送別会つづきのつづき

天満ワヰン酒場をでて ぶらぶら歩いて向かったのがここ
びいる ういすきい JAZZ LIFE TIME というお店
ここお昼は奥さんがネルドリップで美味しい珈琲を点ててくれ
静かにレコード聴かせてくれます
そして夜になると旦那さんがアルコールとともに
古~いJAZZのレコードを回してくれます
店の雰囲気はこんな感じです
カウンター席だけの狭いお店を入ってすぐ右手の壁面

年季の入ったカウンター

先ずはアーリータイムスのロックで乾杯!

さりげなく天井からつり下げられたトランペット

特別に昼用の真空管アンプをONしてくれた柔らかい輝き

おかわりはオールドクローをロックで

ここからリクエストタイム、
先ずはビルエバンスとジムホールのデュオアルバム

そして初期の頃のマイルスのQUINTET
真空管のアンプから流れる柔らかい音が心地よい

これはマスターのオススメ!何だったかな?手に取って聞いたのに…

そして、ボンベイ・サファイヤのジントニックでシメ

最後はヘレンメリルのYou'd Be So Nice To Come Home To…

でドラムをされるマスターの曲に合わせてのブラシさばき

こうして楽しい夜は更けていきましたとさ
また ここへ“帰って来れればうれしいね♪”
