みなさん、こんにちは☆
スイーツ大好きOLの「カンミ」です‼
先日 家のマンションの階段の踊り場でセミが大暴れしており、
部屋までほんの数メートルの距離で30分もの間セミとにらみ合いをしました💦
暑い中の死闘(?)でしたので、そのあとすごくのどが渇きました。
みなさんは今暑い日に飲みたい 甘いドリンクと言われたら何を思い浮かべますか?
そうそう、今流行りの黒いやつ…
今回その魅惑のストーリーに触れていきたいのは、 令和最初の大人気スイーツ「タピオカ」です‼
今回は
1つ目 「タピオカ」とは?
2つ目 「タピオカ」の歴史
3つ目 様々な「タピオカ」
この3つについて触れていこうと思います。
では早速1つ目のトピック 「タピオカ」とは?ですが、
みなさん この黒くてモチモチした食材が一体何でできているかご存知でしょうか?
「タピオカ」は、【キャッサバ】という芋のデンプンからできているんです。
キャッサバをすり潰し、水を加え何度も何度も漉しながらデンプンのみを取り出したものなんです。
そして、元の「タピオカ」はなんと…!?(※集合体恐怖症の方はごめんなさい😢)
半透明なんです…!?
今街中でよく見かける「タピオカ」は 着色料で色付けしたものや黒糖で甘く味付けしたものになるんです。
では2つ目「タピオカ」の歴史についてです。
「タピオカ」そのものの歴史はとても古く、4000年前から存在しているという記録が残っているほどです。
広く世界に広がったのは大航海時代(15~17世紀ごろ)に、「タピオカ」の原材料であるキャッサバがある南米への上陸・栽培がきっかけと言われています。
当時の長期間船旅で大きな課題1つとなるのは 食材の確保です。
南米に上陸したポルトガル人を中心に南米を食材調達の補給地として、またキャッサバを重要な食材として栽培・輸送を行いました。
ここまでが「タピオカ」そのものの歴史です。
では日本でも流行っている現在の「タピオカドリンク」が誕生したのはいつなのでしょうか?
まず「タピオカドリンク」の発祥地は、台湾と言われています。
そして誕生秘話には諸説あります。
有力な話①は、日本でも大人気のタピオカ店「春水堂(チュンスイタン)」(私はずっとこれを「しゅんすいどう」と呼んでいました💦)
この創設者 劉漢介さんがカフェで見かけたアイスコーヒーをシェイカーで混ぜて作る方法から、コーヒーを紅茶に置き換え そこにタピオカを加え販売したのが「タピオカドリンク」の発祥と言われている。
そして最後 様々な「タピオカ」についてですが、
先ほども述べた通り 半透明の「タピオカ」 黒糖や着色料を入れた「タピオカ」などがあるように様々なタピオカが世界にはあるのである。
例えば…、
こんなカラフルな「タピオカ」もあるのである。
しかしながら、私カンミが初めて食べた「タピオカ」はこれなんです。
オーストラリアのチャイナタウンを訪れた時 初めて「タピオカドリンク」を買い
食感に衝撃を受けました‼
それから最近新店としてよくテレビなどでも取り上げられる
「チーズティー」☕
こちらも台湾発祥の飲み物で、チーズと名前に入っているものの
お茶+チーズ ではなく、
お茶の上にクリームチーズ・生クリームなどで作ったクリームをトッピングした飲み物なのです☕
私カンミ自身 チーズティーはいったいどんなものなのか今回調べるまで知りませんでした‼
今度ぜひチャレンジしてみようと思います。
みなさん 「タピオカ」おいしいものですが、くれぐれも食べ過ぎには気を付けてくださいね
カンミ より



