「白昼夢」とは現実ではないと分かっている想像です。
現実がつらい、面白くないと私たちは
現実の登場人物(または非現実の人物たちでも)で
勝手にストーリーを作ってしまいがちです。
こうなればいいのに、と。
けれど、醒めれば現実に引き戻されます。
このような「白昼夢」を見ることが多い場合は
、積極的にそれをやめるよう努めてほしいのです。
白昼夢で「現実逃避」したいのは、
「現実がつらいから」。
しかし、白昼夢を見たところで
当然現実は変わらないし、その通りにならない
現実(人)に腹を立てることになりとても不健康です。
そこで発想を変えて、「現実を良いものに変える」
努力をしましょう。![]()
すぐに始められるものは
「会う人みんなに挨拶すること」。
簡単なようでかなり難しいのですが、
家族だろうがバスの運転手さんだろうが、
「おはようございます」
「ありがとうございました」など挨拶をするのです。
何故か?現実とは自分の内面を映すものなので、
「自分から挨拶すれば相手もしてくれる。
相手が笑顔になるとちょっと幸せになれる。
幸せって簡単だ。」と理屈でも
理解できるようになるからです。![]()
まずは、学校や会社で出会う人みんなに、
今日は挨拶をすると決めてみてください。
たとえ無視されてしまっても、
「相手は気づかなかったんだ」と
勝手に解釈してください(笑)。
ただし、あまり愛想をふりまきすぎて
ストーカーを作らないよう、
挨拶と笑顔の加減は調節してやってみてくださいね。![]()