最近 娘っ子が言葉を真似するようになってきた。
目を指さし「めぇ」とか。本当に指で眼球を押そうとするのでまいる・・・・。
私が言った言葉も言えそうだなあと思ったら 言ってみようとする。
「ぶー」とか「ぽっぽ」とか「めっめよ!」とか。
その時の口を できるだけ似せようとゆっくり 慎重に発音したい形にもっていく様がおもしろい。
タダの擬音も うやうやしく おごそかに ゆっくり発音するので どうにも笑ってしまう。
「めっめよ!!」と怒っているのに笑ってしまってどうにもしめしがつかなくなるのだが。
こんな時期はすぐに過ぎてしまうのだから 大事に見ておきたいなと思う。
ビデオに撮ろうにも そんなものを取り出した日には そっちに興味がそれて話さないから、
親の記憶に残すしかない。
私の幼いころは ビデオなんか無かったけど、母親はよく覚えていて 楽しそうに懐かしそうに
想い出話しをしてくれる。
大事にされてきたことがよくわかり嬉しい。
私も娘っ子がいつか大きくなり 子どもができた時に あなたはこうだったと言えるように
しっかり覚えておきたいと思う。
相変わらず 自然に出る言葉は宇宙語で ら行や濁音のオンパレードで宇宙人と
手探りでコミュニケーションをとっている状態だが
そろそろ 日本語に 足の指くらい突っ込み始めたみたい。
会話が成り立つようになるのはいつごろだろう。
早く言葉で気持ちを伝えて欲しい。
そうなると なったで うるさいなあとかおもうかもしれないけれど。私の娘だからなあ…