スペイン旅行12 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

2014/02/22
風向きさえ逆だったら本当に楽だったんですが、南から北に進んでいるため、眩しくなく景色はきれいに見えるので、どちらにしても一長一短はあります。
相変わらず上ったり下ったりの連続ですが、前ほどではなくなりました。今日緩やかな坂を登りきったところで、どれくらいの坂だったんだろうと、自転車につけているバックミラーで見たんですが、よくわからなかったので日本と同じように右側から振り返ったその時、右にバランスを崩し右の土手に落ちてしまい、自転車に背負い投げされたような格好で1回転して倒れ込んでしまいました。

ここが転倒した場所です。


左小指の皮がめくれジンジンする痛みを感じました。骨に異常がないか曲げてみたところ、曲げることができたので一安心できたんですが、後から痛みが出てくる場合もあるので、応急治療をしようと座れるところまで歩いていこうとしたその時に体長1mほどの薄栗色っぽい犬の死体が目の前にあることに気づきました(゚ロ゚) 倒れ込んだところから僅かに1m先でした。どういういきさつでここで死を迎えたのかは分かりませんが、首輪をしていたので、飼い犬であったことはわかりました。あと0コンマ何秒か転倒するのが遅れていたら、この犬に当たってもっと大きな怪我をしていたことを考えると、この犬が助けてくれたのかなと感謝の気持ちをもちました。しかし、弔ってやることもできず手を合わせてその場を後にしました。そこから30kmほど走ったタラゴナという大きな街で信号待ちをしていると鉄柱に訪ね犬の貼り紙が目に入りました。



まさか! |゚Д゚)))と思いましたが、さっきの犬に本当によく似ていました・・・ここでつながりました! なぜあそこで転倒したのか、そしてここで貼り紙を見たのかが。その貼り紙に電話番号が書かれていましたが、自分の電話はWIFIがつながっていないと掛けられないので、通りかかった人に「この犬を見たんですけど」と言って転倒した所の写真を見せたんですが、「これどこ?」と聞かれて、画像のGPS情報を見るとちょうどその写真だけ情報が記録されていず「わかりません」と答えると、「それじゃあどうしようもないね。電話番号が書かれているよ。」と言われたので、「知ってますが、携帯を持ってないんです」と言うと「申し訳ないですが」と言って、行ってしまいました。忙しいしめんどくさい事にかまってられないですよね。他の人にもあたろうと思ったんですが、また同じことになるだろうと思い、公衆電話から自分で電話することにしました。貼り紙には2つの電話番号が書かれていて、それぞれ男性と女性の名前が添えられていたので、夫婦で飼っていたんだろうと想像できました。最初に男性の方に電話したんですがでなかったので、女性の方に電話するとでてくれたので、「私は日本人の自転車旅行者であなたの犬に似た犬が道路で死んでいるのを見ました」と告げたら、やはり「どこで?」と聞いてきました。「場所はわからないんですが、写真を持っているので、会えれば見せることができます。」といった内容の会話をスペイン語と英語でしたんですが、相手は終始笑っているようで、あまり信用してない感じでした。相手から何も質問が来ないので「この情報はいらないですか?」と聞くと「Si(はい)」と答えたので日本流に考えてしまい、要らないんだと思ったんですが、よくよく考えてみると要るってことだと思い直したんですが、あまり信用されてないようだし、待ち合わせするにしても今自分がどこにいるのかを説明できないし、それに本当にその犬かどうかもわからないし・・・と考えているうちに電話機に入れた€1が終わってしまいました。電話しなかった方が良かったような気もしましたが、やるだけのことはしたと、再び自転車を走らせました・・・


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