お疲れさまです。今日もポカポカ陽気でしたね
田邉です。
先日TVをみていたら、なにやら今中国では日本の本が大人気とか!徳川家康の本が、20~30代のサラリーマンにビジネス本として読まれているらしいです。
ちなみに中国版に翻訳されると日本より冊数がググーンと劇的に少なくなるみたいです。(漢字だけだから!)
「ふむふむ。そーなのかー。でも時代モノは苦手
」
そんな時代小説オンチなワタシにも、数年前に運命の出会い
がありました。
池波正太郎さんの剣客商売です。
ホントに面白くて一気に全巻読み進めちゃいました。
主人公である剣の達人、秋山小兵衛・大治郎親子の活躍はもちろんのこと、他にも引き込まれるポイントがあるのです。
それはこの中に度々出てくる、食事の描写が すんごいめちゃくちゃ美味しそう
なのです。もー「今スグ食べたい!」そんな感じです。(食いしん坊バンザイヽ(゜▽、゜)ノ)
今はオススメの本を聞かれると、まず最初にこれをすすめています。
その本の世界にいかに入り込めるか、感情移入できるか、で楽しさが全然違いますよね。
人生は1度きりですが、本の世界に入り込めればいくつもの人生を疑似体験できちゃいますね!(妄想…?)
読書は色々な立場(視点)から物事を考えることができる良い機会だなーと思います。
自分が好きだと感じる文章を書く作家さんに出会える度にシアワセを感じます
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