大変勇気のいることですが、
自分の欠点を認めると、
人生のいろいろなことがうまく回り始めます。
「普段目を背けていること」は、
本当は自分にとって解決させなければならない事だと、
うすうす気づいていると思います。
けれど、欠点を認めることは、
自分のダメな部分を直視することになるので、
やはりつらい事でしょう。
それでも、欠点を見てほしいのです。
しかし、そもそも「これが自分の欠点」と
自認していることは、
案外他者から見たら欠点どころか
長所に見えることも多々あります。
ですので、欠点と思えることは深刻に悩まず、
むしろ「伸びしろ」だと前向きに捉えてほしいのです。![]()
やり方としては、まず自分の欠点だと思えることを
「ひとつだけ」紙に書いてみます。
一度にたくさん書くと、
マイナスな気分が増してしまうので、
一週間にひとつだけにしましょう。
そして書けたら、
「その欠点のために今困っていること」を
リストアップします。
そのリストは、なくならないと生きて
ゆけないような事でしょうか?
おそらく、そこまでではないと思うのです。![]()
「これがなくなったらいいのに」位のことなら、
どうすればその欠点がなくせるのか、
ゆったりと解決法を書いてみましょう。
それを少しずつ、
前向きに取り組んでゆけば良いのです。
本当は長所になりうるべき「欠点」は、
「少しずつ」をモットーに
長所へと改善してゆきましょう。![]()