジで踏み切りっていたので

大幅なジャンプの修正をしなくて済んだ。

(あやしいジャンプもあるようだが)





なのでそれだけ他の事にも練習時間を割くことが出来

オリンピックまで充分にジャンプ以外の課題にも取り組め

しっかりと調整できたのだ。





真央ちゃんは去年の末ギリギリまで

エッジの向きの調整に追われており

去年は調整ができていなかったため

ジャンプは失敗続きで

年末のGPファイナルは出場できなかった。





しかしそれから数ヶ月後のオリンピックで

よくもここまで調整してきたと

本当に感心する。








しかし練習はジャンプに割く時間がほとんどで

その他のところの練習がかなり不足していた。





しかしなぜ、こんなルールにしたのか・・・・・。




フィギュア自体のあり方というのが

おかしくなっていたからである。

当時は難しいジャンプをすればするほど

得点が高くなっていた。

なので選手がみんな難しいジャンプに挑戦するようになり

いずれ大きな怪我や事故が出るのではないかとの懸念から

スケート連盟がそういったスケート全体の

流れを抑制する為にルール改正をしたという理由を述べているが

本当のところは定かではない。

当時は浅田つぶしといわれていたこのルール改正。

オリンリピック協議会の副会長が

韓国人ということで

いつもジュニアでキムヨナを全敗させている

浅田真央の演技を見抜いて改正されたのではないか

浅田つぶしではないのかとも囁かれている。






しかしそれでも真央ちゃんは女子では難しいといわれている

トリプルアクセルに挑戦し

それをフリーでは2回も入れるという

無謀な挑戦をしたのだ。

これはやはり選手のプライドだと思う。

女子でトリプルアクセルを跳べる選手がいないからだ。

難易度の割りには基礎点が高くないジャンプをやろうとした。






当時の荒川静香が

イナバウアーを基礎点どころか

そもそも採点の対象にすらなっていないのにもかかわらず

選手のプライドをかけてやってのけたのと同じだ。






今でもあのイナバウアーは彼女の右に出る人はいない。





世界一美しいイナバウアーだと思う。




他の選手も数名イナバウアーをやっていたのを

みたことがある。

その中でもキムヨナのイナバウアーは

いつイナバウアーをしたのかもわからないくらい

体が反っていないので目立たない。







採点には関係ないとされるイナバウアー

体をあれだけ反るという事が

どれだけ転倒の危険もあるし

難しいかおわかりだろうか。





それをわかっていてもイナバウアーにこだわっていた荒川静香





今回の真央ちゃんも荒川静香も

フィギュアの選手であるという「プライド」がそこに垣間見れる。





技の難易度に比べて基礎点も高くない難しい技にこだわる真央ちゃんと

採点には全く関係ないのに美しい技を危険を

冒してでも取り入れた荒川静香。





それに対し

金メダルと基礎点と加点にこだわり

金メダルを取りに行ったキムヨナ







なので今回のオリンピックを見てもわかるように

難しいジャンプを成功させることより

無難なジャンプで基礎点プラスGOEを

きっちりととれるジャンプを飛ぶ方が勝てるということがわかったと思う。





今のフィギュアは

難しいものは決して挑戦してはならない。

点が稼げるものだけをきっちりとやる。

そんなスポーツでいいという流れに

変わってしまったのだ。










更に問題なのは、GOEの加点や減点は

マイナス3~プラス3まで審判が好みでつけていいことだ。

しかしジャッジのはそのまま反映されるわけではなく

点数の上と下はカットされるらしいが

あとはコンピュータがランダムに選んだジャッジの点の

平均値がそのまま反映されるので

審判による主観もかなりの比重を占めることになる。




ランダムに選ばれたGOEの加点・減点の誰の得点が

反映されるかわからない。

それによっては点がかなり変わってしまうという事だ。






しかしこれだけ様々な方向から戦略的に考えた

キムヨナチームの頭脳の勝利としかいいようがない。




真央ちゃんもキムヨナも共に本当に上手いと思う。





真央ちゃんはキムヨナに出来ないトリプルアクセルが飛べるし

キムヨナは真央ちゃんにはまだ不足している

観客を魅了する演技力と華がある。





ふたりとも甲乙つけがたく

今回はこのルール改正に伴った

メダルの色だったと思う。







真央ちゃんお疲れ様でした。

凄く頑張ったと思う。

19歳であれだけのプレッシャーと

国民の期待で押しつぶされないでやってのけた

あなたは凄いです。

今回金メダルが取れなかったので

悔しいと言っていた

それは成長した証拠です。

苦しさなくて成長なし

これ↑キムヨナが真央ちゃんにいつも負けていたときに

思っていた言葉らしい。

でもいい言葉だね。




そう思います。





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