「今、私は幸せです」と言える人は
中々いないでしょう。
それは実際に幸せではないと言うより、
不幸なことに目を向けているのでは
ないでしょうか。
「私は幸せ」と言ってしまったら、
愚痴や不平を言えなくなるから…
というのもありそうですね。
しかし、幸せになりたいのなら、
幸せの種を蒔き、幸せを刈り取る
べきなのです。![]()
この、幸せの種を蒔くという
考え方について、お話ししたいと
思います。
まず、先ほど述べたように、
人には実際に幸せでも、
素直に認めたがらない傾向があります。
そこで愚痴や不平は言えないという
勇気をもって「私は今、幸せだ」と
言ってみましょう。![]()
「幸せだ」と言うとそれが種になり、
自分の歩んできた道の後に蒔かれ、
幸せの花が咲きます。
すると、「幸せだ」と言っている人の後に、
幸せの花が咲く、幸せの道ができるのです。![]()
幸せの花は、「幸せだ」という種を
蒔かなければ咲くことはありません。
自分の不幸ばかりに目がいってしまう、
という場合は、これも勇気をもって
その不幸と決別するのです。
「こんな不幸な目に遭った、
あいつのせいで」と思う気持ちは、
あって当たり前かもしれません。
ですが、「それよりも自分の幸せを見よう」
と気持ちを切り替えるのです。
幸を見ていても、不幸を見ていても、
人生の長さは同じです。
それなら幸せの種を、
今すぐに蒔き始めましょう。![]()