Les Cocottes de Christian Constant
レ・ココット・ドゥ・クリスチャン・コンスタン


135 rue Saint-Dominique 75007

01 45 50 10 31

メトロ: Ecole Militaire 8番線 徒歩5分くらい

     

  ランチ 12h~14h30 (金土は15h)

  ディナー 19h15~22h30 (土曜日は23h)

  日曜休み (8月は土日休み)


価格は一人19ユーロ位から45ユーロくらい

前菜、サラダ 9€~

ココット 12€~

デザート 4€~

http://www.leviolondingres.com/



去年の話ですが、、、

そんな事を多分沢山かくかも(=⌒▽⌒=)

溜めてたものを出していきま~す音譜


で、まずは2007年6月にオープンしたこのお店。


何度か友人と足を運ぶも、休みだったり、(無休と書いてあるのに。。。) 満席だったりで、リベンジ、リベンジで、やっと入れました!!



このクリスチャンコンスタンさんチョコラティエの方と同じ名前ですが、別人なので気をつけて^^


このお店の隣にも「ル・ヴィオロン・ダングル Le Violon d’Ingres」というレストランがあり、それよりもカジュアル版の鍋料理のお店です。鍋と言っても日本のイメージとは違ってやっぱりおしゃれキラキラ

同じ通りに同じ系列のCAFEもあります。




お料理は、STAUB(ストウブ)のお鍋に入ってくるので、暖かく最後まで食べられ、寒い冬には持ってこい☆

日本の昔の料理やさんで、鉄板焼きのような感じさえしましたがにひひ


STAUB(ストウブ)とは ↓



mimiのブログ-ストウブの写真

■小さな突起(ピコ)で旨味を閉じこめます。

ストウブ(staub)は、鍋の裏側全体についている小さな丸突起(ピコ)が、他の鍋には見られない特徴です。 蓋をして加熱すると、素材から出た蒸気がこの丸突起を伝わって水滴になり、再び雨のようにむらなく素材全体に行き渡るのです。 降り注ぐ駅には食材のうまみが溶け込んでいるので、肉や野菜はしっとりと仕上がります。これにより素材の旨味を逃すことなく、料理をやわらかく美味しく仕上げます。無水料理も可能です。


■ピコ・ココットは鋳物ホーロー製品。

もとになる鋳物の原料には再利用鉄を使用せず、3重のホーローがけが施されております。どの工程も手を抜くことなく、職人の手で1つ1つ丁寧に仕上げています。鍋ふたのつまみは持ちやすいようにデザインされており金属製ですから、オーブンにもそのままご使用出来ます。従来のホーロー加工と異なり、ざらざら感を出しておりますので油がなじみやすく焦げ付きにくく成っております。

http://www.hrcweb.com/staub.html



メニューはアラカルトのみ。

カウンター席に座り食べている人、立ち飲み?席でいっぱい飲みながら、席を待つひと。。。

和気あいあい、素朴な雰囲気を感じました。


日本語のメニューもありましたが、ちょっと読みにくかった。。。。^^;



mimiのブログ-ココット

デザートは、クリスマスツリーのツリーの蜂蜜とか書いてある、心くすぐるものもありました。



 が!キャッ☆



あえて 定番の クリスチャンコンスタン氏の名前がついたタルト・オ・チョコラに王冠



mimiのブログ-デザート


とってもやわらかく、タルトも薄いのにしっかりしてて、サクサクハート


美味しくいただけました。



サービスの方もとってもサンパ(感じがいい人ばかりで) 話がしやすくて満足☆