共謀、動機の判断焦点=石川議員ら26日に判決―陸山会事件・東京地裁
小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた元秘書の衆院議員石川知裕被告(38)ら3人の判決が26日、東京地裁(登石郁朗裁判長)である。元秘書側はいずれも無罪を主張しており、石川被告らと元公設第1秘書大久保隆規被告(50)との共謀や、中堅ゼネコン水谷建設からの「裏献金」についての裁判所の判断が注目される。判決は、来月6日から始まる小沢元代表の公判にも影響を与えるとみられる。
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