こんばんは。
どうやら少し風邪っぽいです
油断してました…鼻と喉がちょっと
変(涙)
なので今日は彼女のトコロに行けず
家に居ます。
久しぶりの週末なかんじです(笑)
皆さんは体調に気をつけて下さいね。
さて、今回は
STRAY SHEEP
*ポーとメリーの大冒険*
【ロボット】
(アドベンチャー)
です。
タイトルを聞いて
あ~アレね。
と思う方もいるかと。
目玉が
まん丸大きな
コロコロした
子羊
のやつです。
自分は
原っぱで寝てるポー
って印象が強いですけど。
ゲームを購入して知ったのですが、
どうやらこのキャラクターは
フジテレビの深夜番組
から出てきたそうで、
ちょっと意外。
絵本やキャラクター商品など
癒し系
として人気がありましたね
(今でもあるのかな?)
この作品は
その
ストレイシープ
(迷える子羊)
のいわゆる
キャラゲー
(キャラクターを全面に押し出しているゲーム)
なんですけど、
珍しく出来が良い!
結構キャラゲーだと
ゲームの出来云々を求めてはいけない(求められない
)
事が多く、
ファン以外は
正直楽しめませんよ。
ってなりやすいんです。
ですがこの作品は
ゲームとしてちゃんと成立しているのがさすがだなぁ…って感心しちゃいます。
ストーリー内容としては、
ヴォルヴス
という人狼の女王、
ヴォル
はある日突然
全身の毛が抜け落ちていく奇病
にかかってしまい、
病気を治すために
黒羊の涙を飲み続けなければならず、
そのために世界中から
黒羊をさらってくるように
側近の
ドル、バル
に命令します。
その頃、
ポー
は黒羊の
メリー
に出逢い
幸せな一時を過ごしていたのですが
そこへ
ドル、バルが空飛ぶ船に乗って現れ、
メリーを連れ去ってしまいます。
残されたポーは
メリーを取り戻すために
船が飛び去った方向へむかうのでした…
といった感じです。
ポリゴンで作られた世界を自由に
ポーが駆け巡り、
色んな動物達とふれあいながら冒険していく様子は
まるで絵本を自分で作りあげているかのようです。
ゲームを進めていくと
ミニゲーム
が始まるんですが
あんまりムリなく
話に沿った感じのモノが入ってくるのが
世界観
を崩さず
アクセントとして
良い仕事(笑)
しています。
そしてこの作品の一番大事なシステム…
ズルルール
が画期的(なのか?)
ミニゲームを何回か失敗し続けると…
ズルしますか?
の悪魔の囁きが。
OKしてしまうと
話が先に進みます(笑)
このシステムのおかげで
老若男女
だれでもラストまで行くことが出来ますよ。
絵本的な本作品にとって重要なファクターだと思います。
絵本は子供でも読み終えることが出来るのですから。
全編ほんわかとした雰囲気に包まれている作品です。
あまりゲームをしない女性にもオススメです。

どうやら少し風邪っぽいです

油断してました…鼻と喉がちょっと
変(涙)
なので今日は彼女のトコロに行けず
家に居ます。
久しぶりの週末なかんじです(笑)
皆さんは体調に気をつけて下さいね。
さて、今回は
STRAY SHEEP
*ポーとメリーの大冒険*
【ロボット】
(アドベンチャー)
です。
タイトルを聞いて
あ~アレね。
と思う方もいるかと。
目玉が
まん丸大きな
コロコロした
子羊
のやつです。
自分は
原っぱで寝てるポー
って印象が強いですけど。
ゲームを購入して知ったのですが、
どうやらこのキャラクターは
フジテレビの深夜番組
から出てきたそうで、
ちょっと意外。
絵本やキャラクター商品など
癒し系
として人気がありましたね
(今でもあるのかな?)
この作品は
その
ストレイシープ
(迷える子羊)
のいわゆる
キャラゲー
(キャラクターを全面に押し出しているゲーム)
なんですけど、
珍しく出来が良い!
結構キャラゲーだと
ゲームの出来云々を求めてはいけない(求められない
)事が多く、
ファン以外は
正直楽しめませんよ。
ってなりやすいんです。
ですがこの作品は
ゲームとしてちゃんと成立しているのがさすがだなぁ…って感心しちゃいます。
ストーリー内容としては、
ヴォルヴス
という人狼の女王、
ヴォル
はある日突然
全身の毛が抜け落ちていく奇病
にかかってしまい、
病気を治すために
黒羊の涙を飲み続けなければならず、
そのために世界中から
黒羊をさらってくるように
側近の
ドル、バル
に命令します。
その頃、
ポー
は黒羊の
メリー
に出逢い
幸せな一時を過ごしていたのですが
そこへ
ドル、バルが空飛ぶ船に乗って現れ、
メリーを連れ去ってしまいます。
残されたポーは
メリーを取り戻すために
船が飛び去った方向へむかうのでした…
といった感じです。
ポリゴンで作られた世界を自由に
ポーが駆け巡り、
色んな動物達とふれあいながら冒険していく様子は
まるで絵本を自分で作りあげているかのようです。
ゲームを進めていくと
ミニゲーム
が始まるんですが
あんまりムリなく
話に沿った感じのモノが入ってくるのが
世界観
を崩さず
アクセントとして
良い仕事(笑)
しています。
そしてこの作品の一番大事なシステム…
ズルルール
が画期的(なのか?)
ミニゲームを何回か失敗し続けると…
ズルしますか?
の悪魔の囁きが。
OKしてしまうと
話が先に進みます(笑)
このシステムのおかげで
老若男女
だれでもラストまで行くことが出来ますよ。
絵本的な本作品にとって重要なファクターだと思います。
絵本は子供でも読み終えることが出来るのですから。
全編ほんわかとした雰囲気に包まれている作品です。
あまりゲームをしない女性にもオススメです。
