自分の体に手をかけてあげることは、心のケアとともに大切なことです。
例えば、アレルギーなどで皮膚トラブルがある。
コンタクトケースをしばらく変えていない。
アイメイクは部分メーク落としを使わず顔と一緒にこすっている。
シャンプーやボディソープは安さで選ぶ。
ハンドクリームやリップクリームはあまりつけない…。
体のこと、なおざりになっていませんか?
体の特に外側は、自分自身の状態を誰にでも分かるほどに語ります。
手のひらを肌にあてることは、体をいたわる代表的な行為です。![]()
まずは手をきれいに洗い、ハンドクリームで潤してあげましょう。
冬場の乾燥する時期は、1日10回を目標に。
手は自分の外の世界に触れる最初の器官ですので、
手は清潔にするよう心がけると良いでしょう。
そして優しくものに触れたり、扱ったりするようにしましょう。![]()
さらに自分の体を洗う時も、手のひらを使うと皮膚の変化に気づけます。
マッサージオイルでコリや冷え、緊張をほぐしてあげると体が喜び、
心の喜びにもつながります。
臆病になっているときは肩をなでるように、
悲しいときには手のひらで優しく鎖骨をなでると良いでしょう。
体形など自分の体が好きになれない、という方は、
まずこれらのマッサージを試してください。
「自分の体が好きだよ」と唱えながらケアすると、きっと愛おしさが湧きますよ。![]()