どうも、yoshiです!
克服のポイントは、
緊張した原因を探ることが第一歩なんです!
緊張してしまったあと、よく考えることがあります。
あのとき緊張したのは何故なんだろうと、自問してみることです。
毎回原因は少しずつ違っているのですが、
一番多い(大きい)のが、よく思われたいという欲求が
強かったことかもしれません。
その人によく思われたくて緊張する原因はなんなんだろうか?
僕が思うには、
・話がうまいと思われたい
・しっかりしている人間だと思ってほしい
・人付き合いが上手そうと言われたい
・いい評判を得たい
と思うことがあります。
そんな風に褒めてもらったことはないんですけどね。
あがり症だとは思われなかった、というだけでも大合格点です!
もうちょっと深く考えてみると、
やっぱり自己満足なんだと思います。
だって、結婚式とかで知らない人が挨拶してるのって、記憶無いですよね。
帰り道には忘れてることが多いです。
それこそすごく上手だなーと感じたら覚えてるかもしれませんが、
下手な人の話なんてすぐに忘れるし、
誰が話したかも覚えてなんかないですよね。
なのに、発言する立場になると、
「下手だと思われるんじゃないか」
とか、
「笑われるんじゃないか」
とか心配してしまいます。
ここで究極の対処方法を公開しますね!
それは、
もう二度と会わない人だから、
「あがり症だとか、緊張しいだとか、思われてもいいや」
と思うようにする。
酔っぱらってるときって、
何もかもどうでもよくなることありますが、
いい意味で投げやりなのはいいことだと考えてます。
ぜひ、意識してみてください、
最後までお読み頂きありがとうございました。
-yoshi-