こんばんは。


 こんな暑い夜はやっぱり怖い話でも…という事で、
今日は2回目の更新です。


 さて、今回は、


学校であった怖い話
【バンプレスト】
(アドベンチャー)
スーパーファミコン


です。


 この作品は、
パンドラボックスのマルチシナリオ、エンディングの
サウンドノベル
です。

プレイヤーは、新聞部の1年生になり、
先輩の代わりに学校の七不思議の取材として、
面識の無い先輩達(ここがミソ)
に順番に話を聞いていく…
という内容です。


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話を聞かせてくれる諸先輩方はコチラ。


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うわぁ…学生に見えない(笑)
というのも、制作スタッフの皆さんだそうで。

ですが、コレが逆に怪しさを際立たせているのも事実。
1周して成功パターンです。

この作品は、サウンドノベルとしては初の実写取り込みのゲームだったみたいです。
この粗さが雰囲気を盛り上げています。


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ピアノの旋律も気持ち悪さを演出しています。

この作品が他のサウンドノベルと違うトコロは、

話す相手がコチラに質問をしてくる事

が分岐になる事です。

どうする?

じゃなく、

どうしたと思う?

ちょっとした事なんですが、
これが作品に入り込みやすいようにしているんです。


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内容はさすがに言えませんが、
なかなか面白い(怖い話からトンデモ話まで多種多様)
モノばかり。

七不思議なのに、6人しか居ないのも最後の話の為に……

といった感じです。


プレイステーションに移植されてますが、
高値が付いてますし、
綺麗になってるので
あんまりオススメしません。
スーパーファミコン版は安く手に入りますし。

今プレイしても十分楽しめますよ~。


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