前回は、マイ・ルールの3つの要素
①背景の確認
②エントリーポイントの選定
③エグジットポイントの選定の中で最もエネルギーを使うものはどれか?という質問で終わりました。
ここで、人によっては①~③の認識が違うかも知れないので、それぞれの詳しい内容を書いておきます。
①中長期足(1時間~月足)による相場状況の把握
②短期足(30分~1分足)によるエントリーポイントの選定
③その名のとおり
スイングトレードをされている方なら、①は長期足(日足~月足) ②中期足(4時間~1時間)になるかと思いますが、自分も含めデイトレをメインでされている方がほとんどだと思いますので、そのような認識とします。
で、答えですが、これは私の答えであって正解はありませんのでご了承ください。人によっては違う捉え方をすると思いますので、念のため。
私の答えは、②のエントリーポイントの選定です。重要なのは①の背景なんですが、背景を確認する作業はさほど時間も、労力もかかりません。なれない内は、ああでもないこうでもないと時間をかけて考えるかもしれませんが、基準が決まってしまえばそこを重点的に見るだけです。それに、日足や週足が、昨日とは全然違うなんてこともないので、チラ見する程度で終わります。中長期足で特に重要なのは、それらの時間足で認識できるレジ・サポです。
前回は①~③の重要度をパーセントで表しましたが、それらをエネルギー消費度のパーセントで表すと、
エントリーポイントの選定50%
エグジットポイントの選定20%
背景10%
その他20%
これほど大きなエネルギーをエントリーする前に使うわけです。ちなみにその他というのは、コーヒー飲んだり、横目で動画やテレビを見たり、鼻くそほじったりw トレード中でもトレード以外のことにもエネルギーは使われています。エグジットポイントは難しいんですが、背景のレジ・サポやルールが決まっていれば、それで(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!ですから、エントリーしてしまえばそれほどエネルギーを使うことはありません。 (;´Д`)ハァハァしていたら、ルールがなくて、欲と恐怖に疲れているだけです ガハハハハ
エントリーになぜそれだけのエネルギーを使うかといえば、方向性をつかんだ上でLCをできるだけ小さくできるポイントを探ろうとして、短期水平線やトレンドライン、斜めラインあるいは移動平均線やボリン、ストキャスなどのインジケーターやローソク足の形状などを使って、ベストなエントリータイミングをとろうとするからです。
これによる弊害は、何かわかりますか?
(・_ ・)ジーッ
そう、短期ばかりに目がいってしまうことです。最悪なケースはローソク足の動きに集中して、まわりが全く見えなくなるブラックアウトになることです。水平線やトレンドライン、斜めラインも、催眠術をかけられたように、知らず知らずのうちに見えなくなってしまう。
後から見ると「んだよ~~~!!! ライン引いてたのに何見てんだよーヽ(`Д´)ノ」ってことになってしまうんですねw
(o^o^)o ウンウン あるある
はい、ここ 注も~~~~~~く!
では、このエントリータイミングを☆サイン☆彡に任せられたら、周りを見失うことがなくなりそうに思いませんか?
てか、なくなります!背景も見えるようになるし、短期ラインも見失うことがなくなります。だって、サインをだしてくれるんだから、自分は周りをよく見張っていればいいわけですからね。
で、このサインツールを先着50名様限定で29,800円ぽっきりで販売いたします。
ここで、読むのやめた人が10人はいるはずw まあ、商材販売って、こういう感じで誘導してきますよね。
実はこのサインただで、自分で作れちゃうんです。しかも、自分好みの完全オーダー品です。(つづく)