チャートも事実も自分を映し出す鏡 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

1月4日にパッとしないトレードをしてから夜中コンビニに行こうとバイクを走らせました。300mほど走った時、50m先の信号が黄色になったので、「信号手前の脇道を左に曲がって時間を節約しよう」と瞬間的に判断し、ブレーキをかけたその瞬間、後輪がロックしバランスがとれず見事右に思い切り倒れました。冬なので道路も冷え切っていたし、走り出して間もなかったためタイヤも暖まっていなかったのが物理的な原因だったのでしょう。倒れたときは、近所の人が出てくるくらい、ものすごい音がしました。派手に転倒した割に大きな怪我もなく、かすり傷だけで済みました。バイクもほとんど損傷がなく普通にエンジンもかかり、コンビニに行くことができました。転倒したとき、一瞬「弱り目に祟り目とはこのこと?」と脳裏に浮かんだのですが、すぐにその考えは自然に消え、「対向車や後ろに車がいなくてよかった いたらひかれていただろうなぁ」「足でも折っていたら、来週からトレードどころじゃなかったわい ついてるなぁ」と考えられたのです。真実は一つなのですが、捉え方によっていろいろな事実に変わるということです。

トレードができている喜びに浸っていた1月7日に、ふとしたきっかけで以前書いたブログ(量子力学と意識そしてヒッグス粒子の発見)を読み返し、「ああ、こんなことも書いていたんだよなぁ」と思って、そこに貼り付けてあったリンク先のOMEGA Communityの記事も再度読んでいたのですが、そのメインメニューに行くと「瞑想」とか「宗教」とかの文字が目に飛び込んできました。おそらく以前にもメインメニューは見ていると思いますが、それらの言葉を見た瞬間、アレルギー反応によって読む気を起こさせなかったのだと思います。

「瞑想」というとオームの麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)が足を組んで飛び上がる奇妙な映像が頭に浮かんできますし、「宗教」にしてもイスラム過激派のイメージが強く、私だけでなく多くの日本人は、これらの言葉にアレルギー反応を示すはずです。

それにそのホームページはどうせ、なんだかんだ理屈を並べ立てて何かのセミナーにでも誘導するんだろうと言う先入観があったことも事実です。

でも、これだけの文章を書いた人だからと思い、目次を見ると興味をそそるものもあったので、試しに第1章から読んでみることにしたのですが、その内容が素直に頭の中に入ってくるのです。そして、そこには驚きの世界がありました・・・。

内田さんがブログで繰り返し言っている答えは最初から目の前にあるという意味を理解する鍵がここにあるのではないかと思っています。ただ、これを本当に理解し身体に染み込ませるにはちょっと時間がかかりそうですが・・・

チャートも事実も自分を映し出す鏡であることは、いよいよ真実なのかと。