昨日ブログで書いた「ビートたけしの超常現象」に関して、youtubeで関連動画を観ていたら、未来人ジョン・タイターなるものの存在を知りました。こういう一見バカげているものも、もしかすると本当かも?と思わせてくれるものは大好きです。お化け屋敷もちゃちな子供だましより、よりリアルなほど楽しくあり嬉しくもありますよね。
彼は2036年の未来からやってきて、最終的に2015年に第3次世界大戦が起こることを予告して未来に帰っていったとされています。
おそらくこのことと、昨日のブログで書いた 予言研究家 浅利幸彦 「時空っていうのは一本のビデオテープの再録画って考えればいいんです。上書き保存ってことで一本のビデオテープが何回も再録画されていってかわっていくという理論です。」 はぁ?理解不能なのでコメントができないおー でもなんとなくまともっぽい感じもしないわけでもないけど胡散臭い。(昨日のブログ記事より) がどこかに引っかかっていたのだと思いますが、今朝目覚めた時の布団思考に影響してきます。もちろん上記のことは、顕在意識では忘れています。
昔からよく考えるんですが、自分の人生でどの時期が一番よかったと言えるかをテーマにして、過去に遡るといつでも答えは決まっていて、10歳までの幼少期になります。他の時期もスポット的には幾つか幸せだったと思える時期もあるのですが、継続的に安定して幸せだったと思えるのは、10歳までの時期しかないんです。その最も大きな理由は、心が自由だったということです。その時期にお金があるほずもありませんし、物質的に恵まれていたなどということも当然ありません。でも、もう一度過去に帰ることを許されるのなら、その時期に戻りたいと思いますし、その時期から人生をやり直したいと思います。恐らく、当時の自分に戻ったなら、お金を自由に使える大人に早くなりたいと思っていたでしょうし、未来の自分が今の自分を羨ましく思ってるなんて考えてもいないでしょう。まあ、いつも思うことで、いくらこんなことを考えても過去は変えられないのだから、くだらない思考を繰り返してもしょうがないと思ってはいるんですが、なぜか今朝はそういう思考をまたしたんです。
その時、ジョン・タイターとビデオテープの上書き保存がイメージとして、その思考に融合してきたのです。現在進行形の事実であっても、その捉え方によってその事実はさまざまな事実となって人々の記憶に残るわけですが、現在から過去を見たときにも同じことが起こるのではないかと感じたのです。つまり、過去に負のイメージを持った事実も捉え方、心の持ち方を変えると過去は書き換えられるのではないか。胡散臭いと思っていた「過去の上書き保存」ができるのではないかと感じたのです。と同時に、次のようなことも頭に浮かびました。
もし、自分が過去の自分を見て働きかけることができたなら、必ず助けたりアドバイスを与えたりしないだろうか?いやきっとするはずだ。
つまり現在もっている未来イメージが未来を作り出すのですが、同時にその未来から現在の自分に働きかけてきて何かを諭すはずです。その諭し方は何か?何を媒体として連絡してくるのか?
そうなんです。潜在意識しかありえないのです。だから潜在意識に忠実に素直であらなければならないんだと。
人はそれを、ご先祖様と言ったり、守護霊と言ったり、神様と言ったり、直感と言ったり、第六感と言ったり、虫の知らせと言ったりするでしょう。それが未来の自分でもいいわけですし、なんでもいいんです。どうせ科学的に証明なんてできないんですから。ただ、大事なことは理由はわからないけど、そうとしか考えられない力が感じられるかどうかであり、己の素直な感覚で感じられるのならそれに反することは愚かなことであり、一生真実を知ることも幸せをつかむことができないのではないかと思うのです。
「目標を持ちその目標から逆算して、現在の立ち位置を知り、目標を見失わずに前進していく。」というようなこともよく言われますが、「未来からの俯瞰」という観念から考えると心に素直に入ってくるのではないでしょうか。